カテゴリー「音楽」の78件の記事

2018年2月 7日 (水)

ワ☆イ スイム ゴー ゴー?

ヒトは何故、泳ぐのでしょうか?


進化は生き残り

とも言われています



かつては

移動手段として

危険から逃れる為

はたまた

水中の物を取って食べるため…etc


いずれにしても生存する為に

必要とした行動といえるでしょう


さて、

それが

現代社会においてはどうでしょうか?


僕も時々

都内の某プールへ泳ぎに行く事がありますが


その目的は

上記のいずれの理由とも該当しません


仮に

かつて本気で水泳をやっていた頃のような

泳力を取り戻したとしても


ただ

プールに入って

一定の時間が経過するだけ…


どこかへ移動するわけでもなく

最初に入ったところから上がるだけです


文明と平和を手に入れた一部のホモサピエンスは

例えばデスクワーク等の

上記のような不可避的必要性があった時代とは

全く別の手段により

生存が可能な生き物となりました


ですから

僕も

お米を育てたり、

お魚をとったり

お洋服を作ったり

お家を建てたりする必要はありません


ところが、

あくまでも我々は『動物』ですから

様々な仕事によって金銭を獲得し

寝食に不自由しなくなったとしても

全ての運動をやめてしまったら

心身共に

健康を維持する事は難しいようです


僕は

みなさんの髪を切ったり染めたりしていれば

なんとか、

おマンマは食べられますが

結局のところ…

泳ぎ続けていないと生き残れないのです


DNA from 瀬戸内

だからでしょうか?


故郷へ還るかわりに

せめて水中に戻る事を欲する…





なかなか不思議な因果のようです


とはいえ

取り立てて海の幸が好きってワケではありませんし、

貝類なんて…特に苦手です


これも時の流れと共に生じた

ちょっとしたバグなのかもしれませんね?


その結果、

こんな事を考えながら

独り黙々と泳ぎまくっているから

子供達の餌食になってしまうのですね…

(詳しくは【そんなの関係ねぇ!!☆★☆★☆】の項参照)





そんな例のプールで

僕がかつて小学生から辱しめを受けた

お着替えコーナーは、

もはや【そのカーテン】すら取り払われています…





僕が記事にしてしまったからでしょうか?

それとも

僕以外にも同様な辱しめを受けた人間が

相次いであらわれ、

その人々が

訴えを起こしたのでしょうか?


その真意は

いずれ目黒区に問いただしてみる必要がありそうです

そして真相に辿り着いたあかつきには

こちらのブログにてご紹介する所存ですので

ご期待下さい👍


そうこうしているウチに

続々と少年スイマー達がプールに現れ始めましたので

今回は彼らと入れ替わりのタイミングで上がる事にしました




僕は

プールサイドの採暖室にて

ダウンを行うフリをしながら

子供達のスクーリングが始まるのを待ち、

折を見て

そそくさと更衣室へ急ぎました

我ながら完璧な間合いでした


誰からのキックを受ける事もなく

いつも使っているロッカーの前まで辿り着く事ができました



あとはカーテンも無い更衣室で

0.05秒で着替え終わる事ができれば!!




と、そんな時

更衣室の奥から気配を感じました…

何だろう…?

今頃とっくにプールではスクーリングが始まっているはずなのに…?


すると1人の少年が困った顔で

何かを探しているようでした

ちょうどそこへ監視員のバイト君も登場


それならば



事態は彼に任せて

僕は着替えを済ませようとしました


とは言いつつ

人一倍おせっかいな僕はモチロン聞き耳を立てています

どうやら少年は100円玉を無くしてしまったようです

そう…

このロッカーは100円玉が無い事にはカギをかける事ができない…

監視員のバイト君もしばらくは一緒になって探してあげていたようですが

彼にも主とした任務があったのでしょう

その場を去り、

更衣室には半裸の僕と少年を残すのみとなってしまいました

スクーリングの開始時間からは少し時がたってしまっています

僕は動きました


少年に向けて

「100円玉見当たらないの?今日は一人で来てるの?」

と声をかけました

そこへ来た人数を聞いたのは誘拐する為ではありませんよ

保護者が同伴しているのかを確認したかったのです

え?

そんなのわかってる?

いずれにしても

完全にスタンバイオーケーの出で立ちで

いつまでも更衣室に足止めされている少年を見過ごしているような僕ではありません

僕のロッカーを解錠して戻って来た100円玉を差し出しながら

「ホラ!おっちゃんの100円玉、あげるわ。もしも後で出て来たらナタデココでも飲んだらええやろ?」

と少年に近づくと

「100円は…いいです…ここに持って来たのは間違いないから…」

あっさり拒否…

ちゃんとした育ちの子のようです

『ホンマに?ラッキー!』なんて言わないのです

かわいい子だなぁ

と関心している僕の後ろから

先ほどのバイト君があわてて戻って来ました

「上の受け付けに落し物で100円届いてるって!」

受け取りは本人でなくてはならないようで

バイト君が一枚上着を羽織らせて少年を引率して行きました


オヤ…?

ついに更衣室には

半裸の僕を残すのみとなりました

ふいに鏡が目に入ると

そこには『諸事情』が丸出しになった



小泉純一郎の姿が





そこにはありました…


ひょっとしたら

少年が僕の100円玉を拒否したのは

あまりにも小泉純一郎に(髪型が)似ていたからかもしれませんね



大人になってから高額な返金を求められるかと

慎重になったんですかね?

政治の授業を受けて来たところだったんでしょうか?

今時の子は

おませさんですねw





それにしてもあの二人といったら

逃げるような早さで居なくなりましたからね

そりゃ早くプールに入りたいもんね



わかるわかるw


僕も早くお家に帰って

TATTOOの入った足がカサカサに粉をふかないように

保湿しなきゃ


ね☆


★★★★★★★




少々のことで 見えないくらい小さなことで
流れをつかみそこねるスイマーよ!!
ぼうっとしてるうちに にごらせちゃった水の中
しっかりと目をこらしてゆこう

終わることのない悲しみを歓びに
すべての失敗を成功に
あふれこぼれる 嘆きを唄声に
魔法じゃないじゃないけどできるよ

(B'z 「スイマーよ!!」より)

























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2017年10月 4日 (水)

黒い安息日の終わり★★★☆

BLACK SABBATH / THE END


ブラックサバスが地元バーミンガムにて行ったファイナルツアーの最終公演をノーカットで

【一夜限りのライブ絶叫上映】!!(見納め会)





に参加してまいりました


これぞ

ヘヴィメタルの源流

猛烈にカッコよかったなぁ…

すっげぇヘビー…


そして

サバスの楽曲はサバスが演奏してこそ!

という事を痛感させられる

素晴らしいLIVEでした

他の誰がカヴァーしようとも

雰囲気、グルーヴ、ヘヴィネスのどれをとっても

寄せ付ける余地の無い程

メンバー全員のカリスマ性がそこには存在していました

途中、何度も涙でサバスが見えなくなりつつ…


終焉。


ここにひとつ、伝説が幕を下ろしました


ありがとうBLACK SABBATH!!


さようなら★★★★★



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2017年3月 9日 (木)

★ガンズ☆

先日、

GUNS N’ ROSESの来日公演に

馳せ参じてまいりました







ええ☆

これもまた

僕の青春の1ペーシです


色々と懐かしさが込み上げて来ます

ん?懐かしさ?

込み上げ?

来るのかなぁ…?


まぁ、いいです

とはいえ

中学生の頃には

ガンズアンドローゼズのヴォーカリスト、

アクセル・ローズの切り抜きを



生徒手帳に入れちまってた事もあるくらいですから

事の危うさが伺い知れますでしょ?


そうですね…

さらには日頃の行いもアクセルを見習って

マニアックで破壊的につとめましたよ


おかけで当時の龍雲中の生徒達は

給食の時間にGUNS N’ ROSESを強制的に聴かされる事となり、

アクセルに『FUCK YOU!』と





何度も何度も言われるハメに…


ちなみにその頃、一番のお気に入りだったTシャツがコチラ…



でもって

文化祭でクラスごとに製作する学級旗も

コチラのデザインを





もとに

しちまいましたよ


って事は

今回コンサートに行くってなると

頭にゃバンダナ巻くだろうし

腰にもネルシャツ巻くだろうよ!





そやな?

ほんましゃーないわ!

そやな?!


ちなみに僕はGUNS N’ ROSESのことを

略してガンズなんてダサい呼び方はいたしません

面倒でも

ちゃんとガンズアンドローゼズって言うよ!


そんなの関係ねぇ?





それはさておき

今回、偶然にも

お友達のバンド『花ト散るらん』も





ガンズのコンサートに行くいうではありませぬか

だったら

終演後には

ガンズの興奮冷めやらぬ状態での

トークセッションを繰り広げたいところ


すぐさま

僕は『花ト散るらん』のメンバーに申し出たのでした


するとどうでしょう

某6弦楽器のメンバーから

予想もしない返答が

痛烈にレシーブされて来たのです








コケシさん、一歩も譲りません…


アクセルのバンダナを

ミッキーの耳呼ばわりです…

僕は得心できない夜を過ごし、

やがて

当日を迎えました…


ところがどうでしょう

さいたま新都心に近づくにつれ

コケシさんの言っていた事を

受け入れざるをえない現象が

グラデーションをおびて

僕の脳に問いかけて来ます…


そうです

舞浜付近で見慣れた状況に

すでになっています!!

セイム オール シチュエーション(S.O.S.)!!


そこらじゅうに

バンダナにネルシャツ!

もしくは

皮のライダース!

似合ってる or 似合ってないは

お構いナシです!!


嗚呼…

そうでした

その通りですよコケシさん…


これこそが

HR/HMファンのあるべき姿…


僕もティーンズの頃、

不思議で仕方がありませんでした


ステージの上のアーティストは

あんなにもカッコいいのに

なのにコッチ側は…








そんな記憶の反芻を行いながら

ハッ?!としたのです

はいthunder

僕の得意の

『わかっちゃった!』

デス★


確信にせまってみたいと思いますので

みなさんもお付き合い下さいましね


さて、

人間がバンドを始めるために

必要な初期衝動といえば

「女にモテたい」

ですよね?


あは…

僕は違いますよ

僕は

「ステージダイブしたい!」

ですから






おぅっと

ココで僕のケースを引き合いに出してしまうと

脱線してしまいますから

例外だと思って

流しといて下さいね


さあ本筋に戻りますよ


初期衝動が「女にモテたい」

なのですから

結果として女性ファンに見舞われるのは

真っ当な感じですね

そう、

元来は女性向けのコンテンツであるはずなのに

それにハマってしまった男性陣…


当初に見越したマーケティング外からの

消費の流入


フムフム

どこかでもこういうケース、

思い当たるかも…


そうです☆

『アイカツ!』

こちらも本来、未就学の女児向けのコンテンツです

そこに見事にハマっちゃった男性陣が

【アイカツ!オジさん】と成りました





今となっては

製作側もそれを見越して

双方を巻き込んだコンテンツとして

昇華しております


そーゆー事だったのか!!


似てるかな?

似てるよね?

アイカツ!



ガンズ!


派手にこじらせると

ナカナカのヤバさを解き放つワケでね…







青き春

思い辿りし

バンダナよ

ネルシャツ巻くも

吉とかえらん








☆★☆★☆★★



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2016年9月 8日 (木)

ドラクエ7 ★長すぎる初めてのおつかい伝説☆too long to die…

世間の『ポケモンGO』熱も



すっかり冷めてきた頃でしょうか?


え?

僕ですか?


ええ…





ぽっくんは

世間の誘惑にのまれないように、

意固地になって

『ドラクエ7』を始めましたよ☆





ドラゴンクエストって

ふとした時に

あのメインテーマ曲を耳にすると

無性にやりたくなる時はありませんか?


やりたくなるだけ

だったんですけどね…


今までは…


ドラゴンクエストシリーズは

若い頃に1〜5まではキッチリとクリアした経験があるんです

(6は途中で止めたんだったかな…)

そこで

未経験のタイトルに手を付けておけば

僕がドラクエをやってる間に

世間のポケモン熱も覚めるっショ

って魂胆だったわけです


で…


いま?


えぇ…

まだ、やり続けてはいるんですがね…


そんなにね…


面白くないんですよ…💀💦







いやね、

お断りしておきますが

僕はどちらかというと

ドラクエファンだと思いますよ‼︎sweat01sweat01

FFシリーズには手をつけた事がありませんし、

なにせ

ドラゴンボール世代だったワケですから

鳥山明のキャラデザにも親しみが深いわけです


ただ…

以前、担当させていただいたお客様に

スクウェアエニックス(ドラクエをつくっている会社ね)関連の方がいらっしゃったので

謹んでお尋ねしてみた事があったんですよ

僕「ドラクエ1〜5まではやった事があるんですが、それ以降にリリースされているナンバリングタイトル(その当時、最新は10)でオススメってありますか?あったら帰りに買って帰るんで。」

客人「いいえ!オッケーです!!」


ナルホド…

そ〜ゆ〜事でしたか…


そういう事だったのね?!


その言葉に偽りはなかったようです…


さらに、

よりによって

僕が始めてしまった『ドラクエ7』は

シリーズ最長のシナリオ

だったらしく…


はい…

長いんですよ…


iPhoneの画面でやるにはね…


僕は色々と選択を誤ったようです


あとねぇ…


どいつもこいつも

頼み事ばっかり

してくるんですよ…


あ、村人たちがね


『おつかい』ばっかり

やらされるんですよ


こっちがガキみたいな見た目をしているのをいいことに

すぐにつけあがるんです


だから、

いいかげん…

「そんなもんテメェで取って来いや!ゴラァっ!!」

って

渾身の力を込めて【いいえ】を押すんですよ


でも、

やっぱり物語を先に進めたければ

最終的に【はい】を押して

僕が取りに行かなきゃいけないんですよねぇ…


ハァ〜💦

やれやれ…


世界の平和を守るのって

とてもタイヘンなんですね


お使いをやらされた上に

仲間の犠牲をはらいつつ

魔物まで退治して来たって





ヒドい時には

宿屋に泊まるにも

村の救世主からカネを取ろうとしてきますからね


って、

そんな矢先に…






まぁ〜たぁ〜お使いかァァァァァ〜っ?!


かわりに族長の首でもハネてやりたくなりますよね?


ねぇ?!


ねぇ!!


貴様のクビを差し出せぇ〜い!!





嗚呼…


そんな事では

勇者はつとまらないって事ですかね…?


はい…


もう十分だす…


やめさしてもらうわ!!





★★★★★★★

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2016年7月10日 (日)

ラップDAおいしさ逃がさないYO!

いつの間にか

巷ではラップブームが起きているようですね


若者のるつぼである渋谷のTSUTAYA前でも

フリースタイルバトルが繰り広げられておりますし





それにちなんだTV番組のハナシを耳にする機会も増えてきた気がします

なかなか人気が高いようです

『フリースタイルヤッジョン(?)』でしたっけ?

まるで讃岐弁のようなタイトルですね?

まさか讃岐弁だけを用いてディスり合いを敢行するといった

斜め上な番組だったんですか?

それはそれは四国地方を中心にコアなファン層が生まれそうですね…

納得です


あ☆

せっかくだから

四国地方以外からの読書の方にもおわかりいただけるように

どのあたりが讃岐弁だったのか?

手短に説明いたしますね


讃岐弁では

標準「〜やってんの?」と質問する場面で

讃岐「〜やっりょん?」という語尾を用います

で、その「〜やっりょん?」をさらに俗っぽく土着的なフィーリングに転換したものが

讃「〜やっじょん?」となるわけです

例えば、

久しぶりに再会した友人が

僕に対して

「お前、まだ美容師やっじょんか?」

といった使い方ですね

「高嶋くん、美容師やっりょん?」

に比べて少々スランギーなテイストが生まれますでしょ?

みなさんも相席屋あたりで試してみてくださいね




そういえば

『マツコ会議』という番組でも

下北沢にあるピーコックの上で

ラップ教室が開かれているのが

題材となっていました

もはやラップ

どこへ行ってもラップです

選挙の演説すらラップ調ですか?

KA-TUNの中丸くんだってビートボックスをやってしまうほどですよ





え?もうやってないの?

それはさておき、


そういった世の流れの影響なのか

マツモトキヨシでも先日、安売りをしている場面に遭遇しましたよ




さらに

僕のcustomerの中には

とても感受性の強い方もいらっしゃるのですが

その方なんて、

夜な夜な鳴り止まない物音に悩まされる始末です…

もはやブームというより

ムーブメントといっても過言ではありませんね


僕も一般の方よりは

ラップを多用する方ですが


みなさんはいかがですか?



なんだったら

この際、

この波に乗っちゃって

ご老人たちにも波及させてみるのはどうでしょうかね?

新しい川柳のカタチと吹き込み

ご老人たちにも思う存分、

思いのたけを吐き出しあっていただければ

恋のもつれ等で殺し合ってしまうような事件も

減ったり減らなかったり?

もしかすると認知症の予防にもひとやくかってくれるかもしれませんね


以前、

実家に戻っていた頃に

祖母が母に向かって

祖母「あの向こう手のアレ、ナニしといて。」

母「ああ、向こてのアレな。」

というやりとりだけで

ミッションをコンプリートするという

衝撃的な場面に遭遇した事があります








ということは老人同士がフリースタイルバトルを繰り広げた場合

👴🎤YO!YO!あの なんじゃ それ?

そのもんぺ どこのや?

👵🎤HO!HO!その なんじゃ これ?

このもんぺ シマムラ!


などといった

「アレ」や 「ナニ」のみで韻を踏んで構成させる

もはやテレパシー合戦のような光景が

繰り広げられるかもしれませんね


のどかな景色が目に浮かびます☆


が、


熱くなりすぎて熱中症にはならないように…


あ☆そうそう

「Hey!What’s up?」

を、讃岐弁で表現すると

「なんがでっきょんな?」

となります


JUST DO IT!!




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2016年4月15日 (金)

☆ハミングが超きこえる★

♪フンフフ〜ン ふ〜んふ フッフ〜ンふふッ!!


一般的に『鼻歌』を歌っている時

人は

快適で楽しい心理状態

にあるといえるそうです


簡単に言うと

ゴキゲン!

って事ですね


肴はあぶった イカでいい


って事です


♪しみじみぃ〜飲めば しみじみとゥ〜ぉぅおう

想いでぇ〜だけが 行き過ぎるぅ〜

涙がポロリと こぼれたらァ〜

歌いだすのサァ〜 舟唄を〜♪


空耳でいけそうなくらい

語呂は似てるのに

一文字違うだけで

エラい違いですね…


ノリツッコミもしないで続けますけど

今日のテーマはあくまでも『鼻歌』です


みなさん、

ハミングしてますか?🎶


ボクのサロンに来店されるお客様の中にも

しばしば鼻歌ってる方がいらっしゃいます


お幸せ🆘


という事でしょうか


ボク達も是非とも見習いたいところですが

今日はもう少し

このハナシにつっこんでいきたいと思います


時々、

自転車に乗りながら

熱唱&爆走をカマしている人に遭遇する事がありますよね?

あれに関してはどうでしょうか?


もはや『鼻歌』とは呼べない領域

完全にリリックを発音しちゃっている為

『歌』とカテゴライズされてしまう可能性もありますが…

それはさておき


彼らが熱唱&爆走に

さらに【立ちこぎ】を重ねてきた場合、

それは文句ナシで

超ゴキゲン❗️と言えるでしょう





もしくは

一刻も早く自宅に帰還し、

録り貯めたアニメを消化したい!!

のかもしれませんが…


おっと、

申し遅れましたが

かく言う私も

バイクで熱唱してしまうタチでね…


終業後、バイクにまたがったそばから

歌い始めてしまいます

クレヨンハウス手前のコーナーを左折し

天理教の前にさしかかる頃にはすでに🎵

表参道を下り、ラフォーレ前を左にコーナリング!

明治通りに入ったあたりでサビをむかえます


以前、

『もののけ姫』をウラ声で熱唱しながら明治通りを快走していたら

かなり遠くを歩いていた人が

もんのすごいスピードで振り返って来たので

驚いた事があります





ボクはクルマを運転する時も歌ってしまうのですが

みなさんはいかがですか?


そもそもバイクや自動車に乗る機会が無い方は

いったいどこで歌うのですか?


掃除機をかける時ですか?


何を恥ずかしがっているのですか?!


近くで大きな音が鳴っている、

さらにはパーソナルスペースでしか

フンフンを発揮できないなんて

もったいないとは思いませんか?!


ボクだって

当初は、自分のバイクが発する爆音によって

熱唱をカモフラできているものだと

錯覚しておりました


気がつけばフルボリュームでの大熱唱です


ところが、

残念ながら…

カモフラはできていなかったようです





歌声とバイクの排気音は

周波数帯が異なるのでしょうか?


それぞれが

かなり遠方までコダマしていたようです…





表参道界隈の深夜帰りの美容師さん達の間の

のののの…

ちょっとしたウワサになっているのかもしれません


だけど、

それがどうしたって言うんですか?

その人たちが誰かを幸せにしてくれますか?

しませんよ!

するわけがありません!


いざという時に

自分を支えるのは自分自身です


是非とも

思う存分

ふんふフンフして




幸せを招き入れて下さい!!





肴にはあぶったイカを用意して下さい!!





そういえば…

初めて出会った外国人に職業をたずねられる時、

しばしば「Singer?」などと言われます

ボクはてっきり風貌の問題だと思っていたのですが

もしかすると彼らは『何か』を感じとっていたのかもしれませんね

次回からはボクも「Yes!!」とお答えした方がいいですかね


外国人「やっぱりこの男が『あの夜の男』か…。」


ダンチョネ!

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2016年2月16日 (火)

★The メタリック リバイバル★

こわいですねぇ…


「妥協」や「逃げ」は

まるで『沼』のよう…





一度踏みこむと、なかなか抜けられません


例えば

本心では

「久しぶりにドラクエやりたいなぁ」





なんて思っていたのに

妥協して

ソシャゲの【星のドラクエ】なんぞに手を出してしまったら

結局、無駄に時間を浪費するハメになり…

だったら最初っから

「ちゃんとしたドラクエやっときゃよかった💀💦」

なんて事になるわけです


思春期には

「社会の歯車なんかになりたくない!」

と、敷かれたレールから離脱しておきながら

ソシャゲなんかにハマってしまったら

それはもう歯車未満ですからね…





あぶない…あぶない…


まぁ、

それが『沼』と知りながらも

あえて踏みこんで行く『勇者』達は別ですがね





こちらの『沼』は

「逃げ」や「妥協」ではありませんから

あしからず…


要するに何が言いたいかと申しますと

ボク…

髪を切ろうと思ったんです

バッサリとね☆





日頃から

メタラーなのに髪を切るヤツは

ダサい!

日和ってる!!




などと連呼していたにもかかわらず…


やだな〜

こわいな〜



まるで稲川淳二の台詞のように

向こうから

スー…

スー…っと

やって来るんですよねぇ


だけど、

みなさん

安心して下さい!





そんな「迷い」は

一瞬で振り払いましたので

迷わず!

ボクのところへ髪を切りに来てください★






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2016年2月 2日 (火)

尻過ギ禁モツ☆☆☆

人とはつくづく愚か者である


現代のホモサピエンスは

絶賛、進化したテクノロジーを受容しているように(も)見える

ところが…

人間自体も進化しているのか?

という部分に関しては、疑問を拭えない


例えば

公共の乗り物にのれば

大多数の人間が

ここ最近の大発明と名高い

スマートフォンに「支配」されている

人間側は「ツール」だと思っているところだろうが…


そういう私もそのスマホなるモノでこの文をしたためているところなのだが…


話を戻そう

その世界中でおきている「現象」を

果たして一口に進化と呼べるのだろうか?


一部の見解では

人間自体は農耕時代から

大幅な進化をしていないとも言われている


それは

世の中の「デザイン」という分野にも見てとれよう


一度人間が生み出したデザインの物も

クオリティの高い物は

いつの時代にも讃美され続けているが…


私の趣味であるエレキギターなんてものは

1950年代に完成をして以来、

今日にいたるまで

それを越えるデザインが生み出されてもいない…





そういう事例はゴマンとありそうである


ひょっとして、

人はこれまでもずっと…


ある一定のフォーマットの中で

反復横とび的にチョコチョコ動いて生きて来たのではないだろうか…


だからこそ

生命には寿命があり、

この星の上で

ただひたすらに

反復横とびを繰り返しながら

生涯を終えていくのではなかろうか…


時折、この星の外へ飛び出して行く者もいるようだが…


そういえば

私は自分の部屋の中で

それに似た事例に遭遇した事がある


それはかつて、海水魚に魅力を感じ

我が家の水槽で飼育を行なっていた頃の事…


年数をかけて育てあげた水槽の中には

色とりどりの魚や無脊椎動物、

そしてそれらが生存するのに必要な光線や栄養も整っていた

秩序は保たれ

まるでそれは小さな海のようであった


ところが…

ふいに一匹のシロボシアカモエビが水槽の外へ飛び出したのだ

海水の生き物たちは外で生きられはしないのに…

である


後に

『エビ子の冒険』

と名付けられた事例であった


このように

稀にこういった出来事もおこりうるが


あくまでも人間は

この「地球(ほし)」

というフォーマットの上で

生涯を賭するもの

のようである



そこにひとつの本がある

それを手にした人間には

それをどう愉しむかの自由がある


その本が小説だとしたら

先にクライマックスを読んでしまう事もできる

ただそれは

自らの先の感動を自らで薄めてしまう行為…


山頂には

その道を極めた者にだけおとずれる「世界」がある

ドローンやGoogle earthを用いて

片手のスマホで疑似体験できるものとは

似て非なるものであろう


ネタバレとは

それほど危険な行為なのだ


植物は小さな鉢では大きく育たないし

動物もその環境に見合ったサイズにしかならない


人間は「ツール」を選択できるが…

それは自らの尺をわかった上で?


というわけで…

尻過ぎて人生を棒に振る前に

反復横とびしてきます





☆☆☆☆☆☆☆

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2015年12月12日 (土)

☆メタルキッズオンザブロック★

思い残すことなんてありもしないのに

この時期はね〜


民放各局、

日本音楽史に残る(黒歴史か?)

超豪華アーティスト(ホンマに?!)

をラインナップさせての

特番的歌番組をカマしてきますよね


ボクも実のところは

『音楽』を愛しておりますゆえ

タイミングさえ合致すれば

そういったクソ番組も

ちゃんとチェックするんですよ


先日も、

とある歌謡祭をウォッチしてみては

「アレ?おかしいなぁ…」

また別の音楽駅をウォッチしてみても

「アレアレ?おかしいぞ…」


いったいどうしたのいうのでしょうか?


何がって?


ボク…

『音楽』を愛していたと思っていたのですが…


愛ってなんだろう???


そういったクソ番組の中に

好きな『音楽』が存在しないんです…

視覚的にも…


バンドマンといっても

なんだか

変なアタマをしていますし…

ギターもFenderばかりです


ロングヘアーのアーティストは見当たらず

ハイトーンのヴォーカルを聴かせているのも

『ゆず』の片一方の人ぐらい…


はぅあっ?!!


ま…まさか…?!!


迫り来るね 驚きがね


ボク…気がつかないまま

ここまで来てしまいました


そこへ

突き付けられる現実…





みなさんは

ボクが髪を伸ばしちゃっている理由(ワケ)を…?



はい…


ボクはてっきり…


ヘヴィメタルこそが

この世で一番カッコいい音楽なのだと…


はっはっは

あ〜っはっはっは〜っ!!


しんみりしないでよ

笑ってよ涕かないで

チーちゃん

新宿駅裏赤とんぼ

思い出してね時々は…



いやぁ…

過去を遡るのが怖すぎます…


思いおこせば

中学2年生の頃

放送室に乗り込んで給食の時間に

ムリヤリ

SKID ROWの『GET THE FUCK OUT』





をリクエストしてみたり…



ん?

中2?!


ぶべらっ?!


そういう事でしたか…

随分わかって来ましたね…


ええ…


【中2病】ってやつを

こじらせまくっていたようですよ


チャラついて

ヒトに電話をかける時には

電話口のBGMとしてイチオシのヘヴィメタル(HR/HM)を流し

赤いスカイラインに乗って街へ繰り出せば





超弩級重低爆音にてデスメタルを

ブチまけておりました


いやぁ…

冷や汗が止まりませんよ…


その頃のボクといえば

皆はこれらをまだ知らぬだけで

知らば誰しもが良きかなと感じるものだと

錯覚を極めておりました


そういえば

いつだったか…


同じクラスの女子生徒(中2)に

「おらっびょる意味がわからんわ。」

(「叫んでいる意味がわからないわ。」) 翻訳済

と切り捨てられた事がありました…





サスガ女子!

悟るの早ッ!!


まさか…

ダサかったのは

こちらの方であったとはね…





★★★★★★★








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2015年7月13日 (月)

☆ROTATOR★

Back to the BASIC?


そんな格好の良いモノでもなく…

人間界で歳を重ねていくのってコワいですねぇ


かつて、

どこぞのオバちゃんに

「うわ!何なぁ?その格好!あたしも若い頃、同んなじのん着とったわぁ!」

などと

のたまわれ、

「何を言うとんじゃ?オバハン!!」

と思っていたのも

今や昔…竹取の翁といふ者ありけり




ファッショントレンドは

巡り巡って

我々がティーンズの頃に溢れていた物モノが

リバイバルしまくりだす





さらにはスニーカーブームも相まっちゃって

ちょいと表参道から原宿や渋谷までパトロールに出かけようもんなら

懐かしのモデルにゴロっゴロ遭遇します


もはや学校指定のユニフォームか?!

というほどにパンデミックな

ナイキのAirMax90さん

アレは陸上部顧問の『よっきゃん』が履いとったヤツやん…





おっと、さすがにネタがローカル過ぎましたね…💦


そういう僕も

以前、AIR JORDAN6が復刻した時はしっかり原宿のナイキショップに並んじゃったんですがね…





思春期のパッションたるや恐ろしきことかな


そういえば

音楽的趣向に関しても

懐かしき【PANTERA】をヘビロテ… Right now🔊

やっぱカッコええのぉ〜





ほにっ?!


この間までは【MEGADETH】のギタープレイをコピーし直してらるれらり#°*%〠→☆


はぅあっ?!


数年前はセバスチャン・バックに会いに行って、泣き





さらにその前は【BON JOVI】を観に行ってたような…


まさに

When I was young…


かつてHEAVY METALにのめり込んで行った遍歴をもう一度辿っているかのようですよ


何気にエレキギターにも手ェ出しちゃってるし




こわやこわや…


このままいくと

秋冬のトレンドに来るのは…


確実に…



デスメタルや💀




ぼえぇぇぇぇぇ〜っ!!!!



ゲンキタイカイッ!!!!!


★★★★★★★★

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