カテゴリー「美容・コスメ」の55件の記事

2018年6月11日 (月)

黒歴史★★★

僕にはわからない事があります

日焼け…

Fade to black…


コレは生まれ持った特色の人種に関するハナシではないので

先にそれをふまえた上で読み進めて下さい

僕は悪魔教ですが

人種差別者ではありませんからね★


前置きはさておき、

ハナシを進めていきましょう


僕はこれまでの人生で

『日サロ』ってものを

一度も経験した事がありません


そう

日サロ童貞


Cherry boy of 日サロ


なのです


アーライ?


とはいえ、

世の日焼けの中に

『小麦色』とか『健康的』

という概念が存在するのくらいは存じ上げておりますよ


ところが

その域を抜きん出た存在、

という方々もチラホラ…


おるやろ?


お る や ろ ?





では、いったい…

何が起こっているんででしょ〜か?





ミリオ〜ンスロット!!





彼らも当初は

『モテたい』とか

『モテる』為とか

『モテたい』とか

『モテた』とか

だったのかもしれませんね


それがいつしか

ズブズブと深みにハマっていくのでしょうか?


More deep…

More dark…

More black…

Most black!!!






日焼けマシーンに入り続けたあかつきに

一定域を超えると

まるでブラックホールに吸い寄せられるかのように

とめどなく

真っ黒な世界へと堕ちて行くのでしょうか?





蒙古タンメン中本で「北極」の2倍、3倍と【赤】(辛み)のエスカレートを止められない人達のように…


いや、もはや

自身がブラックホールになろうとしているのかもしれませんね

より純粋な【黒】の存在として…






そうなれば

モテる or モテない

などという一般的な人間の見地をぶっちぎって

独走状態に…






彼らに終わりは無いのです

僕達にも終わりが無いように…


アレ?

おや??

オヤオヤオヤ〜っ?!


なんだか

どこかで聞いた事が…

あるような…

ないような…


とある客人「お兄さん、ウデ凄いですね。全身真っ黒なんですか?」

僕「いや、まだまだ全然終わってないんですよ〜」


まだまだ?

全然終わってない?

終わりが見えてない…?


ど、同類?!

Color our world blackened


た…たしかに…

モテてない!モテてないっ!!


★★★★★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 9日 (月)

Solid★Basic

僕の理屈はこうだ


まずは

圧倒的な情報量を自分に与え、

最大公約数的なポイントを算出させる

それによって浮かび上がった座標と

これまで自分に培った美意識や美学(『クルマちゃん』の項 参照)とを照らし合わせて

着地へと向かうのだ


(弁護士さんのお仕事にちょっと似てるねw)


つまり

常に行なっているのは

吟味や選り分け

という事になる


そして

突き進むべき着地点を

高い水準で推移させるために

欠かす事ができないのは

より良いデザインと出逢い

比較や検証に必要な情報を摂取し続ける事である


ファッション業界に身を置く者として

よりリアルな情報を求め

ファッションが盛んな街やショップに足を運び

現場を肌で感じる事も

必須事項である(サボっているワケではない)


お花屋さんもね🌼🌸


雑誌やスマホからでも

ある程度の情報を得る事はできても

平面的な映像情報だけでは

五感を刺激するには不十分であり、

感性を磨くには至らない

Can you feel it?!


そのくらいリアルな物事から訪れる情報量は計り知れないという事である

逆を返せば

生きているだけで常に最大公約数域が自動更新されてしまう…

そこに無駄な情報処理で時間やエネルギーをロスしているヒマはない

頭脳が膨大な情報量を咀嚼解析できる状態を維持し続けなくてはならないのだ


願わくば


身も心も

醜いモノから離脱し

美しいモノにまみれていたい


★★★★★★★



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月22日 (木)

Black★tooth

朝起きて一番にやる事?

ええ。

まず初めに

育てているお花ちゃん達にお水をやる事から

一日がスタートします🌺🌼🌸





次に顔を洗って、

歯を磨くのですがァァァアアアアッ?!!😱


ファッ…ファファファファっ?!😱😳😱


What a happend?!!


い、いつから?!

昨日はこんな事には…


気づかなかっただけか?!

何てこった?

パンナコッタ…

あ、ティラミス?

などと思考がコンフューズし始めぴいまず…🤢🤢🤢


何てことでしょう

鏡に映りし僕の姿に、

異変を確認!!

ナカナカ並びの醜悪な僕の



歯…というか歯茎?

が一部分、黒くなっているように見えるのです😨


毎朝、鏡で確認していた

つもり…

つもり

つもぴ…

『つもり』には何の意味もない事を再認識しましたよ





前歯の横はマズいっしょ…


一瞬、歯を失う恐怖を感じたのも

容赦無く迫り来る

加齢のせいでしょうか…




何度鏡とにらめっこをしようとも

ひたすらうがいを繰り返しても

現実に変化は訪れません


ニーチェは言いました。

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』

ウルセーっ!

ハッキシ言って、そんなの

もうどっちでもいいですよ!

Bullshit!!

日は違っても同じ糞!!


先ほど配達されたばかりの

大好きなフィギュアが入っているはずの箱を開梱する事もせずに…





「今すぐに向かえば、午前の部に滑り込めるはず…」

完全にテンパっている僕は

何とか服を着替えて

歯医者さんに直行しました!!

診察券が財布に入っているかも確かめずに

斜め走りで

受け付けになだれ込みました…


「た…助けて…下さい…」


すると現実は

そう甘くはありませんでした…


「あいにく今日のご予約はいっぱいでして、明日またお越し下さい。」


ニーチェは言いました

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』


やかましーっ!!


僕の前に立ち塞がる、

揺るぎない現実…

アーライっ!!





やむをえません…

ニーチェが何と言おうと

カイ・ハンセン風に「アーライ!」と叫ぼうとも

今日ばっかりは誰も僕を助けてはくれないのです


このままの状態で仕事に向かうしかないのです…


サロンワーク中にも

下の歯が見えないように

ひたすら不自然な笑い方や喋り方で

しのぐしかないのです…


よりによって今日のお客様は

モウストヘビーユーザーである

あの方です

もしも『この事』に気づかれでもしたら

どんなイジリ方をされるかわかったもんじゃありません…



ですから今回はろくすっぽ会話もせずに

「ラリホー。」



サッサと眠っていただきましたよ


細かい描写は

それどころじゃなかったので

割愛させていただきます


そして、

来たる翌日…

朝イチの予約を取りつけていた僕は

再度、歯医者さんを訪れたのです


久しぶりの訪問だったので

レントゲン撮影や

歯科衛生士さんによる

歯科検診をはさみ…

僕が絶大なる信頼を(勝手に)寄せている

院長先生の登場です


軽い挨拶を交わし、

作業にとりかかる院長先生…

「ん…ぉシ〜。」




カラン…


「はい。起こしま〜す。ゆすいで下さい。」


あの

なぜかやたら糸を引いてやっかいな

歯医者さんでの口ゆすぎを終えて、

顔を起こすと

僕の右手側に位置する歯医者さん特有の器具台の上に


僕を苦しめていた

『根源』が

そこにはありました。


院長「歯石がついていて出血していたみたいですね。歯石と血の塊がとれましたよ。」


ホッとするとともに

僕のアタマの中で声にならない声がしています。


「先生…それはきっと血の塊ではなく

【俺ラー】のかけらです…。」







☆☆☆☆☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 7日 (水)

ワ☆イ スイム ゴー ゴー?

ヒトは何故、泳ぐのでしょうか?


進化は生き残り

とも言われています



かつては

移動手段として

危険から逃れる為

はたまた

水中の物を取って食べるため…etc


いずれにしても生存する為に

必要とした行動といえるでしょう


さて、

それが

現代社会においてはどうでしょうか?


僕も時々

都内の某プールへ泳ぎに行く事がありますが


その目的は

上記のいずれの理由とも該当しません


仮に

かつて本気で水泳をやっていた頃のような

泳力を取り戻したとしても


ただ

プールに入って

一定の時間が経過するだけ…


どこかへ移動するわけでもなく

最初に入ったところから上がるだけです


文明と平和を手に入れた一部のホモサピエンスは

例えばデスクワーク等の

上記のような不可避的必要性があった時代とは

全く別の手段により

生存が可能な生き物となりました


ですから

僕も

お米を育てたり、

お魚をとったり

お洋服を作ったり

お家を建てたりする必要はありません


ところが、

あくまでも我々は『動物』ですから

様々な仕事によって金銭を獲得し

寝食に不自由しなくなったとしても

全ての運動をやめてしまったら

心身共に

健康を維持する事は難しいようです


僕は

みなさんの髪を切ったり染めたりしていれば

なんとか、

おマンマは食べられますが

結局のところ…

泳ぎ続けていないと生き残れないのです


DNA from 瀬戸内

だからでしょうか?


故郷へ還るかわりに

せめて水中に戻る事を欲する…





なかなか不思議な因果のようです


とはいえ

取り立てて海の幸が好きってワケではありませんし、

貝類なんて…特に苦手です


これも時の流れと共に生じた

ちょっとしたバグなのかもしれませんね?


その結果、

こんな事を考えながら

独り黙々と泳ぎまくっているから

子供達の餌食になってしまうのですね…

(詳しくは【そんなの関係ねぇ!!☆★☆★☆】の項参照)





そんな例のプールで

僕がかつて小学生から辱しめを受けた

お着替えコーナーは、

もはや【そのカーテン】すら取り払われています…





僕が記事にしてしまったからでしょうか?

それとも

僕以外にも同様な辱しめを受けた人間が

相次いであらわれ、

その人々が

訴えを起こしたのでしょうか?


その真意は

いずれ目黒区に問いただしてみる必要がありそうです

そして真相に辿り着いたあかつきには

こちらのブログにてご紹介する所存ですので

ご期待下さい👍


そうこうしているウチに

続々と少年スイマー達がプールに現れ始めましたので

今回は彼らと入れ替わりのタイミングで上がる事にしました




僕は

プールサイドの採暖室にて

ダウンを行うフリをしながら

子供達のスクーリングが始まるのを待ち、

折を見て

そそくさと更衣室へ急ぎました

我ながら完璧な間合いでした


誰からのキックを受ける事もなく

いつも使っているロッカーの前まで辿り着く事ができました



あとはカーテンも無い更衣室で

0.05秒で着替え終わる事ができれば!!




と、そんな時

更衣室の奥から気配を感じました…

何だろう…?

今頃とっくにプールではスクーリングが始まっているはずなのに…?


すると1人の少年が困った顔で

何かを探しているようでした

ちょうどそこへ監視員のバイト君も登場


それならば



事態は彼に任せて

僕は着替えを済ませようとしました


とは言いつつ

人一倍おせっかいな僕はモチロン聞き耳を立てています

どうやら少年は100円玉を無くしてしまったようです

そう…

このロッカーは100円玉が無い事にはカギをかける事ができない…

監視員のバイト君もしばらくは一緒になって探してあげていたようですが

彼にも主とした任務があったのでしょう

その場を去り、

更衣室には半裸の僕と少年を残すのみとなってしまいました

スクーリングの開始時間からは少し時がたってしまっています

僕は動きました


少年に向けて

「100円玉見当たらないの?今日は一人で来てるの?」

と声をかけました

そこへ来た人数を聞いたのは誘拐する為ではありませんよ

保護者が同伴しているのかを確認したかったのです

え?

そんなのわかってる?

いずれにしても

完全にスタンバイオーケーの出で立ちで

いつまでも更衣室に足止めされている少年を見過ごしているような僕ではありません

僕のロッカーを解錠して戻って来た100円玉を差し出しながら

「ホラ!おっちゃんの100円玉、あげるわ。もしも後で出て来たらナタデココでも飲んだらええやろ?」

と少年に近づくと

「100円は…いいです…ここに持って来たのは間違いないから…」

あっさり拒否…

ちゃんとした育ちの子のようです

『ホンマに?ラッキー!』なんて言わないのです

かわいい子だなぁ

と関心している僕の後ろから

先ほどのバイト君があわてて戻って来ました

「上の受け付けに落し物で100円届いてるって!」

受け取りは本人でなくてはならないようで

バイト君が一枚上着を羽織らせて少年を引率して行きました


オヤ…?

ついに更衣室には

半裸の僕を残すのみとなりました

ふいに鏡が目に入ると

そこには『諸事情』が丸出しになった



小泉純一郎の姿が





そこにはありました…


ひょっとしたら

少年が僕の100円玉を拒否したのは

あまりにも小泉純一郎に(髪型が)似ていたからかもしれませんね



大人になってから高額な返金を求められるかと

慎重になったんですかね?

政治の授業を受けて来たところだったんでしょうか?

今時の子は

おませさんですねw





それにしてもあの二人といったら

逃げるような早さで居なくなりましたからね

そりゃ早くプールに入りたいもんね



わかるわかるw


僕も早くお家に帰って

TATTOOの入った足がカサカサに粉をふかないように

保湿しなきゃ


ね☆


★★★★★★★




少々のことで 見えないくらい小さなことで
流れをつかみそこねるスイマーよ!!
ぼうっとしてるうちに にごらせちゃった水の中
しっかりと目をこらしてゆこう

終わることのない悲しみを歓びに
すべての失敗を成功に
あふれこぼれる 嘆きを唄声に
魔法じゃないじゃないけどできるよ

(B'z 「スイマーよ!!」より)

























| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月24日 (水)

★More than a feeling☆

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』by フリードリヒ・ニーチェ


ぽっくんも

ある程度、歳を重ねてきたおかげでしょうか?

ここ最近は

世の中のだいたいの事を

笑ってすませられるようになってきましたよ





例えば

雪の影響で電車が少々遅れたところで

『熱盛!』と声に出して叫ぶくらいのものですから



ずいぶん成長したと言ってもよいのではないでしょうか?


ところが

その反面、

お笑い番組やお笑い芸人からの

興味の離れっぷりはハンパないんですが…


先日

『人志松本のすべらない話』なんかも一応、録画してみたものの

『STRANGER THINGS』を観る事の方がよっぽど忙しくて

全く見るヒマがありませんよ






そもそも芸人どもがネタもやらずに

ひな壇でワーワーやってるだけの番組などには特に

「テメェら、本分はどうしたんだよ?!」

と猛烈なムカつき以外、発生しません…


あれ…?

早速、笑ってすませられていませんね…


と…まぁ

日常生活では

ほぼ半笑いで生きている反面、

自分のお茶目さには陰りが出始めている事にも

不安でいっぱいのお年頃です


ブログの内容もね

これを始めた当初の頃は

もう少し面白い記事を書けていたのになぁ…

なんてね


ここのところは

仕事のモチベーションを上げたいばかりで

キビしめの発言が目立つそうなので

これからは

心機一転!


まずは

茶魔語を多用しながら

野口五郎のダジャレのセンスも見習いつつ

精一杯、

いい加減な発言を心がけていきたいと思います


オヤオヤ?

オヤオヤオヤ?!

ちょっと待って…


それって…


アレですかね…


ソレがウワサの…


オヤジギャグ?!ってヤツですかね?





な、なるへそ!!


こうして少しずつ社会のしくみってモノが…


加齢が思考までもむしばんでいく事実を

身に染みてわかっていくのですね…


事実なんてないって冒頭で言うといてね☆


大丈夫です

覚悟はできていますよ


卍の使い方もロクに知らない僕は

昭和の残り香として

唄い続けて行く覚悟を決めましたから


ガシガシと道を踏みはずし始めたら

その時は

コッソリと教えてやって下さいね


この先は

樹海ですよって


☆☆☆☆☆☆☆


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

ズルセコ撲滅stain甲斐★★★★★★★

僕は

『ズルい』のとか『セコい』のが

大嫌いです


だから、

半分こ

といえば

半分こ

ですよね!


例えば

そこに板チョコがあったとして




それを

半分こにする

となった場合、

全部で10マスあったとしたら

5:5で分けますよね?


ところが

最初っから全部で10マスあることを

相手に知られないようにしつつ

4マスだけ渡して

「これで半分こ。」

という人間も存在します


貧富の差

というのは

こうしてできているのですね


『知らない方が悪い』

みたいな言い方をする人間も存在しますが

正当化する弁は様々であっても

要するに

『ズルい』んですよね


僕は

幼少期に読んだ

【北斗の拳】という漫画の

印象的なシーンを今でも覚えています














これが正解です。

これぞ正義です。


少年時代の記憶は失っても

このシーンを

忘れる事はありませんでした


僕は今も

この精神で生きています


僕は

お客様の髪型をデザインしたり

頭部や頸部の調子を整える事で

報酬をいただき、

さらには

生き甲斐をも感じる事ができています


ですから

常に

自分はその報酬に見合った価値があるのか?!

そこに対しては厳しく己と向かい合うようにしています


そのバランスを崩したくはありませんから

より過剰にプレッシャーをかけながら

日々、全てを向上させるように心がけています


人が積み重ねて来た大切なものを

くすね取るような下衆は退け、

そして

自らも成り下がるような事のないように



先立った友に恥じぬ為にも!!!!


☆☆☆☆☆☆☆



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木)

リカバリ屋

そういえば、

やり残していた事がありましたよ

僕…

東大に行きたかったんです


とはいってもね…

これから改めて受験勉強をするとなると

何年?

生活は?

お客様方はどうするの?

となりますから

流石に伏線を回収する事はできません…


そこで僕は代替え案を考えました


その前にもう少し前置きをさせて下さい


美容師という職業は

一般的な大卒者が当たり前のように経験する

受験勉強、大学での勉学、卒論、就職活動…

といった

大いなる負荷を未経験です


大きな負荷をクリアすると

人間は幾らかの経験値を得て

耐久力を増すと僕は考えています


これらをふまえて

ハナシを元のスジへ戻しますね


僕が考えた代替え案は

東大卒の人間と

同等…イヤ、それ以上の努力を猛烈なる熱量で

現在の職業にてブチかませば、


自分自信を納得させる事が可能なのではないか?


と考えたのです



Progress or Die



それは僕の宿命



★★★★★★★


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

僕と

僕たちは

MINXに在籍していた

10年近くの間、

後輩の育成と技術の継承に

力を注ぎました


それは

自分達もやっていただいた事なので

僕達の業界ではとても当たり前の事です



ここしばらくも、とある若者に対して

自分の経験や技術を伝えました

けれど

やがてその若者もどこかへ行ってしまいました


そういう経験をふまえた上で

たどり着いたひとつのパッケージが

現在のサロンスタイルであるともいえるでしょう


人を教育・育成する事はお互いにとっても

とても勉強になる行為です


それが十分にわかった上で…

僕はそれらから

手を引きます


(まぁ、今のところ美容の技術等に関しては)


それらに向けられていたエネルギーも全て

自分らの成長に使います


長く続く会社やお店を

とてもいい事だと

思いますよ…


何年経とうとも

僕たちは

ずっとここに居ます


なんて言えるのも

いいのかもしれませんね…


だけど

そうはしません


自分の考えや経験を

他人に伝える事は

とても難しいです


価値観を共有する事は

もっと難しい…


僕がデザインする時

アタマを駆け巡る想いが

誰にも理解される事はありません


それならば

僕が

僕自身が

僕にしかできない技術を

僕がそこにいる間だけ


僕が貴方の髪に魔法をかけます


☆☆☆☆☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 3日 (日)

☆カクセイ☆

ご報告があります


先日のハナシですが、

私…

『美容師』に成りました☆







おいおい…

いったい何のハナシや?

とか、

おいおい!

それじゃあ今までわたし達は

『何』にアタマをヤられていたんだい?

といった声も聞こえてきそうですが


まぁ、そういう事なんです


あ、実は今まで無免許運転でした…なんていうワケではありませんよ

それ(無免許問題)に関しては

かつてMINXに志願した折、

思いの丈を綴りまくった手紙と共に

社長宛に送りつけたくらいですから

しかと有しておりますので

ご安心くださいませ


だとしたら一体なんぞや?


といったところでしょうが…

みなさんは

人生に迷った事

ありますか?


迷う人、迷わない人

様々だと思いますが

僕には、ちゃっかり迷いがありました


とはいっても

僕はこの仕事を19年くらい

やってますから

通常時は目の前の事に集中し続けていたんですけどね…


時々です

と き ど き 😉


ふと、

自分が選択しなかった側の選択肢の可能性を考えてしまう事ってありませんか?

そんな事考えてる場合じゃないんですけどね

そんなヒマがあったら

自分が選択した項目を全力で推し進めるのみ!


そう☆

やっとそれに成功したんです


瓶の底にわずかに残った

かすかな迷いも

完全に殲滅いたしました


というワケですから


僕は「今」

過去最高に仕事に対するモチベーションが

高まっている状態です


断っておきますが、

僕はこれまでも

目の前の事に対するモチベーションだけで生きて来たようなものなので

そんな僕が言っているのですから


よっぽどです☆


年齢的にも

よいタイミングだと思いました

区切りがよいのも

モチベーションを維持するのには

よい材料となってくれそうです


少なくともあと2年は

息継ぎナシで

お仕事のみに集中する事ができそうです


それは

とっても苦しくて、幸せです☆


あと

僕には、自分が創りたいヘアスタイルなんてモノは

ありません

だから意味の無い『作品撮り』なんてモノもやりません


僕の役目は

お客様のライフ&スタイルにフィットしていて

なおかつ

美しさをマキシマムに引き出す事が出来るヘアスタイルを

適確に提供する事…

のみ!!!!

それに尽きます



ただ、

その結果に対する執着心は

誰にも負けない

と、思っています


僕の執拗なる執着心が

やっと役立つ時がやってきました


先日、我がサロンの

モウストヘビーユーザーの方が

『人生のギアを入れる』

といった表現をしておられたのが

とても印象的でした

その方はかつて、

ご自身で意識的に

自覚を持ってそのように行動し始め

その結果、現在の地位に到達しているそうです


フフフ…


僕のまわりでも

次々と『カクセイ』していく仲間達がいます


頼もしい限りです


そういえば、

僕は今の仕事を

好きだから続けられたのか

長く続けたから好きになったのか

考えてみたのですが…


ハッキリ言ってわかりませんでした 笑


けれど、

もはや

そんな事は

ど〜だっていいんです


だって今は

一片の迷いもなく

好きなのですから


今後も

何も変わらない僕と

当分の間、

お付き合いくださいませ


☆☆☆☆☆☆☆


始まりがあり

終わりがある

始まりから終わりまで

一生懸命 生きようとする

炎のような その心

あったかかった


ありがとう



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月29日 (月)

クルマちゃん★☆★☆

世間では

鉄道愛好家の事を

親しみを込めて『鉄ちゃん』と呼ぶ…

その事は広く知られていますよね


言うなれば

僕はソレの自動車版…

そう、

『クルマちゃん』なのです☆


そもそもウチの家族の男性陣は皆

そろいも揃って無類のクルマ好きでしてね…


年端も行かぬ頃から

家族でクルマに乗り込もうもんなら、

即座に車内では高嶋ブラザーズによる

【対向車名当て早押しガチバトル】のゴングが鳴るのでした…





日没後にはさらに難易度を上げて

ヘッドランプやテールランプの形状のみで

同様のバトルが繰り返される始末…






週末がやって来ると

新車の発表会などに出かけて行き

ノベルティーを手に入れつつ

パンフレット等もしっかりと持ち帰るのでした





我が長兄に至っては

現在も某大手自動車企業において

科学者として

金属に穴を開ける仕事をしています






父も損害保険の仕事に就いていましたから

家には自動車の査定基準となる

『赤本』
(全市販車の年式ごとによる市場価格が掲載された辞書のようなもの)

も転がっていたりしたわけで…






それ以外の通常のクルマ雑誌に関しては

言わずもがな…

といったところでしょうか?

ひと通りの『情報』が我が家には揃っていました





ですから

僕は

すりこみのごとく

ミニカーを握りしめ、

ただひたすらに

世の中の市販車の情報をあさりまくるまになるのでした


当時の国産車には名車と呼ばれるものが

数多く存在し、

その他のコンテンツよりも魅力的であった

というのも

一因であるかもしれませんね





あと、

移動の自由度や距離を伸ばすモビリティへの

根源的な憧れ


徒歩から自転車、

そしてオートバイやクルマへと、

行動半径を広げられる乗り物へのニーズ

というのは本能的なものと言われているそうです


幾多の要因が重なり合い、

僕の『クルマちゃん』への道を

強固なものとしたようです


おかげで(?)

僕の誕生より後に

世に放たれた市販車のデザインは

全て暗記してあります


それは今も。


少し前に

「最近は自動車雑誌をチェックしている様子も無いのに、ナゼ新型車を把握しているの?」

と尋ねられた事があります


僕自身、

その質問を機会に

ソレを自覚したのでした


前述したように

全ての市販車のデザインを暗記している僕にとって

『僕が見た事の無いモノ』

イコール

新型車、

という事になります


ラッキーな事に

僕が生息している都内には

生活水準が高い方がゴロゴロおいでになるので


常に最新の現行車をチェックできる環境にあるのです


あと、

もうひとつの好条件にも気がつきました


僕はバイクに乗るんですよね〜






そう

生活圏が

歩道ではなく

車道がメインなんです


だから常に

ブランドバッグ等よりも

高級な3D造型物に囲まれた状態で

移動する事ができるってワケ💞


それってブランドバッグの海に身を委ねているよりも

ゴキゲンだって事が

おわかりいただけますかね?


さてさて、

ここからが

前回投稿した記事『ワンフェフ』

から繋がってくる

僕のヘアーデザインの起源となりますよ


Are you ready?





僕は

クルマのデザインとヘアーのデザインに

共通点を見いだしました


まず、

市販車にはリリースされるまでにクリアしなくてはならない

レギュレーションが存在します

例えば

走る為のタイヤが付いていたり

人が乗るところが必要であったり

夜道を照らしたり後続の車両に減速をしらせるために電灯を装備していたり…etc

それらが『線』の集合体として

組み合わせ方のバリエーションで成立しているんです






ヘアーデザインにも!!

ですよね?

頭髪は頭部にしか生えていませんし

顔の前には可能なデザインも限られます

アウトラインに対して

どういった角度でレイヤードしていくのか

こちらも同様に『線』の組み合わせ方のバリエーションで成り立っています

さらに僕が重要視しているのが

『重心』です


やはりカッコいいクルマは

『重心』がキマっています








僕はこれまで

ずーっと…


クルマのデザインポイントを

時には描き出し、

何故カッコいいのかを

じっくりと検証し続けてきました






その積み重ねが約40年分、

僕の中に経験値として蓄積していると思われます


ついでに

僕の中にある『カッコいい』の基準値の勝算も

探し出して来ました


それは…


高級外国車と国産大衆車、

どちらのクルマにも

デザイナーが携わり

リリースに向かうはずです


そしてそのデザイナーは

その職に就く為に

同様に一定の学習を積んできているはず


だとしたら

時々、まぐれのようにでも

高級外国車よりも国産大衆車に

より良いデザインが発生する可能性も…


というケースを考えてみました


しかし…


それは無いんです。


いや、

あってはならない

と言った方がよいでしょうか


なぜなら

価格

には

理由や裏付けが必要です


自動車業界は世界的にも一大産業であり

とても過酷な業界です


各社から新型車がリリースされる毎に

世界各国のジャーナリズムの餌食となります

各社の同ランクのライバル車と

乗り比べの末に採点形式でランキングされる事もあります

そんな世界に放つには

並大抵の『推敲』ではすまないのです

途方も無いボツ案の末

磨き上げられた集大成であると言えるでしょう


つまり、

価格に見合った仕上がりでなくては許されないのです

次のモデルからもその価格帯でリリースし続ける為にも…


という事は

僕の価値観で

高級車のデザインの中に

良いデザインを見つける事ができていれば


少しは自分の価値観を信じられる


というところに辿り着きました


僕の仕事における最優先事項は

あくまでコンサバティブな生活範囲のお客様を

より美しく仕上げる事

ですから

トリッキーなデザインを施す必要はありません

あるとしても

コンサバティブな整合感の中に革新的なデザイン

くらいの範囲でのハナシです





常に

そのバランス感に対する感覚を

トレンドもふまえながら

保ちつつ、研ぎ澄ますように心がけています


それには

メルセデス・ベンツやポルシェ、BMWから放たれる

新型車のデザインが

良い指標として支えになってくれます





僕も

お客様からの期待、

価格に見合った仕上がり

と常に向かいあっています


心地のよいプレッシャーです


さてさて、

今回

お伝えしたかった事は

ここまでです


ようやく

3D造形物オタである事と仕事を

紐づける作業が完了いたしました


みなさん、

安心して

頭部のデザインに関しては

僕に放り出して下さい


クルマを乗せて帰る事になりますよ💕


Love ya!!!!


☆☆☆☆☆☆☆


次回の項『カクセイ(仮)』では

重大な報告がありますので

ご期待下さいませ








| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧