カテゴリー「書籍・雑誌」の9件の記事

2017年2月15日 (水)

お蝶夫人☆☆☆

どうも☆

昨年(2016)の水無月に断髪を行ってからというもの

着々と短髪化が進んでいる髙嶋です






今もなお

様々な御意見をいただいているところですが

とりあえず、

『今年の間は』ショートカットスタイぉで

いってみようかと思っておりますよ


でも

久しぶりに髪を短くしてみて感じたのですが…

僕はイマイチ、

ロングヘアーの反社会性

というものを理解できていなかったようです


僕の中では子供の頃から

ロングヘアー=カッコいい

という方程式が強固に確立されていたものですから

気付くワケもありませんよね…


ところが

世間的にはそうではない

らしいぢゃないですか…





知りましたよ…

最近ね


はい。

職業は美容師のはずです

ヘアデザイナーと呼んで下さってもよくってよ☆


驚きました

下を巻く

とはこういう事を言うのでしょうか

今後は巻き舌で接客させていただきます

それこそ

反社会的ですか?


要するに

世間ではレッテルの持つイメージに引っ張られすぎて

情報の本質を取り違える

といった事態が頻発しているワケです


もしかすると

僕と知り合いの方々の中にも

僕が反社会分子だと誤解している方がいらっしゃるかもしれません

ですから

実は僕が

POPでキャワイイキャラクターである事を

しっかりと認識してもらうまでの間は

髪型もキュートめにしてですね…


お互いにアップデートし合いたいな


というところなんです


ね☆


なんて思っていた矢先、

つい先日…

ウチのサロンの

一番のヘビーユーザー(色んな面でな)のお客様が

ショートカット髙嶋に向かって

「アタシはオマエのお蝶夫人ばりの巻き髪が大好きだったのになぁ…一体コイツは誰と戦ってるんだ?って感じで。」

と言い放ったとです…


僕は思わず

THE ALFEEの高見沢さんならまだしも、

お蝶夫人はなくね?!

と検索エンジンに

反論材料を求めました





へぇ〜

知らなかった

お蝶夫人って名前くらいは聞いた事がありましたが

テネスプレイヤーだったのですね

んでもって

ほらぁ〜

さすがにこんなんじゃなかったっしょ〜


と、

安心したのも束の間…

何気に僕の指は

iPhoneの画像フォルダを

バックトゥーザフューチャーしています

そして

ある画像が目にとまりました

ロン毛だった頃の僕の画像です


どれどれ…

あぁ、

これは前にデパッチ行った時の…


…?!





ま…

















いや〜…


あの〜…


はい…


すみませんでした…


完敗DEATH💀


僕がおもっていたよりもずっと

僕は

お蝶夫人だったようです


一体誰と戦っていたのでしょう?


エースをねらいたかったのでしょうね


まだねらえるかな?


こんな僕でも…


「人生は旅だ」と誰が最初に言ったのか。

砂利といばらと暗闇と・・・

そんな道が気の遠くなるほどつづく。

けれど確かな光が見える。

今が苦しければ苦しいほど前へ進まねばならない、

この苦しみから抜け出るために!

果てしない悩みなどない。

底なしの苦しみなどない

by 竜崎麗香



この一球、絶対無二の一球なり!!





☆★☆★☆★☆









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 2日 (火)

尻過ギ禁モツ☆☆☆

人とはつくづく愚か者である


現代のホモサピエンスは

絶賛、進化したテクノロジーを受容しているように(も)見える

ところが…

人間自体も進化しているのか?

という部分に関しては、疑問を拭えない


例えば

公共の乗り物にのれば

大多数の人間が

ここ最近の大発明と名高い

スマートフォンに「支配」されている

人間側は「ツール」だと思っているところだろうが…


そういう私もそのスマホなるモノでこの文をしたためているところなのだが…


話を戻そう

その世界中でおきている「現象」を

果たして一口に進化と呼べるのだろうか?


一部の見解では

人間自体は農耕時代から

大幅な進化をしていないとも言われている


それは

世の中の「デザイン」という分野にも見てとれよう


一度人間が生み出したデザインの物も

クオリティの高い物は

いつの時代にも讃美され続けているが…


私の趣味であるエレキギターなんてものは

1950年代に完成をして以来、

今日にいたるまで

それを越えるデザインが生み出されてもいない…





そういう事例はゴマンとありそうである


ひょっとして、

人はこれまでもずっと…


ある一定のフォーマットの中で

反復横とび的にチョコチョコ動いて生きて来たのではないだろうか…


だからこそ

生命には寿命があり、

この星の上で

ただひたすらに

反復横とびを繰り返しながら

生涯を終えていくのではなかろうか…


時折、この星の外へ飛び出して行く者もいるようだが…


そういえば

私は自分の部屋の中で

それに似た事例に遭遇した事がある


それはかつて、海水魚に魅力を感じ

我が家の水槽で飼育を行なっていた頃の事…


年数をかけて育てあげた水槽の中には

色とりどりの魚や無脊椎動物、

そしてそれらが生存するのに必要な光線や栄養も整っていた

秩序は保たれ

まるでそれは小さな海のようであった


ところが…

ふいに一匹のシロボシアカモエビが水槽の外へ飛び出したのだ

海水の生き物たちは外で生きられはしないのに…

である


後に

『エビ子の冒険』

と名付けられた事例であった


このように

稀にこういった出来事もおこりうるが


あくまでも人間は

この「地球(ほし)」

というフォーマットの上で

生涯を賭するもの

のようである



そこにひとつの本がある

それを手にした人間には

それをどう愉しむかの自由がある


その本が小説だとしたら

先にクライマックスを読んでしまう事もできる

ただそれは

自らの先の感動を自らで薄めてしまう行為…


山頂には

その道を極めた者にだけおとずれる「世界」がある

ドローンやGoogle earthを用いて

片手のスマホで疑似体験できるものとは

似て非なるものであろう


ネタバレとは

それほど危険な行為なのだ


植物は小さな鉢では大きく育たないし

動物もその環境に見合ったサイズにしかならない


人間は「ツール」を選択できるが…

それは自らの尺をわかった上で?


というわけで…

尻過ぎて人生を棒に振る前に

反復横とびしてきます





☆☆☆☆☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

何かと○○ポタ☆ジレンマ君《幻はまぼろしのままで…》

何かと○○ポタ☆ジレンマ君《幻はまぼろしのままで…》
何かと○○ポタ☆ジレンマ君《幻はまぼろしのままで…》
意外かもしれませんが

実はワタクシ…

ファンタジーが(も?)

好きだったり

しなかったり

まりもっこり

タリラッタリ

パリラッパリ

わたりあるき

今に至ると…


何気に学生時代は学校にある図書館で

利用回数のトップ10にランキングされるくらい

本を読んだフリをしていたんですねぇ


まぁ…

この僕が根暗な学生だったのかっていうのは、ご想像におまかせしますよ

その図書館にて仲良くなった司書のマダムから

ちょくちょくオススメされていたのがファンタジーだったというワケです


そのお礼と言っちゃあなんですが…

図書館の常連になったのをいいことに、貸し借りの窓口を担当している図書委員さんにプレッシャーをかけて

諸先生方のコードナンバーを聞き出し

【少女漫画のかき方入門】

などのユニークな書籍を校長先生が借りまくった事にしてあげたりもしました

そのかいあってか校長先生の図書利用履歴はすさまじい事になっていますw


こうして歴史は創られると…


おっとハナシがそれましたね

そんなファンタジーが大好きな僕ですが

人気作の【ハリーポッター】シリーズには手をつけられないというジレンマ…


ナゼかって?


それはねぇ…


正直に申し上げますと、

【ハリーポッター】シリーズは小説ではだいぶ巻数が出ちゃってますから

サボって映画版で片付けようとしたのが運の尽き…


何がって?


いやね…

映画版の一作目を借りて来て見始めたまではよかったんですがね

割と冒頭で

あのメガネが動物園に行って蛇から話しかけられるというシーンがあったんですよ

その蛇がですよ!

あろう事かまばたきをしやがったんでさぁ!

そりゃあねぇんじゃありやせんか?

そいつぁあんまりだ!


何の事だかわからない方々に説明させていただきますと

蛇ってぇ生き物は

まぶたが退化していて、まばたきなんてしないんです

それは蛇には足が無ぇっていうくらい

蛇界におけるスタンダードなんですよ

それをですよ!

かの有名なハリポタさんともあろう作品が

こんな狼藉あるまじき

取材が足んねぇんじゃねぇの?!


終〜了〜☆


今後、僕は絶対に【ハリポタ】シリーズを観る事はありません


つい、鼻息が荒くなってしまいましたね

失礼シマシタ


何だか…

ハリポタのハナシをしていたら、

【おばあちゃんのぽたぽた焼き】が食べたく

なって来たり

こなかったり

いまそっかり

宇治まっ茶り

マジかったりぃ???


☆☆☆☆☆☆☆


ちなみに…

少年時代に【おばあちゃんのぽたぽた焼き】にハマった事があるんですが

好き過ぎて

食いまくったあげく

気持ち悪くなりました…


好きだったのに手を出せない

これまたジレンマ…


★★★★★★★

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

☆コーナリングはオトコの浪漫?★

☆コーナリングはオトコの浪漫?★
☆コーナリングはオトコの浪漫?★
コーナリング…

実に…

魅惑的なひびきですねぇ…


私個人的な見解では

◇カーブを曲がる

のと、

◇コーナリング

では、

大いなる相違が…?!

あると思うピョン!!


というワケでみなさん…

コーナリングしてますか?


私も先日、久々にコーナリングしました

ここ最近、空気が乾燥してきてエンジンの吹けがいいモンでチョット調子にのってもうたんですね

ストレスがたまっているワケではありませんよ

多分…

たしかに街中にクリスマス飾りがチラホラ現れて来て

どこ見ても

クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス、クリスマス…

テメェ!!オラぁっ…!!

(おっと、失礼…。)


何でしょうねぇ

テンションがあがりますね

ローリングは☆

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…

どうです?

何かに見えて来ました?


そもそも

【コーナリング】を初めて意識し始めたのは…

少年時代に読んだ漫画

「こちら亀有公園前派出所」

の中で登場人物の本田速人による


<コーナリングテクニック講座>

1)コーナーにガンを飛ばす

2)歯を食いしばり息を止めてコーナーにつっこむ

3)さらにニラミをきかしコーナーの出口へ

4)出てから ほほえみをあたえる


コレを見てからですね★


とは言うものの、

当時の僕はまだガキんちょだったもので

乗るのはせ〜ぜ〜

カマキリハンドルの真っ赤なチャリンコだったんですが…

その時芽生えたその思いは廃れる事なく

今もなお、コーナリングの際にはソレを決して忘れません


なのでもし何処かで

コーナーに差し掛かる私がガンを飛ばした後に、ほほえみかけているのを

不幸にも目撃してしまったら…

すかさず

「キモい!!」

と一声かけてやってください

「きしょい!!」

でもかまいませんよ


下手すりゃさらに大声を出している場合もありますからね

「もののけ姫」をウラ声で熱唱している時なんかだったりしたら最悪です


Take care☆


★★★★★★★


まぁ、

さんざんコーナー、コーナー言ってきましたけれども

今は大人なんで

☆カーブ☆

って言ってますよ★


☆☆☆☆☆☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

★サタン DIZZY MIZZ LIZZY 見納める…★

★サタン DIZZY MIZZ LIZZY 見納める…★
★サタン DIZZY MIZZ LIZZY 見納める…★
DIZZY MIZZ LIZZY

REUNION TOUR2010

日本公演最終日


17歳の頃、

一人で赤坂BLITZまで足を運んだ

ROTATORのJAPANツアーから

およそ15年ぶり…


このメンツではおそらく最後になるそのLIVEを

先日ワタクシ、見届けて来ました


かつて

BURRN!の定期購読者であった僕は

伊藤政則先生が絶賛する

彼らのデビューアルバムをためらう事なく購入し

そのまま一人でLIVEにまで行くハメに…


当時、諸事情により

転居を余儀なくされ

絶望に満ちた青春時代を支えてくれたのは

ヘビメタであったというワケですな


そして

そのガンガンのメタラーであったこの僕に

WAHを購入させる要因となったひとつのバンドが彼らだったりして…


現在ソロ活動中のVo&GのTimは奏法もユニークで

一音下げチューニングに

パワーコード+オクターブ

3ピースながらもスキのないアレンジを施してありました

さらにLIVEに行って驚いたのは

ドラムもスゲェうめ〜

そんな優れたバンドが


解散してから12年も経ってたんですね…


そのDIZZY MIZZ LIZZYが

期間限定で再結成、来日するというのを

twitterで知り、

最終日を狙って駆け込んだ次第です

(実際はゆっくり歩いてですが…)


会場に集まった長きにわたってのファンの方々

だいたい僕より歳上ですかね…

入場と同時にツアーTを購入し即座に着用する皆様

いやぁ

正しいファンの姿ですね

こころ温まります


ただ、

ちょっぴりメタルファンで残念な所は

何げにみなさん個人的…


同じものを好きで集まってるモン同士、仲良くやりましょ〜や


ビッグネームの場合、ホール公演がほとんどの為、オールスタンディングに不慣れなのかもしれませんが…


まぁ、

それはさておき会場のど真ん中で心置きなく暴れ(?)まくって参りました

不運にも近くに陣取ってしまった方々、

このロン毛がご迷惑をおかけしました

会場内で一番満喫してやる気満々だったもんで★

(ところが間近にチョー御満悦のおネェさんもいらっしゃいましたね)


とかいいつつ、

客電がついた後

三たびメンバーが姿を現したという感動のシーンを

ウンコに行っていて見逃したのは

何を隠そうこの僕ダス…


楽しかったし、まぁいっか☆


★★★★★★★


で、またしても

WAHを踏みたくなったワケで…


☆☆☆☆☆☆☆


ディズニー2DAYSの後よりも

背中が痛ぇワケで…


(LIVE後に撮った写真は全部ブレブレなワケで…)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

☆いざ!!スピリチュアル・ジャーニーをATOM YOGAで☆*イツカ空モ飛ベマスカ?*

☆いざ!!スピリチュアル・ジャーニーをATOM YOGAで☆*イツカ空モ飛ベマスカ?*
☆いざ!!スピリチュアル・ジャーニーをATOM YOGAで☆*イツカ空モ飛ベマスカ?*
♪人間なんて ララ〜ラ〜ララララ〜ラ〜♪

ハイっ!

というわけでねェ

今夜もATOM YOGAに参加してきたワケなんですけれども…

そろそろねェ!

通うてるって言うてもええんちゃうかなぁ…?

って思てまんねんけど、どないでっしゃろかいな?


まぁまぁ、

そない言うてもねェ

サタン君☆

(って、もう普通にやってもいいですかね?)


前回からはマイヨガマットも持参してますんで、

まぁ、

通うとりまんねん。

(ハイ…。普通にやりますって。)

アトミンにすすめられ前回クラスに行く前にドンキホーテで購入したばかりのこのヨガマット、ケースをまだ買っていないので袋はまだドンキのままです…。


さてさて中目黒後半クラス、スタート。

今日のお話はとある本のハナシ。

それはパタンジャリという人が書いたとされるヨガのバイブル的な

【ヨーガ・スートラ】

をわかりやすく解説した本らしいのですが…

その本の名前は…

忘れました☆


ちなみにこの【ヨーガ・スートラ】は紀元前5000年〜紀元数百年の間にまとめられたらしく、

(随分ざっくりとしてますね。)

パタンジャリも実在するかも一人だったかもあまり定かではないらしい…

(バンバンざっくりやん!)


まぁ、内容としては

「ヨーガとは心の動きを止める事である。」

という事を軸に

章をおうごとによりディープに展開していくそうです。

最終的には空の飛び方などが記されているという事なので必読ですね。

いつか空でお会いしましょう?


あと、興味深かったのは…

ものごころがつく前に両親が離婚して父親の存在を知らずに育った子供のもとに見ず知らずのオッサンが現れた。ところが母親からそのオッサンが実の父親である事を知らされる。

あっという間にただのオッサンが実の父親に変わった瞬間☆

同一の人間が心の持ち方ひとつで見ず知らずのオッサンから実の父親に変化する
のです。

(アトミンがオッサンって言ったんだって!)

全ての物事はとらえようなんですね。

「心をコントロールするという事は全てをコントロールするという事。」


いやぁ、勉強になります。

あ…

ちゃんと体操もしてきましたよ。

ヘッドスタンドもだいぶ出来るようになってきました。

膝のウラからは尋常じゃないほどの汗が出てましたケド…。

ATOM先生曰く

「シャンティがUPしてきている。」

そうです。ありがたき☆


回をおうごとに気持ちよくなるのも早くなって来ている気がします。

続けてみるもんですね。


他の生徒さんとも徐々に顔なじみになって来ました。

(それらが全て僕の思い込みだったとしても…?かまいません。YOGAには思い込みも大事なんですよね?先生☆)


実際、帰りには

「タゴりますか?」

なんて誘われました。

(クラスの隣りにある、赤提灯の居酒屋さん【田吾作】へ)

今回はすでに【モンゴメリー】(学芸大学のラーメン屋)の口になっていたので辞退させていただきましたが、日曜日に仕事が早く終わればお誘いいただいたBBQに参加させていただきますね。

みなさんステキな方々です☆☆☆


さて、身も心も浄化したのをラーメンでチャラにしたところで

空を飛ぶ練習でもしましょうかね?


ナマステ〜っ!!


★★★★★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月26日 (月)

まさに家計は火の車☆★☆☆

まさに家計は火の車☆★☆☆
久々の読破★

そういえば、前の会社に在籍していた時は小説を読む時間も無かったよなぁ…。

高校生時代には図書室の貸し出し利用回数ランキングに名を連ねるほど本を読みまくっていたんですがねぇ。

(ハマると一気に朝までかけででも読み切るといった事もしばしばでした。)


というワケで今回読み切ったのは、

「火車」宮部みゆき 著

ここのところ、自分の休日が狙ったかのようにことごとく雨だったものでこの機会を得たわけです。

もしかすると以前にバイクで事故って入院した時以来のブランク。

(確か…入院中に有事法案が可決され、動けないベッドの上で「小泉、殺スっ!!」とキレまくった記憶があるんですがそれって相当前のハナシですよね?)


いやぁ…。

気持ち良かった。

小説を読み切るという行為が好きなのだと思う。


面白いストーリーに

優れた文章力。

それらによって「読まされる」感覚…。


巷で人気を博す、素人が書いた【ケータイ小説】も良いのかもしれないが、やはり小説にはプロの優れた著者による文章力や構成力によってもたらされる独特な感動があるのではないかと思う。

ストーリーはもちろん著者によっての作風の違いなども楽しみのひとつである。

(あ…。ワタシ個人の感想ですよ。あくまでも。)


あとケータイ小説には無くて本の小説には有る要素。

【めくる】という行為。

コレ、自分には結構重要な要素なんですよね。

特に今回のようなミステリー作品には☆


事件の真相が徐々に明らかになり物語がクライマックスに向かうとともに、左手でホールドしている残りページが少なくなっていく感覚…。

のめり込みMAXで活字を解析、ストーリーを頭に叩き込みながら次々とページをめくって行く。

ストーリーだけではなく、様々な要素を味わいながら事件はクライマックスへ…!!


★ピンポーン!!


(…?!)


「…さぁ〜ん。NHK料金の…。」


(はァ〜っ?!!)


(よりによって?!後にしてくれ!!今テレビ見てる場合ぢゃ無いんで!!)


周囲の妨害もなんら寄せ付けずに、最後までページをめくり切ったこの達成感。

言うなればランナーズハイ???

「みんなありがと〜う!」

(イヤ、実はマラソンを完走した事なんて全く無いんですけどね。スミマセン…。言葉のアヤです。)


でも次は読み始める前に後書きと解説のページは分けとっておこう。

「残りページはあとコレだけしか無い…!!」

と思いながらも、後書きと解説が意外にあってサラッと終わってしまったらどうしよう…?!

という不安から逃れるためにも★★★★★

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

手はずは整いつつある★★☆★

手はずは整いつつある★★☆★
手はずは整いつつある★★☆★
ようやくもようやくである…


諸事情により延期を強いられていた旅がいよいよ現実味を帯びて来ました。

とはいっても本当のギリギリにならないと最終的な準備が整わないのは、残念ながら性分ですね。

ただ、今年に入ってからも忙しく、ほぼ休日なく過ごしています。

なので、購入が必要な物は早めに調達しておく必要があるので数店、買い物をして来ました。


まずは…

◇デジカメ

(今さら?!って思うかもしれませんが、何故か今まで一度も欲しいと思った事がなかったんですよねぇ…。でも、写真を撮るのは好きなんで一眼レフとフィルムをしこたま携帯していたんですが、今回は何げに手を出してみたワケです。まぁ、ヨドバシの店員さんを捕まえてあれコレ指南してもらった上でですけど。)


あとは…

◇ヒートテック

(コレはお客さまにススめられたので…。したがいます…。)


買い物、以上。


うん。

そんなモンですね。


実際、着替えと現金と命さえあれば何とかなりますからね。


あとそうだな。

「星の王子さま」ね☆

これはシチュエーションが変わった時に読みたい作品ですからね。その時の心境によっても内容がかわるんで。


ホントこのぐらいあればあとは何とか。


ぼちぼちポーランドの通貨を入手しておいたり、細かな手続きを済ませる必要はありますが…


あとちょっとやぁぁぁっ!!


しかも今回、初のモスクワ経由。

どんなんやろぅぅぅぅっ?!


とはいっても、結局ギリギリになってあれが無い、コレが無い言うんですけどね。


ハイ。


言いますヨ。


今回も。


確実に。


★★★★★★★★★★★★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

夜の王子…★★★

夜の王子…★★★
夜の王子…★★★
僕は今、
A PERFECT CIRCLEの
「THIRTEENTH STEP」
をかけながら


【星の王子さま】
をよんでいます…


ハマるなぁ…

でもこのALBUMのジャケを見ると何となくバナナを思い起こさせる…

バナナに思い入れが強いからでしょうか…?


王子さまは大切な事を思い出させてくれます…


だれしもはじめは子どもだったんだね…


関わりあいひとつによって、この世にたくさんあるものもたったひとつのものになりえる…


本当のさがしものは、目ではなにも見えない。心でさがさないと…


たいせつな事は、目に見えないんだよ…


ただのバナナもたったひとつのバナナになるかもしれない…。


ただの星空が王子さまが笑ってるようにみえるかもしれない…。


たいせつな何かを忘れそうになったらまた読もう…★☆☆

| | コメント (1) | トラックバック (0)