カテゴリー「趣味」の124件の記事

2018年4月 9日 (月)

Solid★Basic

僕の理屈はこうだ


まずは

圧倒的な情報量を自分に与え、

最大公約数的なポイントを算出させる

それによって浮かび上がった座標と

これまで自分に培った美意識や美学(『クルマちゃん』の項 参照)とを照らし合わせて

着地へと向かうのだ


(弁護士さんのお仕事にちょっと似てるねw)


つまり

常に行なっているのは

吟味や選り分け

という事になる


そして

突き進むべき着地点を

高い水準で推移させるために

欠かす事ができないのは

より良いデザインと出逢い

比較や検証に必要な情報を摂取し続ける事である


ファッション業界に身を置く者として

よりリアルな情報を求め

ファッションが盛んな街やショップに足を運び

現場を肌で感じる事も

必須事項である(サボっているワケではない)


お花屋さんもね🌼🌸


雑誌やスマホからでも

ある程度の情報を得る事はできても

平面的な映像情報だけでは

五感を刺激するには不十分であり、

感性を磨くには至らない

Can you feel it?!


そのくらいリアルな物事から訪れる情報量は計り知れないという事である

逆を返せば

生きているだけで常に最大公約数域が自動更新されてしまう…

そこに無駄な情報処理で時間やエネルギーをロスしているヒマはない

頭脳が膨大な情報量を咀嚼解析できる状態を維持し続けなくてはならないのだ


願わくば


身も心も

醜いモノから離脱し

美しいモノにまみれていたい


★★★★★★★



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2018年1月24日 (水)

★More than a feeling☆

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』by フリードリヒ・ニーチェ


ぽっくんも

ある程度、歳を重ねてきたおかげでしょうか?

ここ最近は

世の中のだいたいの事を

笑ってすませられるようになってきましたよ





例えば

雪の影響で電車が少々遅れたところで

『熱盛!』と声に出して叫ぶくらいのものですから



ずいぶん成長したと言ってもよいのではないでしょうか?


ところが

その反面、

お笑い番組やお笑い芸人からの

興味の離れっぷりはハンパないんですが…


先日

『人志松本のすべらない話』なんかも一応、録画してみたものの

『STRANGER THINGS』を観る事の方がよっぽど忙しくて

全く見るヒマがありませんよ






そもそも芸人どもがネタもやらずに

ひな壇でワーワーやってるだけの番組などには特に

「テメェら、本分はどうしたんだよ?!」

と猛烈なムカつき以外、発生しません…


あれ…?

早速、笑ってすませられていませんね…


と…まぁ

日常生活では

ほぼ半笑いで生きている反面、

自分のお茶目さには陰りが出始めている事にも

不安でいっぱいのお年頃です


ブログの内容もね

これを始めた当初の頃は

もう少し面白い記事を書けていたのになぁ…

なんてね


ここのところは

仕事のモチベーションを上げたいばかりで

キビしめの発言が目立つそうなので

これからは

心機一転!


まずは

茶魔語を多用しながら

野口五郎のダジャレのセンスも見習いつつ

精一杯、

いい加減な発言を心がけていきたいと思います


オヤオヤ?

オヤオヤオヤ?!

ちょっと待って…


それって…


アレですかね…


ソレがウワサの…


オヤジギャグ?!ってヤツですかね?





な、なるへそ!!


こうして少しずつ社会のしくみってモノが…


加齢が思考までもむしばんでいく事実を

身に染みてわかっていくのですね…


事実なんてないって冒頭で言うといてね☆


大丈夫です

覚悟はできていますよ


卍の使い方もロクに知らない僕は

昭和の残り香として

唄い続けて行く覚悟を決めましたから


ガシガシと道を踏みはずし始めたら

その時は

コッソリと教えてやって下さいね


この先は

樹海ですよって


☆☆☆☆☆☆☆


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2018年1月18日 (木)

ズルセコ撲滅stain甲斐★★★★★★★

僕は

『ズルい』のとか『セコい』のが

大嫌いです


だから、

半分こ

といえば

半分こ

ですよね!


例えば

そこに板チョコがあったとして




それを

半分こにする

となった場合、

全部で10マスあったとしたら

5:5で分けますよね?


ところが

最初っから全部で10マスあることを

相手に知られないようにしつつ

4マスだけ渡して

「これで半分こ。」

という人間も存在します


貧富の差

というのは

こうしてできているのですね


『知らない方が悪い』

みたいな言い方をする人間も存在しますが

正当化する弁は様々であっても

要するに

『ズルい』んですよね


僕は

幼少期に読んだ

【北斗の拳】という漫画の

印象的なシーンを今でも覚えています














これが正解です。

これぞ正義です。


少年時代の記憶は失っても

このシーンを

忘れる事はありませんでした


僕は今も

この精神で生きています


僕は

お客様の髪型をデザインしたり

頭部や頸部の調子を整える事で

報酬をいただき、

さらには

生き甲斐をも感じる事ができています


ですから

常に

自分はその報酬に見合った価値があるのか?!

そこに対しては厳しく己と向かい合うようにしています


そのバランスを崩したくはありませんから

より過剰にプレッシャーをかけながら

日々、全てを向上させるように心がけています


人が積み重ねて来た大切なものを

くすね取るような下衆は退け、

そして

自らも成り下がるような事のないように



先立った友に恥じぬ為にも!!!!


☆☆☆☆☆☆☆



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2017年11月 8日 (水)

★屁理屈☆

この世のすべてが

理屈で解決するわけではありませんが

ある程度、理屈を把握している事によって

様々な事象に対処しやすくなる

という事は

往往にしてあると思います


例えば極端なハナシ、

カギの開け方もわかっていなければ

お家に入る事もできません

時々

入るのが難しいお家ってありますもんね





僕なんか

鍵を忘れてしまったと気付き、

試行錯誤の末

仕方なしに裏の工場の方からハシゴをお借りして

何とか二階の窓から自分の部屋に進入成功!!

したと思ったら、ちゃっかり鍵はカバンの底に持ち歩いていた…

なんて事もありましたけども…

鍵を開ける以前に

鍵が開いている窓を探して押し入った感じですね

よっぽど早く家に入ってドラクエをやりたかったのかもしれません

結果、

その前に軽くクエストするハメになったわけですが…


それはさておき、

理屈がわかっていない事によって

差し当たっている物事に対して

視野の設定ができず

不安になってしまったり

酷い場合には

大変な事案が差し迫っているのに

気付く事すらできなかったり…

という事も起こりかねません


僕の場合は

複合的な薬剤を用いながら

ヒトの身体にせまっていくお仕事に携わっておりますので

なおさらです

理屈もわかっていないのにプロとは言いがたいですし

みなさんもそんな無責任な人間に

大事な身体をあずける事なんて

できませんよね?


まぁ、残念ながら

意外と世の中にも

そういう美容師も居るらしい事を知って

震えますけど…


おっと、

さてさて


時によりけりですが

確実に物事に対処していく

という面では

ある程度の理屈を理解しておくのは

必要な気がしています


僕にとっては

ひとつの安心感…

なのかもしれませんね


僕は時と場合によっては

非常に慎重な側面を持っているため

理屈を把握している事により

ようやく大胆な行動を取れる

という効能もあります


逆に

理屈通りにいかない事だって

起こりまくるのですから

あくまでも保険にすぎない代物です


まさに屁みたいなものですね


僕はこれまで

そこそこ生きて来て

未だに、

屁とは何なのか?

なぜ屁は出るのか?

屁で空を飛ぶには?

屁に火をともす方法は?

屁は音を鳴らした方が臭くないって本当か?

巷で流行中のヘクササイズは美容と健康に良いのか?

etc…


何ひとつ把握できていないんです


この世には

まだまだまだ未知な事だらけですね


え?

そういう事柄にはどうやって対処するかって?


気合いと根性ですよ👍


ですから皆様

安心して、

ドーンと僕に任せて下さい






☆☆☆☆☆☆☆




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2017年10月31日 (火)

★克服セヨ☆

たった今、

またひとつ

モノの見方がガラっと変わりました


『克服』についてです


まず、言葉の意味としては

辞書によると


【克服】

努力して困難な問題・状態を解決し乗り越えること


とあります


フムフム…

よいですねぇ

とてもよいと思います


とても好きな言葉になりました☆


改めて言葉の意味を正しく理解する事の重要性を感じています


外部からの誤った解釈の提供により

事柄を湾曲して捉えてしまい、

『克服』が先送りになってしまっていたことも

かつてはあったようです


以前、

若者と接していて

『難しい』や『苦手』と

ただ単に『不慣れ』なのは違う

それに気付いた事があります


このような誤った認識は

『克服』を目指している場面では

妨げでしかありません


正確な認識を行い

継続的な努力をもって対処すれば

理論と経験によって

大体の事は

『克服』できるに違いない

そして、それを人は成長の呼ぶのではないでしょうか?


つい先ほど、

僕はその考えを強めました


未習得な事柄を

『克服』対象として見すえ、

必要な対処を行えば

何だってできるようになれるかもしれません


試しに僕も一つ、

『克服』対象を設定してみました


『克服』モード、オン!!





やるべき事は同じですが

捉え方が違います


意外と

大事なのって

そんなもんかもしれませんよね





“BE ANYTHING YOU WANT TO BE.

AND BE MANY THINGS”

「なりたいものになりなさい。いろいろなことを知りなさい。」

By Ralph Lauren


☆☆☆☆☆☆☆


Are you ready?


















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2017年10月18日 (水)

やっぱしカミが好き☆

ここしばらくの間、

僕は殺人事件のなかに居ます…


先程も

ひとりの少年が命を堕としました…





突然の始まり、

突然の終わり…


非常に飽きっぽい僕が、

たった今にハマっているのは

【読書 da ミステリー小説】


意外ですか???

僕、本も読めるんですよ


学生時代には図書館の利用者ランキングにトップランクされる程

あれこれ読み漁った事もあるんだんべ


それはさておき、

ここは

昨今の時流を加味いたしまして

電子書籍に手を出してみました

ようやく…

と、いったところでしょうか?


いまどき、おじいちゃんでも

親指に唾をつけて

タブレットでページをめくっていますもんね


電子書籍版だと

移動中などにもiPhoneひとつあれば

小説を読む事ができる…


便利ですね


電子書籍版だと

小説中の文章に辞書が必要な少し難度の高い熟語が出てきた折にも

そのフレーズを長押しすると

辞書機能が起動する…


便利ですね


以上です。

以上ですよ!

電子書籍のメリットといったらね!!




先程も

僕がハマっているのは

『ミステリー小説』だって言いましたよねェ?!!

ミステリーはクライマックスに犯人がわかるヤツです


そういえば

サスペンスとミステリーの違いってご存知ですか?

ざっくりと言うと

あらかじめ犯人が誰なのかが、我々にわかった状態で進むのがサスペンス

そして

最後になるまで犯人がわからないものがミステリー


そ☆

それだけの違いです


古畑任三郎はサスペンスで

金田一少年の事件簿はミステリーですね


それだけの違いですが、僕は断然ミステリー派です


あれ?

でも金田一少年よりは古畑任三郎の方が好きかなぁ

ハジメちゃんより田村正和が好きなだけかなぁ…


たしかに!

パパはニュースキャスターも結構好きだったわ💕


「愛(メグミ)」って名前の色んな娘が出てくるヤツね☆




でも、それは全然関係ないですよね…

関係ないけど、


実は違いもそれだけではない…


それ以上、詳しくはご自身でお調べ下さいませ☆


話を戻しましょう

要するに

紙媒体の場合、

まだ見えていない事件の全貌…フラグの回収等々が…

左手に残されているワケです

その左手に握られた残りページの減り具合に

ドキドキが高まる…

これもミステリー小説の醍醐味だと

僕は信じています


さらに

徐々に事件の全貌が明らかになるとともに

「え…ちょっと待って!この時のコレって、あの時のアレ?!」

などといった事態が発生した場合、

一気に70頁くらい遡って確認したい事もありますでしょう?

そんな時にも

紙媒体だとダイレクトにその場面を狙ってめくる事ができますが

電子書籍だと

そうはいきません…


「おっせーな!オイ!!」


となるワケですね






あと、先程は申し上げなかったのですが

ボク…SPEED オブ 読書が

めっぽう速いんです


睡眠時間を削り、事件の全貌解明に向けて

フルスピードで!!






って時に

「オラァっ!!もったもったしやがってよォォォォォ…」

となる事しばしば…


はい…

そういう事なんです…


例えばジャンルの異なる

ビジネス書やエッセイ等では

そんなに問題が無いのかもしれませんが…


僕とは

相性が合わなかったという事ですかね?

どうやら折り合いは付かなそうです


時代遅れだって言われたっていい





やっぱしカミが好き


☆☆☆☆☆☆☆☆











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2017年10月 4日 (水)

黒い安息日の終わり★★★☆

BLACK SABBATH / THE END


ブラックサバスが地元バーミンガムにて行ったファイナルツアーの最終公演をノーカットで

【一夜限りのライブ絶叫上映】!!(見納め会)





に参加してまいりました


これぞ

ヘヴィメタルの源流

猛烈にカッコよかったなぁ…

すっげぇヘビー…


そして

サバスの楽曲はサバスが演奏してこそ!

という事を痛感させられる

素晴らしいLIVEでした

他の誰がカヴァーしようとも

雰囲気、グルーヴ、ヘヴィネスのどれをとっても

寄せ付ける余地の無い程

メンバー全員のカリスマ性がそこには存在していました

途中、何度も涙でサバスが見えなくなりつつ…


終焉。


ここにひとつ、伝説が幕を下ろしました


ありがとうBLACK SABBATH!!


さようなら★★★★★



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2017年5月29日 (月)

クルマちゃん★☆★☆

世間では

鉄道愛好家の事を

親しみを込めて『鉄ちゃん』と呼ぶ…

その事は広く知られていますよね


言うなれば

僕はソレの自動車版…

そう、

『クルマちゃん』なのです☆


そもそもウチの家族の男性陣は皆

そろいも揃って無類のクルマ好きでしてね…


年端も行かぬ頃から

家族でクルマに乗り込もうもんなら、

即座に車内では高嶋ブラザーズによる

【対向車名当て早押しガチバトル】のゴングが鳴るのでした…





日没後にはさらに難易度を上げて

ヘッドランプやテールランプの形状のみで

同様のバトルが繰り返される始末…






週末がやって来ると

新車の発表会などに出かけて行き

ノベルティーを手に入れつつ

パンフレット等もしっかりと持ち帰るのでした





我が長兄に至っては

現在も某大手自動車企業において

科学者として

金属に穴を開ける仕事をしています






父も損害保険の仕事に就いていましたから

家には自動車の査定基準となる

『赤本』
(全市販車の年式ごとによる市場価格が掲載された辞書のようなもの)

も転がっていたりしたわけで…






それ以外の通常のクルマ雑誌に関しては

言わずもがな…

といったところでしょうか?

ひと通りの『情報』が我が家には揃っていました





ですから

僕は

すりこみのごとく

ミニカーを握りしめ、

ただひたすらに

世の中の市販車の情報をあさりまくるまになるのでした


当時の国産車には名車と呼ばれるものが

数多く存在し、

その他のコンテンツよりも魅力的であった

というのも

一因であるかもしれませんね





あと、

移動の自由度や距離を伸ばすモビリティへの

根源的な憧れ


徒歩から自転車、

そしてオートバイやクルマへと、

行動半径を広げられる乗り物へのニーズ

というのは本能的なものと言われているそうです


幾多の要因が重なり合い、

僕の『クルマちゃん』への道を

強固なものとしたようです


おかげで(?)

僕の誕生より後に

世に放たれた市販車のデザインは

全て暗記してあります


それは今も。


少し前に

「最近は自動車雑誌をチェックしている様子も無いのに、ナゼ新型車を把握しているの?」

と尋ねられた事があります


僕自身、

その質問を機会に

ソレを自覚したのでした


前述したように

全ての市販車のデザインを暗記している僕にとって

『僕が見た事の無いモノ』

イコール

新型車、

という事になります


ラッキーな事に

僕が生息している都内には

生活水準が高い方がゴロゴロおいでになるので


常に最新の現行車をチェックできる環境にあるのです


あと、

もうひとつの好条件にも気がつきました


僕はバイクに乗るんですよね〜






そう

生活圏が

歩道ではなく

車道がメインなんです


だから常に

ブランドバッグ等よりも

高級な3D造型物に囲まれた状態で

移動する事ができるってワケ💞


それってブランドバッグの海に身を委ねているよりも

ゴキゲンだって事が

おわかりいただけますかね?


さてさて、

ここからが

前回投稿した記事『ワンフェフ』

から繋がってくる

僕のヘアーデザインの起源となりますよ


Are you ready?





僕は

クルマのデザインとヘアーのデザインに

共通点を見いだしました


まず、

市販車にはリリースされるまでにクリアしなくてはならない

レギュレーションが存在します

例えば

走る為のタイヤが付いていたり

人が乗るところが必要であったり

夜道を照らしたり後続の車両に減速をしらせるために電灯を装備していたり…etc

それらが『線』の集合体として

組み合わせ方のバリエーションで成立しているんです






ヘアーデザインにも!!

ですよね?

頭髪は頭部にしか生えていませんし

顔の前には可能なデザインも限られます

アウトラインに対して

どういった角度でレイヤードしていくのか

こちらも同様に『線』の組み合わせ方のバリエーションで成り立っています

さらに僕が重要視しているのが

『重心』です


やはりカッコいいクルマは

『重心』がキマっています








僕はこれまで

ずーっと…


クルマのデザインポイントを

時には描き出し、

何故カッコいいのかを

じっくりと検証し続けてきました






その積み重ねが約40年分、

僕の中に経験値として蓄積していると思われます


ついでに

僕の中にある『カッコいい』の基準値の勝算も

探し出して来ました


それは…


高級外国車と国産大衆車、

どちらのクルマにも

デザイナーが携わり

リリースに向かうはずです


そしてそのデザイナーは

その職に就く為に

同様に一定の学習を積んできているはず


だとしたら

時々、まぐれのようにでも

高級外国車よりも国産大衆車に

より良いデザインが発生する可能性も…


というケースを考えてみました


しかし…


それは無いんです。


いや、

あってはならない

と言った方がよいでしょうか


なぜなら

価格

には

理由や裏付けが必要です


自動車業界は世界的にも一大産業であり

とても過酷な業界です


各社から新型車がリリースされる毎に

世界各国のジャーナリズムの餌食となります

各社の同ランクのライバル車と

乗り比べの末に採点形式でランキングされる事もあります

そんな世界に放つには

並大抵の『推敲』ではすまないのです

途方も無いボツ案の末

磨き上げられた集大成であると言えるでしょう


つまり、

価格に見合った仕上がりでなくては許されないのです

次のモデルからもその価格帯でリリースし続ける為にも…


という事は

僕の価値観で

高級車のデザインの中に

良いデザインを見つける事ができていれば


少しは自分の価値観を信じられる


というところに辿り着きました


僕の仕事における最優先事項は

あくまでコンサバティブな生活範囲のお客様を

より美しく仕上げる事

ですから

トリッキーなデザインを施す必要はありません

あるとしても

コンサバティブな整合感の中に革新的なデザイン

くらいの範囲でのハナシです





常に

そのバランス感に対する感覚を

トレンドもふまえながら

保ちつつ、研ぎ澄ますように心がけています


それには

メルセデス・ベンツやポルシェ、BMWから放たれる

新型車のデザインが

良い指標として支えになってくれます





僕も

お客様からの期待、

価格に見合った仕上がり

と常に向かいあっています


心地のよいプレッシャーです


さてさて、

今回

お伝えしたかった事は

ここまでです


ようやく

3D造形物オタである事と仕事を

紐づける作業が完了いたしました


みなさん、

安心して

頭部のデザインに関しては

僕に放り出して下さい


クルマを乗せて帰る事になりますよ💕


Love ya!!!!


☆☆☆☆☆☆☆


次回の項『カクセイ(仮)』では

重大な報告がありますので

ご期待下さいませ








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2017年4月19日 (水)

ワンフェフ☆☆☆

やっと、

念願かなったり🙌🏻🙌🏻🙌🏻

中臣鎌足



3D造形物のフェフ

ワンダーフェスティバル2017冬

に参加してきちゃったぉ🌈


実は

今回、入場券を獲得するまでにも

ちょっとしたドラマがありました


ゆうて…モタモタしていたからなんですがね…


ワンフェスも

かの有名なコミックマーケットと同様、

公式ガイドブックを購入する事で入場できる

というシステムらしく


義兄からの情報では

「アキバだったら、どこにでも売ってるよ。」

なんてハナシだったので

たかをくくっていたんですよ


ぢゃ、ギリでもいっかな


と…


でもって

木曜日の日に(ワンフェスは日曜日)

秋葉原のアニメイトを訪れたんです


すると…

おやおや〜っ?



どこにあるのかなぁ〜

ご存知の通り、

アニメイトはナカナカの物量ですから

速やかに1Fのスタッフに

指示を仰ぎました


すると

思いがけない答えが返ってくるではありませんか…

「お客さん…もう、ありませんよ…。」


しぇ〜っ!!

助けてくれ〜

勘弁してくれぇ〜


転がるように

僕はとなりの

とらのあなに逃げ込みました


が、しかし!

ココでも同じ結末…


もはやアキバから

ワンフェスのガイドブックは

失われし書物となっていたようです





完全に打ちひしがれて表に出た僕に

追い撃ちをかけるかのやうに

メイドさんたちが何やら声をかけてきます

しかしながら

途方に暮れ過ぎている僕に

彼女たちの言葉を聞き取る事はできませんでした…

ただただ

「にーん!」という高音が繰り返し鳴っているようにしか聞こえないのでした

はい…

相当に凹んでいたみたいです…僕


結局、

秋葉原で探すのはこれくらいにして

後日、

渋谷に望みを託しました


ってゆーか、

ちょっと待って!!


この話…本筋に全くカンケーないんで

割愛させていただきますよっ!


というワケで

なんだかんだで





公式ガイドブックを手に入れる事ができた僕たちは

いざ

ワンフェフに赴くのでした…


僕、

てっきりガイドブックば購入すると

中に入場券が封入されているとばかり思い込んでおったとですが

実際には

タウンページばりのガイドブック本体(!)が

入場券!!


マジすか…

現場までコレ持って行くん?


行くんです…


エントランスでは

各々がタウンページばりのガイドブックを

点在する、係の人達に向けて

まるで盾を掲げるように入場します





しかも

「点在する、係りの人達」ひとりひとりに

確認されるまで

しばらくの間

掲げっぱなしで会場入り…





僕が今まで経験してきた

LIVEやクラブイベントで採用されている

もぎりde入場システムとは

あまりに異なる様に

自然と

心が踊りました


しかも

ココでは

リアルに踊り出したところで

咎められるような事もありません


いっちょ

踊っとくか☆




おっと、失礼…


振り返るとそこにはプレデターが👽





素晴らしいクオリティです

口まで可動しています


ん?なになに?

映画さながらの

ゴショゴショした物言いなのに

ナゼかこの時は

彼(?)の意思が伝わってきました



なんと!

一緒に写真を撮っていいとの事…


ハッキシ言って

僕にそんな気は無かったのですが


そこまで言うのなら…

ねぇ

ハイ☆チーズ✨





仕方なく写真撮影に応じた僕は

気を取り直して

会場内へ歩を進めると…


広大な場内は

企業ブースと個人参加のブースに分かれていました


それにしても…


フィギュア、





フィギュア、





フィギュア!!





(そりゃそーだ)


まるで僕の大脳が歓喜の声をあげているかのよう…


大小様々、





クオリティも様々、





ジャンルも様々…





とてつもない情報量に

さすがにヘロヘロです…💀💦





そして

今回、ワンフェスに参加してみて

見えてきた事もありました


それはなにかと言うと

僕はかなりのフィギュア好き…

の、はずなのですが

これだけ広大なエリアにひしめく

膨大なフィギュアがありながらも

興味を惹かれるモノは

せいぜい一割程度…

といったところでしょうか


でもいいんです

たったひとつですが、お買い物もできましたし🎁







また参加したいと思いますよ

とっても楽しかったのでね☆☆☆


ところでみなさん、

「え〜っ?高嶋さん、オタクだったのォ?!」

と引いちゃってる頃かもしれませんが

僕が3D造形物オタである事には

むしろ…

よろこんでいただきたいですね👍🏻





なぜなら

みなさまのヘアーも

3D造形物に他ならない







かつ

僕は

先ほども申し上げたように

ぬるい造型などで

心揺さぶられたりはしない、

徹底的に妥協しないタイプのオタクですから!!👅👅👅


この事に関しては

次回にまとめる予定の

『クルマちゃん(仮)』

のコーナーで

もう少し突っ込んでいきたいと思いますので

ご期待下さいませ


See ya!!!



☆☆☆☆☆☆☆

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2017年3月 9日 (木)

★ガンズ☆

先日、

GUNS N’ ROSESの来日公演に

馳せ参じてまいりました







ええ☆

これもまた

僕の青春の1ペーシです


色々と懐かしさが込み上げて来ます

ん?懐かしさ?

込み上げ?

来るのかなぁ…?


まぁ、いいです

とはいえ

中学生の頃には

ガンズアンドローゼズのヴォーカリスト、

アクセル・ローズの切り抜きを



生徒手帳に入れちまってた事もあるくらいですから

事の危うさが伺い知れますでしょ?


そうですね…

さらには日頃の行いもアクセルを見習って

マニアックで破壊的につとめましたよ


おかけで当時の龍雲中の生徒達は

給食の時間にGUNS N’ ROSESを強制的に聴かされる事となり、

アクセルに『FUCK YOU!』と





何度も何度も言われるハメに…


ちなみにその頃、一番のお気に入りだったTシャツがコチラ…



でもって

文化祭でクラスごとに製作する学級旗も

コチラのデザインを





もとに

しちまいましたよ


って事は

今回コンサートに行くってなると

頭にゃバンダナ巻くだろうし

腰にもネルシャツ巻くだろうよ!





そやな?

ほんましゃーないわ!

そやな?!


ちなみに僕はGUNS N’ ROSESのことを

略してガンズなんてダサい呼び方はいたしません

面倒でも

ちゃんとガンズアンドローゼズって言うよ!


そんなの関係ねぇ?





それはさておき

今回、偶然にも

お友達のバンド『花ト散るらん』も





ガンズのコンサートに行くいうではありませぬか

だったら

終演後には

ガンズの興奮冷めやらぬ状態での

トークセッションを繰り広げたいところ


すぐさま

僕は『花ト散るらん』のメンバーに申し出たのでした


するとどうでしょう

某6弦楽器のメンバーから

予想もしない返答が

痛烈にレシーブされて来たのです








コケシさん、一歩も譲りません…


アクセルのバンダナを

ミッキーの耳呼ばわりです…

僕は得心できない夜を過ごし、

やがて

当日を迎えました…


ところがどうでしょう

さいたま新都心に近づくにつれ

コケシさんの言っていた事を

受け入れざるをえない現象が

グラデーションをおびて

僕の脳に問いかけて来ます…


そうです

舞浜付近で見慣れた状況に

すでになっています!!

セイム オール シチュエーション(S.O.S.)!!


そこらじゅうに

バンダナにネルシャツ!

もしくは

皮のライダース!

似合ってる or 似合ってないは

お構いナシです!!


嗚呼…

そうでした

その通りですよコケシさん…


これこそが

HR/HMファンのあるべき姿…


僕もティーンズの頃、

不思議で仕方がありませんでした


ステージの上のアーティストは

あんなにもカッコいいのに

なのにコッチ側は…








そんな記憶の反芻を行いながら

ハッ?!としたのです

はいthunder

僕の得意の

『わかっちゃった!』

デス★


確信にせまってみたいと思いますので

みなさんもお付き合い下さいましね


さて、

人間がバンドを始めるために

必要な初期衝動といえば

「女にモテたい」

ですよね?


あは…

僕は違いますよ

僕は

「ステージダイブしたい!」

ですから






おぅっと

ココで僕のケースを引き合いに出してしまうと

脱線してしまいますから

例外だと思って

流しといて下さいね


さあ本筋に戻りますよ


初期衝動が「女にモテたい」

なのですから

結果として女性ファンに見舞われるのは

真っ当な感じですね

そう、

元来は女性向けのコンテンツであるはずなのに

それにハマってしまった男性陣…


当初に見越したマーケティング外からの

消費の流入


フムフム

どこかでもこういうケース、

思い当たるかも…


そうです☆

『アイカツ!』

こちらも本来、未就学の女児向けのコンテンツです

そこに見事にハマっちゃった男性陣が

【アイカツ!オジさん】と成りました





今となっては

製作側もそれを見越して

双方を巻き込んだコンテンツとして

昇華しております


そーゆー事だったのか!!


似てるかな?

似てるよね?

アイカツ!



ガンズ!


派手にこじらせると

ナカナカのヤバさを解き放つワケでね…







青き春

思い辿りし

バンダナよ

ネルシャツ巻くも

吉とかえらん








☆★☆★☆★★



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