カテゴリー「趣味」の127件の記事

2018年8月20日 (月)

☆HANABI☆

アア 哀しい〜ね〜 哀しい〜ね〜


先日、とあるTV番組のO.A.を見ながら

思わず『林檎殺人事件』のノッケのフレーズが浮かびましたよ…


なんでも

夏の風物詩といえる花火🎇

そのバリエーションのひとつである

手持ち花火が滅びようとしている…

というではありませんか





しかも

その原因は

少子化だけではなく、

それを出来る場所が少なくなったから

だそうです…


はァ?!

なんですってェ?

驚きと憤りを抑える事ができません


聡明な皆様はお気づきの通り

そう!

日本人たちが花火をしている音などに

スピーディーにクレームを出し、

止めさせてしまうからです


それによって

子供達やその家族の

喜びや楽しみを奪い去るのです

夏の思い出すら作らせないのです

日本人は減ってゆく一方だというのに!!


おかしくない?

ただでさえ少子化で

その場面自体も減って来てるはずなのに、

ほんの少しの波風にも我慢が出来なくなってきているんだな!!

日本人はウルサくなったんですね

思い上がったものですね

ご立派!

自分達の世代がこの国を繁栄させたという自負?!

笑わせるわ!!


僕はてっきり

人々は経験や歴史を積み重ね、賢くなってゆくものだと信じていましたが…

何て事はない…

あまりに愚かしく

利己的な振る舞いを繰り広げ、食い荒らしてゆく


『おもてなし』とか聞いてあきれるわ

そういえば銀座線の車両内でもしばしば目にするのは

外国人旅行者に席を譲って貰っている日本人達

『おもてなし』されとるやないけ!


そんな心に余裕の無い先人達が多くのさばっているから

この国は幸福を感じられなくなっているのです


そんな事なら

いっそ

滅びてしまえ


バルス!!





もとい…

フニフニ!!



☆☆☆☆☆☆☆

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2018年7月 3日 (火)

☆技巧的変形歪曲★

『好き』の原点回帰を果たすべく

上野の森美術館で開催中の

ミラクルエッシャー展(以下 ミリコー)に

足を運んでまいりました





M.C.エッシャー

オランダ人です

アーイ?





初見はかなりさかのぼること風のごとし…


僕がまだ少年だった頃、

連れられて行った

長崎のハウステンボスでした


あ、オランダ人やからか?

やからって輩ちゃうで

オランダ人が輩なワケではない

輩がハウステンボスを作ったワケではない

いや…どうなんやろ?

輩が作ったんかいな?

そういやハウステンボスわかる?

もう無いんかいな?

今でもあるん?


とりあえず、今ここでそれを議論しているヒマはないので

興味があったら

グーグル検索…

に全てがあると思うなよ!!

インターネットが普及する以前の事なんて

よっぽどヒマなヤツが

わざわざUPしてなかったら

存在すらしてないんやからな!

ググったら何でも解決すると思うなよ

物事の真相や深層を

インターネット上で見つける事はできん

アーライ?!





当時、オープンしたて(笑)のハウステンボスには

エッシャーのパビリオンがあったんです

あと、園内のアトラクションを楽しむ為に

テレホンカードみたいなプリペイドカードがあったんですが…

テレホンカード???

おっと、もうやりませんよ

ここでテレホンカードの説明は不要ですよね

そろそろしつこいな…

と思ってるでしょ?

思ってるよね?

なので先いきます

で、そのプリペイドカードも

エッシャーのデザインがプリントされた物でした


どうでっか?

昨今のにわかファンとちゃいますやろ?


僕の身体に彫り込まれたTATTOOにも

エッシャーから受けたインスピレーションがチラホラ


今回のミリコーでも展示されていましたが

以前にこの絵の実物を目の当たりにした時

絵画とタイトル、

ともにビビっと来た感じがしました

『ORDER & CHAOS』





いいですよね

ビビっと来る感じ…


ろくに考えもしないで安直に「カオス」とか「神」とか言っちゃう何のアイデンティティも無いパープリンな人間どもは何も感じないんでしょうけど(笑)


でもね〜

最近の美術館ってやたら混んでますよね〜

美術に興味を持つ方が増えたんでしょうか?

その割に

その絵の一番近くに居る人間がその絵を見ていない…

という

あまりに滑稽な光景を幾度も目にしました…


お前、何しょんや?(爆笑)


エッシャーってテクニカルなんです

やはり僕は技巧派が好きです

それでいてキュートなキャラクターデザイン

サイコーじゃないですか





いやぁ

しっかりとBack to basicできましたよ☆★





ただ、

絵画はあくまで平面です

僕の生業は3D造形ですから

バランス感覚などを転換しながら

落とし込んでいく作業が必要ですね

みはしのあんみつはどうしようか?

なんて思っていたら

目の前に

かの有名な3D造形物が現れましたよ


が…


人気無くね?

渋谷のハチ公像よりも閑散としています…

というより

ほぼ無人です…



意外〜

もっと人気あるんだと思ってたぁ〜

アタマでかッ!!

犬、小っちゃ!!





あ…そうそう

最近はミュージアムグッズでも可愛くて使えるモノが増えてきています

サロン用に備品を購入してありますので

該当者の方は是非お使い下さいませ





☆★☆★☆★☆★







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2018年6月11日 (月)

黒歴史★★★

僕にはわからない事があります

日焼け…

Fade to black…


コレは生まれ持った特色の人種に関するハナシではないので

先にそれをふまえた上で読み進めて下さい

僕は悪魔教ですが

人種差別者ではありませんからね★


前置きはさておき、

ハナシを進めていきましょう


僕はこれまでの人生で

『日サロ』ってものを

一度も経験した事がありません


そう

日サロ童貞


Cherry boy of 日サロ


なのです


アーライ?


とはいえ、

世の日焼けの中に

『小麦色』とか『健康的』

という概念が存在するのくらいは存じ上げておりますよ


ところが

その域を抜きん出た存在、

という方々もチラホラ…


おるやろ?


お る や ろ ?





では、いったい…

何が起こっているんででしょ〜か?





ミリオ〜ンスロット!!





彼らも当初は

『モテたい』とか

『モテる』為とか

『モテたい』とか

『モテた』とか

だったのかもしれませんね


それがいつしか

ズブズブと深みにハマっていくのでしょうか?


More deep…

More dark…

More black…

Most black!!!






日焼けマシーンに入り続けたあかつきに

一定域を超えると

まるでブラックホールに吸い寄せられるかのように

とめどなく

真っ黒な世界へと堕ちて行くのでしょうか?





蒙古タンメン中本で「北極」の2倍、3倍と【赤】(辛み)のエスカレートを止められない人達のように…


いや、もはや

自身がブラックホールになろうとしているのかもしれませんね

より純粋な【黒】の存在として…






そうなれば

モテる or モテない

などという一般的な人間の見地をぶっちぎって

独走状態に…






彼らに終わりは無いのです

僕達にも終わりが無いように…


アレ?

おや??

オヤオヤオヤ〜っ?!


なんだか

どこかで聞いた事が…

あるような…

ないような…


とある客人「お兄さん、ウデ凄いですね。全身真っ黒なんですか?」

僕「いや、まだまだ全然終わってないんですよ〜」


まだまだ?

全然終わってない?

終わりが見えてない…?


ど、同類?!

Color our world blackened


た…たしかに…

モテてない!モテてないっ!!


★★★★★★★

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2018年4月 9日 (月)

Solid★Basic

僕の理屈はこうだ


まずは

圧倒的な情報量を自分に与え、

最大公約数的なポイントを算出させる

それによって浮かび上がった座標と

これまで自分に培った美意識や美学(『クルマちゃん』の項 参照)とを照らし合わせて

着地へと向かうのだ


(弁護士さんのお仕事にちょっと似てるねw)


つまり

常に行なっているのは

吟味や選り分け

という事になる


そして

突き進むべき着地点を

高い水準で推移させるために

欠かす事ができないのは

より良いデザインと出逢い

比較や検証に必要な情報を摂取し続ける事である


ファッション業界に身を置く者として

よりリアルな情報を求め

ファッションが盛んな街やショップに足を運び

現場を肌で感じる事も

必須事項である(サボっているワケではない)


お花屋さんもね🌼🌸


雑誌やスマホからでも

ある程度の情報を得る事はできても

平面的な映像情報だけでは

五感を刺激するには不十分であり、

感性を磨くには至らない

Can you feel it?!


そのくらいリアルな物事から訪れる情報量は計り知れないという事である

逆を返せば

生きているだけで常に最大公約数域が自動更新されてしまう…

そこに無駄な情報処理で時間やエネルギーをロスしているヒマはない

頭脳が膨大な情報量を咀嚼解析できる状態を維持し続けなくてはならないのだ


願わくば


身も心も

醜いモノから離脱し

美しいモノにまみれていたい


★★★★★★★



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2018年1月24日 (水)

★More than a feeling☆

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』by フリードリヒ・ニーチェ


ぽっくんも

ある程度、歳を重ねてきたおかげでしょうか?

ここ最近は

世の中のだいたいの事を

笑ってすませられるようになってきましたよ





例えば

雪の影響で電車が少々遅れたところで

『熱盛!』と声に出して叫ぶくらいのものですから



ずいぶん成長したと言ってもよいのではないでしょうか?


ところが

その反面、

お笑い番組やお笑い芸人からの

興味の離れっぷりはハンパないんですが…


先日

『人志松本のすべらない話』なんかも一応、録画してみたものの

『STRANGER THINGS』を観る事の方がよっぽど忙しくて

全く見るヒマがありませんよ






そもそも芸人どもがネタもやらずに

ひな壇でワーワーやってるだけの番組などには特に

「テメェら、本分はどうしたんだよ?!」

と猛烈なムカつき以外、発生しません…


あれ…?

早速、笑ってすませられていませんね…


と…まぁ

日常生活では

ほぼ半笑いで生きている反面、

自分のお茶目さには陰りが出始めている事にも

不安でいっぱいのお年頃です


ブログの内容もね

これを始めた当初の頃は

もう少し面白い記事を書けていたのになぁ…

なんてね


ここのところは

仕事のモチベーションを上げたいばかりで

キビしめの発言が目立つそうなので

これからは

心機一転!


まずは

茶魔語を多用しながら

野口五郎のダジャレのセンスも見習いつつ

精一杯、

いい加減な発言を心がけていきたいと思います


オヤオヤ?

オヤオヤオヤ?!

ちょっと待って…


それって…


アレですかね…


ソレがウワサの…


オヤジギャグ?!ってヤツですかね?





な、なるへそ!!


こうして少しずつ社会のしくみってモノが…


加齢が思考までもむしばんでいく事実を

身に染みてわかっていくのですね…


事実なんてないって冒頭で言うといてね☆


大丈夫です

覚悟はできていますよ


卍の使い方もロクに知らない僕は

昭和の残り香として

唄い続けて行く覚悟を決めましたから


ガシガシと道を踏みはずし始めたら

その時は

コッソリと教えてやって下さいね


この先は

樹海ですよって


☆☆☆☆☆☆☆


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2018年1月18日 (木)

ズルセコ撲滅stain甲斐★★★★★★★

僕は

『ズルい』のとか『セコい』のが

大嫌いです


だから、

半分こ

といえば

半分こ

ですよね!


例えば

そこに板チョコがあったとして




それを

半分こにする

となった場合、

全部で10マスあったとしたら

5:5で分けますよね?


ところが

最初っから全部で10マスあることを

相手に知られないようにしつつ

4マスだけ渡して

「これで半分こ。」

という人間も存在します


貧富の差

というのは

こうしてできているのですね


『知らない方が悪い』

みたいな言い方をする人間も存在しますが

正当化する弁は様々であっても

要するに

『ズルい』んですよね


僕は

幼少期に読んだ

【北斗の拳】という漫画の

印象的なシーンを今でも覚えています














これが正解です。

これぞ正義です。


少年時代の記憶は失っても

このシーンを

忘れる事はありませんでした


僕は今も

この精神で生きています


僕は

お客様の髪型をデザインしたり

頭部や頸部の調子を整える事で

報酬をいただき、

さらには

生き甲斐をも感じる事ができています


ですから

常に

自分はその報酬に見合った価値があるのか?!

そこに対しては厳しく己と向かい合うようにしています


そのバランスを崩したくはありませんから

より過剰にプレッシャーをかけながら

日々、全てを向上させるように心がけています


人が積み重ねて来た大切なものを

くすね取るような下衆は退け、

そして

自らも成り下がるような事のないように



先立った友に恥じぬ為にも!!!!


☆☆☆☆☆☆☆



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2017年11月 8日 (水)

★屁理屈☆

この世のすべてが

理屈で解決するわけではありませんが

ある程度、理屈を把握している事によって

様々な事象に対処しやすくなる

という事は

往往にしてあると思います


例えば極端なハナシ、

カギの開け方もわかっていなければ

お家に入る事もできません

時々

入るのが難しいお家ってありますもんね





僕なんか

鍵を忘れてしまったと気付き、

試行錯誤の末

仕方なしに裏の工場の方からハシゴをお借りして

何とか二階の窓から自分の部屋に進入成功!!

したと思ったら、ちゃっかり鍵はカバンの底に持ち歩いていた…

なんて事もありましたけども…

鍵を開ける以前に

鍵が開いている窓を探して押し入った感じですね

よっぽど早く家に入ってドラクエをやりたかったのかもしれません

結果、

その前に軽くクエストするハメになったわけですが…


それはさておき、

理屈がわかっていない事によって

差し当たっている物事に対して

視野の設定ができず

不安になってしまったり

酷い場合には

大変な事案が差し迫っているのに

気付く事すらできなかったり…

という事も起こりかねません


僕の場合は

複合的な薬剤を用いながら

ヒトの身体にせまっていくお仕事に携わっておりますので

なおさらです

理屈もわかっていないのにプロとは言いがたいですし

みなさんもそんな無責任な人間に

大事な身体をあずける事なんて

できませんよね?


まぁ、残念ながら

意外と世の中にも

そういう美容師も居るらしい事を知って

震えますけど…


おっと、

さてさて


時によりけりですが

確実に物事に対処していく

という面では

ある程度の理屈を理解しておくのは

必要な気がしています


僕にとっては

ひとつの安心感…

なのかもしれませんね


僕は時と場合によっては

非常に慎重な側面を持っているため

理屈を把握している事により

ようやく大胆な行動を取れる

という効能もあります


逆に

理屈通りにいかない事だって

起こりまくるのですから

あくまでも保険にすぎない代物です


まさに屁みたいなものですね


僕はこれまで

そこそこ生きて来て

未だに、

屁とは何なのか?

なぜ屁は出るのか?

屁で空を飛ぶには?

屁に火をともす方法は?

屁は音を鳴らした方が臭くないって本当か?

巷で流行中のヘクササイズは美容と健康に良いのか?

etc…


何ひとつ把握できていないんです


この世には

まだまだまだ未知な事だらけですね


え?

そういう事柄にはどうやって対処するかって?


気合いと根性ですよ👍


ですから皆様

安心して、

ドーンと僕に任せて下さい






☆☆☆☆☆☆☆




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2017年10月31日 (火)

★克服セヨ☆

たった今、

またひとつ

モノの見方がガラっと変わりました


『克服』についてです


まず、言葉の意味としては

辞書によると


【克服】

努力して困難な問題・状態を解決し乗り越えること


とあります


フムフム…

よいですねぇ

とてもよいと思います


とても好きな言葉になりました☆


改めて言葉の意味を正しく理解する事の重要性を感じています


外部からの誤った解釈の提供により

事柄を湾曲して捉えてしまい、

『克服』が先送りになってしまっていたことも

かつてはあったようです


以前、

若者と接していて

『難しい』や『苦手』と

ただ単に『不慣れ』なのは違う

それに気付いた事があります


このような誤った認識は

『克服』を目指している場面では

妨げでしかありません


正確な認識を行い

継続的な努力をもって対処すれば

理論と経験によって

大体の事は

『克服』できるに違いない

そして、それを人は成長の呼ぶのではないでしょうか?


つい先ほど、

僕はその考えを強めました


未習得な事柄を

『克服』対象として見すえ、

必要な対処を行えば

何だってできるようになれるかもしれません


試しに僕も一つ、

『克服』対象を設定してみました


『克服』モード、オン!!





やるべき事は同じですが

捉え方が違います


意外と

大事なのって

そんなもんかもしれませんよね





“BE ANYTHING YOU WANT TO BE.

AND BE MANY THINGS”

「なりたいものになりなさい。いろいろなことを知りなさい。」

By Ralph Lauren


☆☆☆☆☆☆☆


Are you ready?


















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2017年10月18日 (水)

やっぱしカミが好き☆

ここしばらくの間、

僕は殺人事件のなかに居ます…


先程も

ひとりの少年が命を堕としました…





突然の始まり、

突然の終わり…


非常に飽きっぽい僕が、

たった今にハマっているのは

【読書 da ミステリー小説】


意外ですか???

僕、本も読めるんですよ


学生時代には図書館の利用者ランキングにトップランクされる程

あれこれ読み漁った事もあるんだんべ


それはさておき、

ここは

昨今の時流を加味いたしまして

電子書籍に手を出してみました

ようやく…

と、いったところでしょうか?


いまどき、おじいちゃんでも

親指に唾をつけて

タブレットでページをめくっていますもんね


電子書籍版だと

移動中などにもiPhoneひとつあれば

小説を読む事ができる…


便利ですね


電子書籍版だと

小説中の文章に辞書が必要な少し難度の高い熟語が出てきた折にも

そのフレーズを長押しすると

辞書機能が起動する…


便利ですね


以上です。

以上ですよ!

電子書籍のメリットといったらね!!




先程も

僕がハマっているのは

『ミステリー小説』だって言いましたよねェ?!!

ミステリーはクライマックスに犯人がわかるヤツです


そういえば

サスペンスとミステリーの違いってご存知ですか?

ざっくりと言うと

あらかじめ犯人が誰なのかが、我々にわかった状態で進むのがサスペンス

そして

最後になるまで犯人がわからないものがミステリー


そ☆

それだけの違いです


古畑任三郎はサスペンスで

金田一少年の事件簿はミステリーですね


それだけの違いですが、僕は断然ミステリー派です


あれ?

でも金田一少年よりは古畑任三郎の方が好きかなぁ

ハジメちゃんより田村正和が好きなだけかなぁ…


たしかに!

パパはニュースキャスターも結構好きだったわ💕


「愛(メグミ)」って名前の色んな娘が出てくるヤツね☆




でも、それは全然関係ないですよね…

関係ないけど、


実は違いもそれだけではない…


それ以上、詳しくはご自身でお調べ下さいませ☆


話を戻しましょう

要するに

紙媒体の場合、

まだ見えていない事件の全貌…フラグの回収等々が…

左手に残されているワケです

その左手に握られた残りページの減り具合に

ドキドキが高まる…

これもミステリー小説の醍醐味だと

僕は信じています


さらに

徐々に事件の全貌が明らかになるとともに

「え…ちょっと待って!この時のコレって、あの時のアレ?!」

などといった事態が発生した場合、

一気に70頁くらい遡って確認したい事もありますでしょう?

そんな時にも

紙媒体だとダイレクトにその場面を狙ってめくる事ができますが

電子書籍だと

そうはいきません…


「おっせーな!オイ!!」


となるワケですね






あと、先程は申し上げなかったのですが

ボク…SPEED オブ 読書が

めっぽう速いんです


睡眠時間を削り、事件の全貌解明に向けて

フルスピードで!!






って時に

「オラァっ!!もったもったしやがってよォォォォォ…」

となる事しばしば…


はい…

そういう事なんです…


例えばジャンルの異なる

ビジネス書やエッセイ等では

そんなに問題が無いのかもしれませんが…


僕とは

相性が合わなかったという事ですかね?

どうやら折り合いは付かなそうです


時代遅れだって言われたっていい





やっぱしカミが好き


☆☆☆☆☆☆☆☆











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2017年10月 4日 (水)

黒い安息日の終わり★★★☆

BLACK SABBATH / THE END


ブラックサバスが地元バーミンガムにて行ったファイナルツアーの最終公演をノーカットで

【一夜限りのライブ絶叫上映】!!(見納め会)





に参加してまいりました


これぞ

ヘヴィメタルの源流

猛烈にカッコよかったなぁ…

すっげぇヘビー…


そして

サバスの楽曲はサバスが演奏してこそ!

という事を痛感させられる

素晴らしいLIVEでした

他の誰がカヴァーしようとも

雰囲気、グルーヴ、ヘヴィネスのどれをとっても

寄せ付ける余地の無い程

メンバー全員のカリスマ性がそこには存在していました

途中、何度も涙でサバスが見えなくなりつつ…


終焉。


ここにひとつ、伝説が幕を下ろしました


ありがとうBLACK SABBATH!!


さようなら★★★★★



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