カテゴリー「書籍・雑誌」の13件の記事

2018年6月 7日 (木)

走る7曲がる7止まる

馬鹿にしないでよ そっちのせいよ





ある日、

とある仕事場の近くにある

某大手コンビニエンスストアの店舗店主が

わざわざこちらの店にやって来て

美容室待合用の雑誌を

セ◯ンの『雑誌お取り置きサービス』を利用して購入して欲しいと営業をかけてきました


こちらとしては

普段から利用させてもらっている店舗のオーナーさんが直々に持って来てくれたお話だったので

快く契約を結ぶ運びとなり、

僕たちの関係はスタートしたのです


難しいやり取りがあるわけでもありませんから、

順風満帆に続くと思われた僕たちの関係は…


矢庭に終わりを告げる事となるのでした


Today…

こちらのお店の若い女性スタッフが

セブンイレブンに赴き、雑誌を持ち帰ってきました


ところが何やら不穏な表情をしているので

どうしたのか?と聞いてみると

セブンイレブンの店主から

「この時間帯は混み合っているので来ないでくれ。」

的な発言を受けたそうです…

僕はハッとして時計を見ました

そうです

壁にかかった時計は12時半を少し回ったところを指していたのでした


なるほど…


なるほどね…


って、ちょっと待てよ!

それっておかしくねーか?!


おかしいなぁ

おかしいよねぇ?!


事前の段階で

あちら側からこちらの全員に向けて

世間がお昼時である12〜13時の間はできればさけて欲しい

とのアナウンスがあったのであれば

納得もできていたかもしれません


ま〜ね〜

こちらももう大人なので

事情はわかりますけど…


ナァニ言っちゃってんのゥゥゥ〜っ?!

チミチミチミチミぃぃぃぃ〜っ!!


お前の当たり前が

全ての当たり前ではない!!


何テンパって若者相手に八つ当たりしてんだよタコ!!

しかも今日はまだ月曜で週頭だぜ

大丈夫か?オーナー?!

午後イチって何だよ?

12時か?1時なのか?

業界用語か?!

オイ!!


残念ですよねぇ…

愚かだと思います

こちらとしては

雑誌を買う場所も

コンビニエンスストアも

他にいくらでもあるわけです


そんな中、継続的な契約を取り付ける事ができたにもかかわらず

このような些細な事で失う事になったわけですねぇ


僕たちも勉強になりました

自分の身におきかえてみて

似たような失態を繰り返さないようにしたいですね


何かのせいにして自らの思考を停止させるような事があってはならないのです


とりあえずオッサンは自分に落ち度があった場合は

すみやかに謝罪しろ!!

☆☆☆☆☆☆☆

坊や いったい何を教わってきたの?

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2018年1月18日 (木)

ズルセコ撲滅stain甲斐★★★★★★★

僕は

『ズルい』のとか『セコい』のが

大嫌いです


だから、

半分こ

といえば

半分こ

ですよね!


例えば

そこに板チョコがあったとして




それを

半分こにする

となった場合、

全部で10マスあったとしたら

5:5で分けますよね?


ところが

最初っから全部で10マスあることを

相手に知られないようにしつつ

4マスだけ渡して

「これで半分こ。」

という人間も存在します


貧富の差

というのは

こうしてできているのですね


『知らない方が悪い』

みたいな言い方をする人間も存在しますが

正当化する弁は様々であっても

要するに

『ズルい』んですよね


僕は

幼少期に読んだ

【北斗の拳】という漫画の

印象的なシーンを今でも覚えています














これが正解です。

これぞ正義です。


少年時代の記憶は失っても

このシーンを

忘れる事はありませんでした


僕は今も

この精神で生きています


僕は

お客様の髪型をデザインしたり

頭部や頸部の調子を整える事で

報酬をいただき、

さらには

生き甲斐をも感じる事ができています


ですから

常に

自分はその報酬に見合った価値があるのか?!

そこに対しては厳しく己と向かい合うようにしています


そのバランスを崩したくはありませんから

より過剰にプレッシャーをかけながら

日々、全てを向上させるように心がけています


人が積み重ねて来た大切なものを

くすね取るような下衆は退け、

そして

自らも成り下がるような事のないように



先立った友に恥じぬ為にも!!!!


☆☆☆☆☆☆☆



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2017年10月18日 (水)

やっぱしカミが好き☆

ここしばらくの間、

僕は殺人事件のなかに居ます…


先程も

ひとりの少年が命を堕としました…





突然の始まり、

突然の終わり…


非常に飽きっぽい僕が、

たった今にハマっているのは

【読書 da ミステリー小説】


意外ですか???

僕、本も読めるんですよ


学生時代には図書館の利用者ランキングにトップランクされる程

あれこれ読み漁った事もあるんだんべ


それはさておき、

ここは

昨今の時流を加味いたしまして

電子書籍に手を出してみました

ようやく…

と、いったところでしょうか?


いまどき、おじいちゃんでも

親指に唾をつけて

タブレットでページをめくっていますもんね


電子書籍版だと

移動中などにもiPhoneひとつあれば

小説を読む事ができる…


便利ですね


電子書籍版だと

小説中の文章に辞書が必要な少し難度の高い熟語が出てきた折にも

そのフレーズを長押しすると

辞書機能が起動する…


便利ですね


以上です。

以上ですよ!

電子書籍のメリットといったらね!!




先程も

僕がハマっているのは

『ミステリー小説』だって言いましたよねェ?!!

ミステリーはクライマックスに犯人がわかるヤツです


そういえば

サスペンスとミステリーの違いってご存知ですか?

ざっくりと言うと

あらかじめ犯人が誰なのかが、我々にわかった状態で進むのがサスペンス

そして

最後になるまで犯人がわからないものがミステリー


そ☆

それだけの違いです


古畑任三郎はサスペンスで

金田一少年の事件簿はミステリーですね


それだけの違いですが、僕は断然ミステリー派です


あれ?

でも金田一少年よりは古畑任三郎の方が好きかなぁ

ハジメちゃんより田村正和が好きなだけかなぁ…


たしかに!

パパはニュースキャスターも結構好きだったわ💕


「愛(メグミ)」って名前の色んな娘が出てくるヤツね☆




でも、それは全然関係ないですよね…

関係ないけど、


実は違いもそれだけではない…


それ以上、詳しくはご自身でお調べ下さいませ☆


話を戻しましょう

要するに

紙媒体の場合、

まだ見えていない事件の全貌…フラグの回収等々が…

左手に残されているワケです

その左手に握られた残りページの減り具合に

ドキドキが高まる…

これもミステリー小説の醍醐味だと

僕は信じています


さらに

徐々に事件の全貌が明らかになるとともに

「え…ちょっと待って!この時のコレって、あの時のアレ?!」

などといった事態が発生した場合、

一気に70頁くらい遡って確認したい事もありますでしょう?

そんな時にも

紙媒体だとダイレクトにその場面を狙ってめくる事ができますが

電子書籍だと

そうはいきません…


「おっせーな!オイ!!」


となるワケですね






あと、先程は申し上げなかったのですが

ボク…SPEED オブ 読書が

めっぽう速いんです


睡眠時間を削り、事件の全貌解明に向けて

フルスピードで!!






って時に

「オラァっ!!もったもったしやがってよォォォォォ…」

となる事しばしば…


はい…

そういう事なんです…


例えばジャンルの異なる

ビジネス書やエッセイ等では

そんなに問題が無いのかもしれませんが…


僕とは

相性が合わなかったという事ですかね?

どうやら折り合いは付かなそうです


時代遅れだって言われたっていい





やっぱしカミが好き


☆☆☆☆☆☆☆☆











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2017年5月29日 (月)

クルマちゃん★☆★☆

世間では

鉄道愛好家の事を

親しみを込めて『鉄ちゃん』と呼ぶ…

その事は広く知られていますよね


言うなれば

僕はソレの自動車版…

そう、

『クルマちゃん』なのです☆


そもそもウチの家族の男性陣は皆

そろいも揃って無類のクルマ好きでしてね…


年端も行かぬ頃から

家族でクルマに乗り込もうもんなら、

即座に車内では高嶋ブラザーズによる

【対向車名当て早押しガチバトル】のゴングが鳴るのでした…





日没後にはさらに難易度を上げて

ヘッドランプやテールランプの形状のみで

同様のバトルが繰り返される始末…






週末がやって来ると

新車の発表会などに出かけて行き

ノベルティーを手に入れつつ

パンフレット等もしっかりと持ち帰るのでした





我が長兄に至っては

現在も某大手自動車企業において

科学者として

金属に穴を開ける仕事をしています






父も損害保険の仕事に就いていましたから

家には自動車の査定基準となる

『赤本』
(全市販車の年式ごとによる市場価格が掲載された辞書のようなもの)

も転がっていたりしたわけで…






それ以外の通常のクルマ雑誌に関しては

言わずもがな…

といったところでしょうか?

ひと通りの『情報』が我が家には揃っていました





ですから

僕は

すりこみのごとく

ミニカーを握りしめ、

ただひたすらに

世の中の市販車の情報をあさりまくるまになるのでした


当時の国産車には名車と呼ばれるものが

数多く存在し、

その他のコンテンツよりも魅力的であった

というのも

一因であるかもしれませんね





あと、

移動の自由度や距離を伸ばすモビリティへの

根源的な憧れ


徒歩から自転車、

そしてオートバイやクルマへと、

行動半径を広げられる乗り物へのニーズ

というのは本能的なものと言われているそうです


幾多の要因が重なり合い、

僕の『クルマちゃん』への道を

強固なものとしたようです


おかげで(?)

僕の誕生より後に

世に放たれた市販車のデザインは

全て暗記してあります


それは今も。


少し前に

「最近は自動車雑誌をチェックしている様子も無いのに、ナゼ新型車を把握しているの?」

と尋ねられた事があります


僕自身、

その質問を機会に

ソレを自覚したのでした


前述したように

全ての市販車のデザインを暗記している僕にとって

『僕が見た事の無いモノ』

イコール

新型車、

という事になります


ラッキーな事に

僕が生息している都内には

生活水準が高い方がゴロゴロおいでになるので


常に最新の現行車をチェックできる環境にあるのです


あと、

もうひとつの好条件にも気がつきました


僕はバイクに乗るんですよね〜






そう

生活圏が

歩道ではなく

車道がメインなんです


だから常に

ブランドバッグ等よりも

高級な3D造型物に囲まれた状態で

移動する事ができるってワケ💞


それってブランドバッグの海に身を委ねているよりも

ゴキゲンだって事が

おわかりいただけますかね?


さてさて、

ここからが

前回投稿した記事『ワンフェフ』

から繋がってくる

僕のヘアーデザインの起源となりますよ


Are you ready?





僕は

クルマのデザインとヘアーのデザインに

共通点を見いだしました


まず、

市販車にはリリースされるまでにクリアしなくてはならない

レギュレーションが存在します

例えば

走る為のタイヤが付いていたり

人が乗るところが必要であったり

夜道を照らしたり後続の車両に減速をしらせるために電灯を装備していたり…etc

それらが『線』の集合体として

組み合わせ方のバリエーションで成立しているんです






ヘアーデザインにも!!

ですよね?

頭髪は頭部にしか生えていませんし

顔の前には可能なデザインも限られます

アウトラインに対して

どういった角度でレイヤードしていくのか

こちらも同様に『線』の組み合わせ方のバリエーションで成り立っています

さらに僕が重要視しているのが

『重心』です


やはりカッコいいクルマは

『重心』がキマっています








僕はこれまで

ずーっと…


クルマのデザインポイントを

時には描き出し、

何故カッコいいのかを

じっくりと検証し続けてきました






その積み重ねが約40年分、

僕の中に経験値として蓄積していると思われます


ついでに

僕の中にある『カッコいい』の基準値の勝算も

探し出して来ました


それは…


高級外国車と国産大衆車、

どちらのクルマにも

デザイナーが携わり

リリースに向かうはずです


そしてそのデザイナーは

その職に就く為に

同様に一定の学習を積んできているはず


だとしたら

時々、まぐれのようにでも

高級外国車よりも国産大衆車に

より良いデザインが発生する可能性も…


というケースを考えてみました


しかし…


それは無いんです。


いや、

あってはならない

と言った方がよいでしょうか


なぜなら

価格

には

理由や裏付けが必要です


自動車業界は世界的にも一大産業であり

とても過酷な業界です


各社から新型車がリリースされる毎に

世界各国のジャーナリズムの餌食となります

各社の同ランクのライバル車と

乗り比べの末に採点形式でランキングされる事もあります

そんな世界に放つには

並大抵の『推敲』ではすまないのです

途方も無いボツ案の末

磨き上げられた集大成であると言えるでしょう


つまり、

価格に見合った仕上がりでなくては許されないのです

次のモデルからもその価格帯でリリースし続ける為にも…


という事は

僕の価値観で

高級車のデザインの中に

良いデザインを見つける事ができていれば


少しは自分の価値観を信じられる


というところに辿り着きました


僕の仕事における最優先事項は

あくまでコンサバティブな生活範囲のお客様を

より美しく仕上げる事

ですから

トリッキーなデザインを施す必要はありません

あるとしても

コンサバティブな整合感の中に革新的なデザイン

くらいの範囲でのハナシです





常に

そのバランス感に対する感覚を

トレンドもふまえながら

保ちつつ、研ぎ澄ますように心がけています


それには

メルセデス・ベンツやポルシェ、BMWから放たれる

新型車のデザインが

良い指標として支えになってくれます





僕も

お客様からの期待、

価格に見合った仕上がり

と常に向かいあっています


心地のよいプレッシャーです


さてさて、

今回

お伝えしたかった事は

ここまでです


ようやく

3D造形物オタである事と仕事を

紐づける作業が完了いたしました


みなさん、

安心して

頭部のデザインに関しては

僕に放り出して下さい


クルマを乗せて帰る事になりますよ💕


Love ya!!!!


☆☆☆☆☆☆☆


次回の項『カクセイ(仮)』では

重大な報告がありますので

ご期待下さいませ








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2017年2月15日 (水)

お蝶夫人☆☆☆

どうも☆

昨年(2016)の水無月に断髪を行ってからというもの

着々と短髪化が進んでいる髙嶋です






今もなお

様々な御意見をいただいているところですが

とりあえず、

『今年の間は』ショートカットスタイぉで

いってみようかと思っておりますよ


でも

久しぶりに髪を短くしてみて感じたのですが…

僕はイマイチ、

ロングヘアーの反社会性

というものを理解できていなかったようです


僕の中では子供の頃から

ロングヘアー=カッコいい

という方程式が強固に確立されていたものですから

気付くワケもありませんよね…


ところが

世間的にはそうではない

らしいぢゃないですか…





知りましたよ…

最近ね


はい。

職業は美容師のはずです

ヘアデザイナーと呼んで下さってもよくってよ☆


驚きました

下を巻く

とはこういう事を言うのでしょうか

今後は巻き舌で接客させていただきます

それこそ

反社会的ですか?


要するに

世間ではレッテルの持つイメージに引っ張られすぎて

情報の本質を取り違える

といった事態が頻発しているワケです


もしかすると

僕と知り合いの方々の中にも

僕が反社会分子だと誤解している方がいらっしゃるかもしれません

ですから

実は僕が

POPでキャワイイキャラクターである事を

しっかりと認識してもらうまでの間は

髪型もキュートめにしてですね…


お互いにアップデートし合いたいな


というところなんです


ね☆


なんて思っていた矢先、

つい先日…

ウチのサロンの

一番のヘビーユーザー(色んな面でな)のお客様が

ショートカット髙嶋に向かって

「アタシはオマエのお蝶夫人ばりの巻き髪が大好きだったのになぁ…一体コイツは誰と戦ってるんだ?って感じで。」

と言い放ったとです…


僕は思わず

THE ALFEEの高見沢さんならまだしも、

お蝶夫人はなくね?!

と検索エンジンに

反論材料を求めました





へぇ〜

知らなかった

お蝶夫人って名前くらいは聞いた事がありましたが

テネスプレイヤーだったのですね

んでもって

ほらぁ〜

さすがにこんなんじゃなかったっしょ〜


と、

安心したのも束の間…

何気に僕の指は

iPhoneの画像フォルダを

バックトゥーザフューチャーしています

そして

ある画像が目にとまりました

ロン毛だった頃の僕の画像です


どれどれ…

あぁ、

これは前にデパッチ行った時の…


…?!





ま…

















いや〜…


あの〜…


はい…


すみませんでした…


完敗DEATH💀


僕がおもっていたよりもずっと

僕は

お蝶夫人だったようです


一体誰と戦っていたのでしょう?


エースをねらいたかったのでしょうね


まだねらえるかな?


こんな僕でも…


「人生は旅だ」と誰が最初に言ったのか。

砂利といばらと暗闇と・・・

そんな道が気の遠くなるほどつづく。

けれど確かな光が見える。

今が苦しければ苦しいほど前へ進まねばならない、

この苦しみから抜け出るために!

果てしない悩みなどない。

底なしの苦しみなどない

by 竜崎麗香



この一球、絶対無二の一球なり!!





☆★☆★☆★☆









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2016年2月 2日 (火)

尻過ギ禁モツ☆☆☆

人とはつくづく愚か者である


現代のホモサピエンスは

絶賛、進化したテクノロジーを受容しているように(も)見える

ところが…

人間自体も進化しているのか?

という部分に関しては、疑問を拭えない


例えば

公共の乗り物にのれば

大多数の人間が

ここ最近の大発明と名高い

スマートフォンに「支配」されている

人間側は「ツール」だと思っているところだろうが…


そういう私もそのスマホなるモノでこの文をしたためているところなのだが…


話を戻そう

その世界中でおきている「現象」を

果たして一口に進化と呼べるのだろうか?


一部の見解では

人間自体は農耕時代から

大幅な進化をしていないとも言われている


それは

世の中の「デザイン」という分野にも見てとれよう


一度人間が生み出したデザインの物も

クオリティの高い物は

いつの時代にも讃美され続けているが…


私の趣味であるエレキギターなんてものは

1950年代に完成をして以来、

今日にいたるまで

それを越えるデザインが生み出されてもいない…





そういう事例はゴマンとありそうである


ひょっとして、

人はこれまでもずっと…


ある一定のフォーマットの中で

反復横とび的にチョコチョコ動いて生きて来たのではないだろうか…


だからこそ

生命には寿命があり、

この星の上で

ただひたすらに

反復横とびを繰り返しながら

生涯を終えていくのではなかろうか…


時折、この星の外へ飛び出して行く者もいるようだが…


そういえば

私は自分の部屋の中で

それに似た事例に遭遇した事がある


それはかつて、海水魚に魅力を感じ

我が家の水槽で飼育を行なっていた頃の事…


年数をかけて育てあげた水槽の中には

色とりどりの魚や無脊椎動物、

そしてそれらが生存するのに必要な光線や栄養も整っていた

秩序は保たれ

まるでそれは小さな海のようであった


ところが…

ふいに一匹のシロボシアカモエビが水槽の外へ飛び出したのだ

海水の生き物たちは外で生きられはしないのに…

である


後に

『エビ子の冒険』

と名付けられた事例であった


このように

稀にこういった出来事もおこりうるが


あくまでも人間は

この「地球(ほし)」

というフォーマットの上で

生涯を賭するもの

のようである



そこにひとつの本がある

それを手にした人間には

それをどう愉しむかの自由がある


その本が小説だとしたら

先にクライマックスを読んでしまう事もできる

ただそれは

自らの先の感動を自らで薄めてしまう行為…


山頂には

その道を極めた者にだけおとずれる「世界」がある

ドローンやGoogle earthを用いて

片手のスマホで疑似体験できるものとは

似て非なるものであろう


ネタバレとは

それほど危険な行為なのだ


植物は小さな鉢では大きく育たないし

動物もその環境に見合ったサイズにしかならない


人間は「ツール」を選択できるが…

それは自らの尺をわかった上で?


というわけで…

尻過ぎて人生を棒に振る前に

反復横とびしてきます





☆☆☆☆☆☆☆

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2011年5月 2日 (月)

何かと○○ポタ☆ジレンマ君《幻はまぼろしのままで…》

何かと○○ポタ☆ジレンマ君《幻はまぼろしのままで…》
何かと○○ポタ☆ジレンマ君《幻はまぼろしのままで…》
意外かもしれませんが

実はワタクシ…

ファンタジーが(も?)

好きだったり

しなかったり

まりもっこり

タリラッタリ

パリラッパリ

わたりあるき

今に至ると…


何気に学生時代は学校にある図書館で

利用回数のトップ10にランキングされるくらい

本を読んだフリをしていたんですねぇ


まぁ…

この僕が根暗な学生だったのかっていうのは、ご想像におまかせしますよ

その図書館にて仲良くなった司書のマダムから

ちょくちょくオススメされていたのがファンタジーだったというワケです


そのお礼と言っちゃあなんですが…

図書館の常連になったのをいいことに、貸し借りの窓口を担当している図書委員さんにプレッシャーをかけて

諸先生方のコードナンバーを聞き出し

【少女漫画のかき方入門】

などのユニークな書籍を校長先生が借りまくった事にしてあげたりもしました

そのかいあってか校長先生の図書利用履歴はすさまじい事になっていますw


こうして歴史は創られると…


おっとハナシがそれましたね

そんなファンタジーが大好きな僕ですが

人気作の【ハリーポッター】シリーズには手をつけられないというジレンマ…


ナゼかって?


それはねぇ…


正直に申し上げますと、

【ハリーポッター】シリーズは小説ではだいぶ巻数が出ちゃってますから

サボって映画版で片付けようとしたのが運の尽き…


何がって?


いやね…

映画版の一作目を借りて来て見始めたまではよかったんですがね

割と冒頭で

あのメガネが動物園に行って蛇から話しかけられるというシーンがあったんですよ

その蛇がですよ!

あろう事かまばたきをしやがったんでさぁ!

そりゃあねぇんじゃありやせんか?

そいつぁあんまりだ!


何の事だかわからない方々に説明させていただきますと

蛇ってぇ生き物は

まぶたが退化していて、まばたきなんてしないんです

それは蛇には足が無ぇっていうくらい

蛇界におけるスタンダードなんですよ

それをですよ!

かの有名なハリポタさんともあろう作品が

こんな狼藉あるまじき

取材が足んねぇんじゃねぇの?!


終〜了〜☆


今後、僕は絶対に【ハリポタ】シリーズを観る事はありません


つい、鼻息が荒くなってしまいましたね

失礼シマシタ


何だか…

ハリポタのハナシをしていたら、

【おばあちゃんのぽたぽた焼き】が食べたく

なって来たり

こなかったり

いまそっかり

宇治まっ茶り

マジかったりぃ???


☆☆☆☆☆☆☆


ちなみに…

少年時代に【おばあちゃんのぽたぽた焼き】にハマった事があるんですが

好き過ぎて

食いまくったあげく

気持ち悪くなりました…


好きだったのに手を出せない

これまたジレンマ…


★★★★★★★

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2010年11月24日 (水)

☆コーナリングはオトコの浪漫?★

☆コーナリングはオトコの浪漫?★
☆コーナリングはオトコの浪漫?★
コーナリング…

実に…

魅惑的なひびきですねぇ…


私個人的な見解では

◇カーブを曲がる

のと、

◇コーナリング

では、

大いなる相違が…?!

あると思うピョン!!


というワケでみなさん…

コーナリングしてますか?


私も先日、久々にコーナリングしました

ここ最近、空気が乾燥してきてエンジンの吹けがいいモンでチョット調子にのってもうたんですね

ストレスがたまっているワケではありませんよ

多分…

たしかに街中にクリスマス飾りがチラホラ現れて来て

どこ見ても

クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス…

テメェ!!オラぁっ…!!

(おっと、失礼…。)


何でしょうねぇ

テンションがあがりますね

ローリングは☆

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…

どうです?

何かに見えて来ました?


そもそも

【コーナリング】を初めて意識し始めたのは…

少年時代に読んだ漫画

「こちら亀有公園前派出所」

の中で登場人物の本田速人による


<コーナリングテクニック講座>

1)コーナーにガンを飛ばす

2)歯を食いしばり息を止めてコーナーにつっこむ

3)さらにニラミをきかしコーナーの出口へ

4)出てから ほほえみをあたえる


コレを見てからですね★


とは言うものの、

当時の僕はまだガキんちょだったもので

乗るのはせ〜ぜ〜

カマキリハンドルの真っ赤なチャリンコだったんですが…

その時芽生えたその思いは廃れる事なく

今もなお、コーナリングの際にはソレを決して忘れません


なのでもし何処かで

コーナーに差し掛かる私がガンを飛ばした後に、ほほえみかけているのを

不幸にも目撃してしまったら…

すかさず

「キモい!!」

と一声かけてやってください

「きしょい!!」

でもかまいませんよ


下手すりゃさらに大声を出している場合もありますからね

「もののけ姫」をウラ声で熱唱している時なんかだったりしたら最悪です


Take care☆


★★★★★★★


まぁ、

さんざんコーナー、コーナー言ってきましたけれども

今は大人なんで

☆カーブ☆

って言ってますよ★


☆☆☆☆☆☆☆

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2010年10月 2日 (土)

★サタン DIZZY MIZZ LIZZY 見納める…★

★サタン DIZZY MIZZ LIZZY 見納める…★
★サタン DIZZY MIZZ LIZZY 見納める…★
DIZZY MIZZ LIZZY

REUNION TOUR2010

日本公演最終日


17歳の頃、

一人で赤坂BLITZまで足を運んだ

ROTATORのJAPANツアーから

およそ15年ぶり…


このメンツではおそらく最後になるそのLIVEを

先日ワタクシ、見届けて来ました


かつて

BURRN!の定期購読者であった僕は

伊藤政則先生が絶賛する

彼らのデビューアルバムをためらう事なく購入し

そのまま一人でLIVEにまで行くハメに…


当時、諸事情により

転居を余儀なくされ

絶望に満ちた青春時代を支えてくれたのは

ヘビメタであったというワケですな


そして

そのガンガンのメタラーであったこの僕に

WAHを購入させる要因となったひとつのバンドが彼らだったりして…


現在ソロ活動中のVo&GのTimは奏法もユニークで

一音下げチューニングに

パワーコード+オクターブ

3ピースながらもスキのないアレンジを施してありました

さらにLIVEに行って驚いたのは

ドラムもスゲェうめ〜

そんな優れたバンドが


解散してから12年も経ってたんですね…


そのDIZZY MIZZ LIZZYが

期間限定で再結成、来日するというのを

twitterで知り、

最終日を狙って駆け込んだ次第です

(実際はゆっくり歩いてですが…)


会場に集まった長きにわたってのファンの方々

だいたい僕より歳上ですかね…

入場と同時にツアーTを購入し即座に着用する皆様

いやぁ

正しいファンの姿ですね

こころ温まります


ただ、

ちょっぴりメタルファンで残念な所は

何げにみなさん個人的…


同じものを好きで集まってるモン同士、仲良くやりましょ〜や


ビッグネームの場合、ホール公演がほとんどの為、オールスタンディングに不慣れなのかもしれませんが…


まぁ、

それはさておき会場のど真ん中で心置きなく暴れ(?)まくって参りました

不運にも近くに陣取ってしまった方々、

このロン毛がご迷惑をおかけしました

会場内で一番満喫してやる気満々だったもんで★

(ところが間近にチョー御満悦のおネェさんもいらっしゃいましたね)


とかいいつつ、

客電がついた後

三たびメンバーが姿を現したという感動のシーンを

ウンコに行っていて見逃したのは

何を隠そうこの僕ダス…


楽しかったし、まぁいっか☆


★★★★★★★


で、またしても

WAHを踏みたくなったワケで…


☆☆☆☆☆☆☆


ディズニー2DAYSの後よりも

背中が痛ぇワケで…


(LIVE後に撮った写真は全部ブレブレなワケで…)

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2010年6月16日 (水)

☆いざ!!スピリチュアル・ジャーニーをATOM YOGAで☆*イツカ空モ飛ベマスカ?*

☆いざ!!スピリチュアル・ジャーニーをATOM YOGAで☆*イツカ空モ飛ベマスカ?*
☆いざ!!スピリチュアル・ジャーニーをATOM YOGAで☆*イツカ空モ飛ベマスカ?*
♪人間なんて ララ〜ラ〜ララララ〜ラ〜♪

ハイっ!

というわけでねェ

今夜もATOM YOGAに参加してきたワケなんですけれども…

そろそろねェ!

通うてるって言うてもええんちゃうかなぁ…?

って思てまんねんけど、どないでっしゃろかいな?


まぁまぁ、

そない言うてもねェ

サタン君☆

(って、もう普通にやってもいいですかね?)


前回からはマイヨガマットも持参してますんで、

まぁ、

通うとりまんねん。

(ハイ…。普通にやりますって。)

アトミンにすすめられ前回クラスに行く前にドンキホーテで購入したばかりのこのヨガマット、ケースをまだ買っていないので袋はまだドンキのままです…。


さてさて中目黒後半クラス、スタート。

今日のお話はとある本のハナシ。

それはパタンジャリという人が書いたとされるヨガのバイブル的な

【ヨーガ・スートラ】

をわかりやすく解説した本らしいのですが…

その本の名前は…

忘れました☆


ちなみにこの【ヨーガ・スートラ】は紀元前5000年〜紀元数百年の間にまとめられたらしく、

(随分ざっくりとしてますね。)

パタンジャリも実在するかも一人だったかもあまり定かではないらしい…

(バンバンざっくりやん!)


まぁ、内容としては

「ヨーガとは心の動きを止める事である。」

という事を軸に

章をおうごとによりディープに展開していくそうです。

最終的には空の飛び方などが記されているという事なので必読ですね。

いつか空でお会いしましょう?


あと、興味深かったのは…

ものごころがつく前に両親が離婚して父親の存在を知らずに育った子供のもとに見ず知らずのオッサンが現れた。ところが母親からそのオッサンが実の父親である事を知らされる。

あっという間にただのオッサンが実の父親に変わった瞬間☆

同一の人間が心の持ち方ひとつで見ず知らずのオッサンから実の父親に変化する
のです。

(アトミンがオッサンって言ったんだって!)

全ての物事はとらえようなんですね。

「心をコントロールするという事は全てをコントロールするという事。」


いやぁ、勉強になります。

あ…

ちゃんと体操もしてきましたよ。

ヘッドスタンドもだいぶ出来るようになってきました。

膝のウラからは尋常じゃないほどの汗が出てましたケド…。

ATOM先生曰く

「シャンティがUPしてきている。」

そうです。ありがたき☆


回をおうごとに気持ちよくなるのも早くなって来ている気がします。

続けてみるもんですね。


他の生徒さんとも徐々に顔なじみになって来ました。

(それらが全て僕の思い込みだったとしても…?かまいません。YOGAには思い込みも大事なんですよね?先生☆)


実際、帰りには

「タゴりますか?」

なんて誘われました。

(クラスの隣りにある、赤提灯の居酒屋さん【田吾作】へ)

今回はすでに【モンゴメリー】(学芸大学のラーメン屋)の口になっていたので辞退させていただきましたが、日曜日に仕事が早く終わればお誘いいただいたBBQに参加させていただきますね。

みなさんステキな方々です☆☆☆


さて、身も心も浄化したのをラーメンでチャラにしたところで

空を飛ぶ練習でもしましょうかね?


ナマステ〜っ!!


★★★★★★★

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