カテゴリー「経済・政治・国際」の30件の記事

2017年5月29日 (月)

クルマちゃん★☆★☆

世間では

鉄道愛好家の事を

親しみを込めて『鉄ちゃん』と呼ぶ…

その事は広く知られていますよね


言うなれば

僕はソレの自動車版…

そう、

『クルマちゃん』なのです☆


そもそもウチの家族の男性陣は皆

そろいも揃って無類のクルマ好きでしてね…


年端も行かぬ頃から

家族でクルマに乗り込もうもんなら、

即座に車内では高嶋ブラザーズによる

【対向車名当て早押しガチバトル】のゴングが鳴るのでした…





日没後にはさらに難易度を上げて

ヘッドランプやテールランプの形状のみで

同様のバトルが繰り返される始末…






週末がやって来ると

新車の発表会などに出かけて行き

ノベルティーを手に入れつつ

パンフレット等もしっかりと持ち帰るのでした





我が長兄に至っては

現在も某大手自動車企業において

科学者として

金属に穴を開ける仕事をしています






父も損害保険の仕事に就いていましたから

家には自動車の査定基準となる

『赤本』
(全市販車の年式ごとによる市場価格が掲載された辞書のようなもの)

も転がっていたりしたわけで…






それ以外の通常のクルマ雑誌に関しては

言わずもがな…

といったところでしょうか?

ひと通りの『情報』が我が家には揃っていました





ですから

僕は

すりこみのごとく

ミニカーを握りしめ、

ただひたすらに

世の中の市販車の情報をあさりまくるまになるのでした


当時の国産車には名車と呼ばれるものが

数多く存在し、

その他のコンテンツよりも魅力的であった

というのも

一因であるかもしれませんね





あと、

移動の自由度や距離を伸ばすモビリティへの

根源的な憧れ


徒歩から自転車、

そしてオートバイやクルマへと、

行動半径を広げられる乗り物へのニーズ

というのは本能的なものと言われているそうです


幾多の要因が重なり合い、

僕の『クルマちゃん』への道を

強固なものとしたようです


おかげで(?)

僕の誕生より後に

世に放たれた市販車のデザインは

全て暗記してあります


それは今も。


少し前に

「最近は自動車雑誌をチェックしている様子も無いのに、ナゼ新型車を把握しているの?」

と尋ねられた事があります


僕自身、

その質問を機会に

ソレを自覚したのでした


前述したように

全ての市販車のデザインを暗記している僕にとって

『僕が見た事の無いモノ』

イコール

新型車、

という事になります


ラッキーな事に

僕が生息している都内には

生活水準が高い方がゴロゴロおいでになるので


常に最新の現行車をチェックできる環境にあるのです


あと、

もうひとつの好条件にも気がつきました


僕はバイクに乗るんですよね〜






そう

生活圏が

歩道ではなく

車道がメインなんです


だから常に

ブランドバッグ等よりも

高級な3D造型物に囲まれた状態で

移動する事ができるってワケ💞


それってブランドバッグの海に身を委ねているよりも

ゴキゲンだって事が

おわかりいただけますかね?


さてさて、

ここからが

前回投稿した記事『ワンフェフ』

から繋がってくる

僕のヘアーデザインの起源となりますよ


Are you ready?





僕は

クルマのデザインとヘアーのデザインに

共通点を見いだしました


まず、

市販車にはリリースされるまでにクリアしなくてはならない

レギュレーションが存在します

例えば

走る為のタイヤが付いていたり

人が乗るところが必要であったり

夜道を照らしたり後続の車両に減速をしらせるために電灯を装備していたり…etc

それらが『線』の集合体として

組み合わせ方のバリエーションで成立しているんです






ヘアーデザインにも!!

ですよね?

頭髪は頭部にしか生えていませんし

顔の前には可能なデザインも限られます

アウトラインに対して

どういった角度でレイヤードしていくのか

こちらも同様に『線』の組み合わせ方のバリエーションで成り立っています

さらに僕が重要視しているのが

『重心』です


やはりカッコいいクルマは

『重心』がキマっています








僕はこれまで

ずーっと…


クルマのデザインポイントを

時には描き出し、

何故カッコいいのかを

じっくりと検証し続けてきました






その積み重ねが約40年分、

僕の中に経験値として蓄積していると思われます


ついでに

僕の中にある『カッコいい』の基準値の勝算も

探し出して来ました


それは…


高級外国車と国産大衆車、

どちらのクルマにも

デザイナーが携わり

リリースに向かうはずです


そしてそのデザイナーは

その職に就く為に

同様に一定の学習を積んできているはず


だとしたら

時々、まぐれのようにでも

高級外国車よりも国産大衆車に

より良いデザインが発生する可能性も…


というケースを考えてみました


しかし…


それは無いんです。


いや、

あってはならない

と言った方がよいでしょうか


なぜなら

価格

には

理由や裏付けが必要です


自動車業界は世界的にも一大産業であり

とても過酷な業界です


各社から新型車がリリースされる毎に

世界各国のジャーナリズムの餌食となります

各社の同ランクのライバル車と

乗り比べの末に採点形式でランキングされる事もあります

そんな世界に放つには

並大抵の『推敲』ではすまないのです

途方も無いボツ案の末

磨き上げられた集大成であると言えるでしょう


つまり、

価格に見合った仕上がりでなくては許されないのです

次のモデルからもその価格帯でリリースし続ける為にも…


という事は

僕の価値観で

高級車のデザインの中に

良いデザインを見つける事ができていれば


少しは自分の価値観を信じられる


というところに辿り着きました


僕の仕事における最優先事項は

あくまでコンサバティブな生活範囲のお客様を

より美しく仕上げる事

ですから

トリッキーなデザインを施す必要はありません

あるとしても

コンサバティブな整合感の中に革新的なデザイン

くらいの範囲でのハナシです





常に

そのバランス感に対する感覚を

トレンドもふまえながら

保ちつつ、研ぎ澄ますように心がけています


それには

メルセデス・ベンツやポルシェ、BMWから放たれる

新型車のデザインが

良い指標として支えになってくれます





僕も

お客様からの期待、

価格に見合った仕上がり

と常に向かいあっています


心地のよいプレッシャーです


さてさて、

今回

お伝えしたかった事は

ここまでです


ようやく

3D造形物オタである事と仕事を

紐づける作業が完了いたしました


みなさん、

安心して

頭部のデザインに関しては

僕に放り出して下さい


クルマを乗せて帰る事になりますよ💕


Love ya!!!!


☆☆☆☆☆☆☆


次回の項『カクセイ(仮)』では

重大な報告がありますので

ご期待下さいませ








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2017年4月19日 (水)

ワンフェフ☆☆☆

やっと、

念願かなったり🙌🏻🙌🏻🙌🏻

中臣鎌足



3D造形物のフェフ

ワンダーフェスティバル2017冬

に参加してきちゃったぉ🌈


実は

今回、入場券を獲得するまでにも

ちょっとしたドラマがありました


ゆうて…モタモタしていたからなんですがね…


ワンフェスも

かの有名なコミックマーケットと同様、

公式ガイドブックを購入する事で入場できる

というシステムらしく


義兄からの情報では

「アキバだったら、どこにでも売ってるよ。」

なんてハナシだったので

たかをくくっていたんですよ


ぢゃ、ギリでもいっかな


と…


でもって

木曜日の日に(ワンフェスは日曜日)

秋葉原のアニメイトを訪れたんです


すると…

おやおや〜っ?



どこにあるのかなぁ〜

ご存知の通り、

アニメイトはナカナカの物量ですから

速やかに1Fのスタッフに

指示を仰ぎました


すると

思いがけない答えが返ってくるではありませんか…

「お客さん…もう、ありませんよ…。」


しぇ〜っ!!

助けてくれ〜

勘弁してくれぇ〜


転がるように

僕はとなりの

とらのあなに逃げ込みました


が、しかし!

ココでも同じ結末…


もはやアキバから

ワンフェスのガイドブックは

失われし書物となっていたようです





完全に打ちひしがれて表に出た僕に

追い撃ちをかけるかのやうに

メイドさんたちが何やら声をかけてきます

しかしながら

途方に暮れ過ぎている僕に

彼女たちの言葉を聞き取る事はできませんでした…

ただただ

「にーん!」という高音が繰り返し鳴っているようにしか聞こえないのでした

はい…

相当に凹んでいたみたいです…僕


結局、

秋葉原で探すのはこれくらいにして

後日、

渋谷に望みを託しました


ってゆーか、

ちょっと待って!!


この話…本筋に全くカンケーないんで

割愛させていただきますよっ!


というワケで

なんだかんだで





公式ガイドブックを手に入れる事ができた僕たちは

いざ

ワンフェフに赴くのでした…


僕、

てっきりガイドブックば購入すると

中に入場券が封入されているとばかり思い込んでおったとですが

実際には

タウンページばりのガイドブック本体(!)が

入場券!!


マジすか…

現場までコレ持って行くん?


行くんです…


エントランスでは

各々がタウンページばりのガイドブックを

点在する、係の人達に向けて

まるで盾を掲げるように入場します





しかも

「点在する、係りの人達」ひとりひとりに

確認されるまで

しばらくの間

掲げっぱなしで会場入り…





僕が今まで経験してきた

LIVEやクラブイベントで採用されている

もぎりde入場システムとは

あまりに異なる様に

自然と

心が踊りました


しかも

ココでは

リアルに踊り出したところで

咎められるような事もありません


いっちょ

踊っとくか☆




おっと、失礼…


振り返るとそこにはプレデターが👽





素晴らしいクオリティです

口まで可動しています


ん?なになに?

映画さながらの

ゴショゴショした物言いなのに

ナゼかこの時は

彼(?)の意思が伝わってきました



なんと!

一緒に写真を撮っていいとの事…


ハッキシ言って

僕にそんな気は無かったのですが


そこまで言うのなら…

ねぇ

ハイ☆チーズ✨





仕方なく写真撮影に応じた僕は

気を取り直して

会場内へ歩を進めると…


広大な場内は

企業ブースと個人参加のブースに分かれていました


それにしても…


フィギュア、





フィギュア、





フィギュア!!





(そりゃそーだ)


まるで僕の大脳が歓喜の声をあげているかのよう…


大小様々、





クオリティも様々、





ジャンルも様々…





とてつもない情報量に

さすがにヘロヘロです…💀💦





そして

今回、ワンフェスに参加してみて

見えてきた事もありました


それはなにかと言うと

僕はかなりのフィギュア好き…

の、はずなのですが

これだけ広大なエリアにひしめく

膨大なフィギュアがありながらも

興味を惹かれるモノは

せいぜい一割程度…

といったところでしょうか


でもいいんです

たったひとつですが、お買い物もできましたし🎁







また参加したいと思いますよ

とっても楽しかったのでね☆☆☆


ところでみなさん、

「え〜っ?高嶋さん、オタクだったのォ?!」

と引いちゃってる頃かもしれませんが

僕が3D造形物オタである事には

むしろ…

よろこんでいただきたいですね👍🏻





なぜなら

みなさまのヘアーも

3D造形物に他ならない







かつ

僕は

先ほども申し上げたように

ぬるい造型などで

心揺さぶられたりはしない、

徹底的に妥協しないタイプのオタクですから!!👅👅👅


この事に関しては

次回にまとめる予定の

『クルマちゃん(仮)』

のコーナーで

もう少し突っ込んでいきたいと思いますので

ご期待下さいませ


See ya!!!



☆☆☆☆☆☆☆

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2016年7月24日 (日)

ポケモンGO とて NY★☆★☆★

ついに日本でもリリースされましたね





【PokèmonGO】


世間体を気にして

髪まで切ってしまった僕としては






流行りに乗じてポケモンにまで…?!


手を出すどころか

お弁当箱に入れてお持ち帰りしてしまいそうな勢いです…💩



かつて、


小学生達に脅されて

無理矢理インストールさせられた【パズドラ】






アキバ系と間合いをつめる為には必須であった

ラブライブ!の【スクフェス】





次々と流行りのコンテンツに身を染めて来ましたからね


ここで僕がポケモンGOに手を出したとて、

誰も責めやしないでしょうよ


むしろ

日々のサロンワークにおける話題作りにも事欠かないでしょう


だかしか〜し!

いつまでもメインストリームに乗り続けられないところが

実に残念な

僕なのですね…


いったい何が気に入らないというのでしょうか?


実は19歳の頃、

ゲームボーイ版の初代『ポケモン』はプレイした事があるんですよ


当時、

TVよりも電子レンジを選択してしまい

静かに独り暮らし始めたばかりの僕を

あわれに思ったのか

専門学校で遭遇した人間が貸してくれたのでした


少しムーブメントが落ち着いていた事と

そもそも新天地に降り立ったばかりで

通信をする相手も居なかったものですから

フツーに単独でRPGとしてプレイし

ナゼか『ピカチュウ』とも一度も出会う事なく

しめやかにエンディングを迎えたのでした…


なんなんでしょうね?

名前が気に入らないのかな?


たしかに【ポケモン】という響きは

ロックじゃありませんよね


ポケットにはビスケットで十分です★


シェケナベイベー!!


何でも流行りに乗っちゃうくらいなら

今さらデスメタルなんて聴いてないで

サッサとEXILEを聴いて

ULTRAのVVIP席でヒューヒューですよね

あ、その前に日サロかな

裏声で歌えるかな?

ドン・キホーテ行かないと

ミニバン用意してね

TATTOOは…入ってる👍

あとはラップくらいかな

ドンキに売ってるよね?

中目でだいたい揃うわ

中目ヤバくね?

NY = Nakame Yabai





ですから

幼女の愛人でも現れない限り、

ポケモンGOにだけは手出しはしません!!


ヒロミかGOにしておきます☆☆☆


ジャペェ〜ン❗️

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2016年7月10日 (日)

ラップDAおいしさ逃がさないYO!

いつの間にか

巷ではラップブームが起きているようですね


若者のるつぼである渋谷のTSUTAYA前でも

フリースタイルバトルが繰り広げられておりますし





それにちなんだTV番組のハナシを耳にする機会も増えてきた気がします

なかなか人気が高いようです

『フリースタイルヤッジョン(?)』でしたっけ?

まるで讃岐弁のようなタイトルですね?

まさか讃岐弁だけを用いてディスり合いを敢行するといった

斜め上な番組だったんですか?

それはそれは四国地方を中心にコアなファン層が生まれそうですね…

納得です


あ☆

せっかくだから

四国地方以外からの読書の方にもおわかりいただけるように

どのあたりが讃岐弁だったのか?

手短に説明いたしますね


讃岐弁では

標準「〜やってんの?」と質問する場面で

讃岐「〜やっりょん?」という語尾を用います

で、その「〜やっりょん?」をさらに俗っぽく土着的なフィーリングに転換したものが

讃「〜やっじょん?」となるわけです

例えば、

久しぶりに再会した友人が

僕に対して

「お前、まだ美容師やっじょんか?」

といった使い方ですね

「高嶋くん、美容師やっりょん?」

に比べて少々スランギーなテイストが生まれますでしょ?

みなさんも相席屋あたりで試してみてくださいね




そういえば

『マツコ会議』という番組でも

下北沢にあるピーコックの上で

ラップ教室が開かれているのが

題材となっていました

もはやラップ

どこへ行ってもラップです

選挙の演説すらラップ調ですか?

KA-TUNの中丸くんだってビートボックスをやってしまうほどですよ





え?もうやってないの?

それはさておき、


そういった世の流れの影響なのか

マツモトキヨシでも先日、安売りをしている場面に遭遇しましたよ




さらに

僕のcustomerの中には

とても感受性の強い方もいらっしゃるのですが

その方なんて、

夜な夜な鳴り止まない物音に悩まされる始末です…

もはやブームというより

ムーブメントといっても過言ではありませんね


僕も一般の方よりは

ラップを多用する方ですが


みなさんはいかがですか?



なんだったら

この際、

この波に乗っちゃって

ご老人たちにも波及させてみるのはどうでしょうかね?

新しい川柳のカタチと吹き込み

ご老人たちにも思う存分、

思いのたけを吐き出しあっていただければ

恋のもつれ等で殺し合ってしまうような事件も

減ったり減らなかったり?

もしかすると認知症の予防にもひとやくかってくれるかもしれませんね


以前、

実家に戻っていた頃に

祖母が母に向かって

祖母「あの向こう手のアレ、ナニしといて。」

母「ああ、向こてのアレな。」

というやりとりだけで

ミッションをコンプリートするという

衝撃的な場面に遭遇した事があります








ということは老人同士がフリースタイルバトルを繰り広げた場合

👴🎤YO!YO!あの なんじゃ それ?

そのもんぺ どこのや?

👵🎤HO!HO!その なんじゃ これ?

このもんぺ シマムラ!


などといった

「アレ」や 「ナニ」のみで韻を踏んで構成させる

もはやテレパシー合戦のような光景が

繰り広げられるかもしれませんね


のどかな景色が目に浮かびます☆


が、


熱くなりすぎて熱中症にはならないように…


あ☆そうそう

「Hey!What’s up?」

を、讃岐弁で表現すると

「なんがでっきょんな?」

となります


JUST DO IT!!




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2016年2月16日 (火)

★The メタリック リバイバル★

こわいですねぇ…


「妥協」や「逃げ」は

まるで『沼』のよう…





一度踏みこむと、なかなか抜けられません


例えば

本心では

「久しぶりにドラクエやりたいなぁ」





なんて思っていたのに

妥協して

ソシャゲの【星のドラクエ】なんぞに手を出してしまったら

結局、無駄に時間を浪費するハメになり…

だったら最初っから

「ちゃんとしたドラクエやっときゃよかった💀💦」

なんて事になるわけです


思春期には

「社会の歯車なんかになりたくない!」

と、敷かれたレールから離脱しておきながら

ソシャゲなんかにハマってしまったら

それはもう歯車未満ですからね…





あぶない…あぶない…


まぁ、

それが『沼』と知りながらも

あえて踏みこんで行く『勇者』達は別ですがね





こちらの『沼』は

「逃げ」や「妥協」ではありませんから

あしからず…


要するに何が言いたいかと申しますと

ボク…

髪を切ろうと思ったんです

バッサリとね☆





日頃から

メタラーなのに髪を切るヤツは

ダサい!

日和ってる!!




などと連呼していたにもかかわらず…


やだな〜

こわいな〜



まるで稲川淳二の台詞のように

向こうから

スー…

スー…っと

やって来るんですよねぇ


だけど、

みなさん

安心して下さい!





そんな「迷い」は

一瞬で振り払いましたので

迷わず!

ボクのところへ髪を切りに来てください★






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2014年7月10日 (木)

おいっス☆U.S.A.

☆お客様へ★

誠に勝手ながら

夏季休暇のご案内をさせていただきます

私、7月13日〜8月1日まで

新婚旅行という名目で渡米します


かつて

イラク戦争、有事法案可決…以来

アンチアメリカ、Fuck the U.S.A.

という精神でまいりましたが


今回、

ナツの最も敬愛するバンド『KORN』の聖地巡礼という事で…

西海岸の方へ参じる事とあいなりました


ただ、行って来るからには

相手を知らずしてアンチも無い

と思いますので

しっかりと見聞を広めて来ようと思います


最初で最後の渡米になる可能性もアリアリですからね


私個人も少年時代にハマったHR/HMが

発展した都市でもありますので…


つきましてはお客様方々に

ご迷惑をおかけいたしますが

よろしくお願いいたします。


留守中のご連絡に関しましては

FacebookやLINE

kyokino666satan@i.softbank.jp

でしたら

米国のWI-FI環境下で確認できますので

そちらの方にお願いいたします。


See ya!!\m/ ★★★



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2014年6月29日 (日)

☆ゴヒイキ★

僕は普段、

あまり牛丼のチェーン店を利用しない方なのですが…

注) うどんの呪縛に縛られているからでは無いangry





行くとありますね☆


牛丼とかカレーとか…


イヤイヤ、人間模様がshine


コレはつい先日訪れた

とある牛丼チェーン店でのひとコマ


僕が席に座り、注文したモノを待っていると

隣の席に

ストリートファッションに身を包んだ外国人のお客様が…







若干、不慣れな足どりでやってきました


さすがトーキョーCITY

うどん県ではあまり見かけない光景…

イヤ、それはもういいやsweat01


え?

僕が注文したモノ?

もちろん牛丼ですよ

『冷やしタヌキうどん』なんかじゃありません

え?

それもいい?pig


では、気をとりなおして…


店員「ご注文がお決まりになりましたら、こちらのボタンでお呼び下さい。」

メニューを手に取り、ひとしきり考えた様子のお客様


万を時してボタンをPUSH

すかさずハンディCOMEdash


お客様「トクモリデ」

ハンディ「牛丼の特盛でよろしいですか?」

その質問には応える事なく注文は続行…

お客様「オロシポン酢サラダセット ゴ飯少ナメ ツユヌキデ」


ご飯少なめ?つゆ抜き?

失礼いたしました…

どうやら

ある程度慣れたお客様だったようですね






そして、

お決まりの復唱確認をとるハンディ


お客様「アト、青ネギ オン玉」

ハンディ「はい。青ネギと温玉もですね。」

お客様「アト、ツユヌキデ」

ハンディ「かしこまりました!」


間も無く運ばれてくる

お盆いっぱいの注文物


店員「お待たせしました!ごゆっくりどうぞ!」


満足げな表情でレンゲを装備し

牛丼の特盛に手を下すお客様…


すると

何やら苛立ちを隠せない様子で

再度、

呼び鈴的ボタンをポチリするお客様


ピッ!!


すぐさま駆けつける店員男子、


お客様「ツユヌキユウタヤロ!!」








それはお前が悪いわ…☆☆☆

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2012年7月30日 (月)

我おもう 故に終わりあり?★★★★★

2012 7 29

国会大包囲

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参加して来ました

それは…

自分達は

No more nukes

であるという

ひとつの意思表示


実は

国会議事堂前のデモには

6月29日に一度参加したっきりで

その後は参加していません


その理由としては

主催者グループについて調べていくと完全に意志を共有する事はできないな…

という事が少しわかってきた為

判断の上でそうしました


正直、

【反対】

といっても

様々な形態がありますよね?


知っていくと

ブチあたる事象…


大人の事情が多過ぎて

真実を目のあたりにする事はあまりにも困難です


残念ながら、

僕たちが生きている間に

日本の原発が止まる事は無いのかもしれません

今後も次々と再稼働されていくのでしょう


そうなのであれば

一生、国会議事堂前に集まり続けるのか?


これからは

「反対である」

という意思表示は

もちろん必要だと思いますが

さらに必要なのは

【行動】

なのではないかと思っています


常にその気持ちを持ち続け

必要な行動にうつしていく…


僕たちも先に進まなくてはなりません


かつては

戦う事だけが手段なのだと錯覚していた事もありました

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ですが

現在ならば

【おりる】

という大人の選択も可能です


自分勝手なのかもしれません…


だって

僕たちが守ることができる命は

少しずつなのだから


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2012年6月17日 (日)

ゲロの後始末は?

さぁて…


なんだかんだで

決まっちゃいましたね〜

原発再稼働


まぁ、

原発問題に関しましては

不明瞭な事が多すぎて

全然わかんないんですけど…


とりあえず

飲み会とかで

隣のヤツが

自分の許容量もかえりみず

ガンガン呑みまくったあげく

僕達にゲロを撒き散らした

でも

当の本人は吐いてスッキリしたもんだから

「ヨシ!もう一軒行こ〜♪」

な〜んてぬかしやがったら?


さすがに

ブッ殺しますよね?


今の日本の立ち位置って

そんな感じなんじゃないんですか?


かつて

有事法案が可決された時は

小泉首相(当時)の家を

襲撃しようと本気で思っていたんですが

タイミング悪く

僕はバイクで事故って入院中だった為

その思いは遂行できなかったんですが…


今回も下手すりゃ

そのくらいの…

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とにかく

同じ日本人として

対外的にも

結構、ヤだなっていう…


大人の事情?


一応、僕も大人なんですけどね


少々強引なんじゃ…?

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そういえば

僕らが子どもの頃に習った

【非核三原則】って

何だったんですかね?

★★★★★★★

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2012年6月14日 (木)

ダメ。ゼッタイ。失効。

セーフティー!!ドラ〜イブっ!!


ええっと…

仕方ね〜から

運転免許証の更新に行ってまいりました


子供の頃から嫌いだったんですよねぇ〜

免許の書き換えと美容院が


え?

子供は免許持ってないだろ?

って?

まぁ、そうなんですが

親がそのどちらかに行く場合は同時に僕もスゲェ待たされるハメになりますでしょ?


そのせいか

どうだかは

わかりませんが

いまだに免許の更新は苦手です


三年前、

つまり前回の更新時には

ついに「失効」をカマしてしまった程…


面倒くさいったら

ありゃしない…


しかもだいたい天気が悪いんですよねぇ〜

(この季節に生まれてんだからしょ〜がね〜か)

雨が降ると髪も広がるし

蒸し暑かったりとか

足が濡れるとか

くどくど

クドクド

どとれと

みとふぁと

そとらの…


とか言いつつ、

今回は雨降ってなかったんですよね☆


とゆ〜事で

割りと機嫌よく(?)

行って来られました


鮫洲の駅前の雰囲気も

相変わらずで(笑)

「後でどっかで定食でも食って帰ろっかな〜。」

てな具合で

足どりも軽く試験場へ


ちょっと浮かれ過ぎて別の方角へ突き進んでしまった場面も

なきにしもあらず…

(ただの方向オンチですね…)


なんだか

試験場の中って

なんとな〜く

外国みたいだなぁ〜

とか

職員は

警察官ばっかりかぁ〜

とか

のんびり観察してみたり


そういえば

試験場の中では

職質って受けませんよね?


普段はしょっちゅう職質されてそうな

首に思いっきり梵字のタトゥーが入っている

ヤンキーのニーチャンも

のびのびと彼女とイチャイチャしています


窓口の警察官風の女性「高嶋さん…」

わたす「ハ、ハイっ!」

窓口「前回、失効されているようなんですがどうしてですか?」

わたす「はァ?!」

その質問って今回必要?!前回答えてる筈だし、今回には関係なくね?!

わたす「ど〜ゆ〜事なんですか?!その理由によっては何か…」

窓口「ええっと、単にお忘れだったという事で…。」


え〜っ?!

もはや聞いてな〜いっ!!

流された〜っ!!

なおさら何の為の質問だったんやぁ〜っ?!


ふ、ふんっ!!

気晴らしにちょっとフラフラしていると


おっと☆

売店前に

ピーポ君グッズコーナーがありますよ

どれどれ…

1339607616198.jpg

た、高ェ…


ノリで何か買おうなんて考えは速やかに捨て去り


偶然にも食堂の前を通りすぎようとした時に

一つハラを決めました

「帰りにここでカレーを食って帰ろ〜★」


楽しみもできた事だし

講習受けてくっかな〜


教室へ向かうと

今回の担当は

か な り ベテラン風な女性

横にあるOHP{懐かしの投影機器}同様(?)

引退間際なのでしょうか

読み損じも多いようです

あげくには

寝てはならぬ!

という

ビデオ映像を使っての時間帯には

教室を少し暗くし

椅子に腰かけては

しっかりと船をお漕きでした


おやすみなさい


というワケで

何とか新しい免許を手にし

スキップで食堂へGO!!


ところが…


1339607623204.jpg

「じゅ、準備中…」


★☆★☆★☆★

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