カテゴリー「文化・芸術」の73件の記事

2018年1月18日 (木)

ズルセコ撲滅stain甲斐★★★★★★★

僕は

『ズルい』のとか『セコい』のが

大嫌いです


だから、

半分こ

といえば

半分こ

ですよね!


例えば

そこに板チョコがあったとして




それを

半分こにする

となった場合、

全部で10マスあったとしたら

5:5で分けますよね?


ところが

最初っから全部で10マスあることを

相手に知られないようにしつつ

4マスだけ渡して

「これで半分こ。」

という人間も存在します


貧富の差

というのは

こうしてできているのですね


『知らない方が悪い』

みたいな言い方をする人間も存在しますが

正当化する弁は様々であっても

要するに

『ズルい』んですよね


僕は

幼少期に読んだ

【北斗の拳】という漫画の

印象的なシーンを今でも覚えています














これが正解です。

これぞ正義です。


少年時代の記憶は失っても

このシーンを

忘れる事はありませんでした


僕は今も

この精神で生きています


僕は

お客様の髪型をデザインしたり

頭部や頸部の調子を整える事で

報酬をいただき、

さらには

生き甲斐をも感じる事ができています


ですから

常に

自分はその報酬に見合った価値があるのか?!

そこに対しては厳しく己と向かい合うようにしています


そのバランスを崩したくはありませんから

より過剰にプレッシャーをかけながら

日々、全てを向上させるように心がけています


人が積み重ねて来た大切なものを

くすね取るような下衆は退け、

そして

自らも成り下がるような事のないように



先立った友に恥じぬ為にも!!!!


☆☆☆☆☆☆☆



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2017年12月13日 (水)

リアルトーキョー

僕たちはまだ本当の日本を知らない…


2017年 12月

イルミネーションに賑わう

表参道にて遭遇しました


そうそうたるハイブランドが軒を連ねる

現在の表参道に面したディスプレイです





家族全員でUNIQLOのダウンを着てたCMのような…

イヤ、

このトータルコーディネートだからこそ生きてくる

センターのキッズT!





世界よコレが日本だ!🇯🇵www(ワールドワイドワッショーイ)

★★★★★★★

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2017年12月 5日 (火)

僕と

僕たちは

MINXに在籍していた

10年近くの間、

後輩の育成と技術の継承に

力を注ぎました


それは

自分達もやっていただいた事なので

僕達の業界ではとても当たり前の事です



ここしばらくも、とある若者に対して

自分の経験や技術を伝えました

けれど

やがてその若者もどこかへ行ってしまいました


そういう経験をふまえた上で

たどり着いたひとつのパッケージが

現在のサロンスタイルであるともいえるでしょう


人を教育・育成する事はお互いにとっても

とても勉強になる行為です


それが十分にわかった上で…

僕はそれらから

手を引きます


(まぁ、今のところ美容の技術等に関しては)


それらに向けられていたエネルギーも全て

自分らの成長に使います


長く続く会社やお店を

とてもいい事だと

思いますよ…


何年経とうとも

僕たちは

ずっとここに居ます


なんて言えるのも

いいのかもしれませんね…


だけど

そうはしません


自分の考えや経験を

他人に伝える事は

とても難しいです


価値観を共有する事は

もっと難しい…


僕がデザインする時

アタマを駆け巡る想いが

誰にも理解される事はありません


それならば

僕が

僕自身が

僕にしかできない技術を

僕がそこにいる間だけ


僕が貴方の髪に魔法をかけます


☆☆☆☆☆☆☆

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2017年10月18日 (水)

やっぱしカミが好き☆

ここしばらくの間、

僕は殺人事件のなかに居ます…


先程も

ひとりの少年が命を堕としました…





突然の始まり、

突然の終わり…


非常に飽きっぽい僕が、

たった今にハマっているのは

【読書 da ミステリー小説】


意外ですか???

僕、本も読めるんですよ


学生時代には図書館の利用者ランキングにトップランクされる程

あれこれ読み漁った事もあるんだんべ


それはさておき、

ここは

昨今の時流を加味いたしまして

電子書籍に手を出してみました

ようやく…

と、いったところでしょうか?


いまどき、おじいちゃんでも

親指に唾をつけて

タブレットでページをめくっていますもんね


電子書籍版だと

移動中などにもiPhoneひとつあれば

小説を読む事ができる…


便利ですね


電子書籍版だと

小説中の文章に辞書が必要な少し難度の高い熟語が出てきた折にも

そのフレーズを長押しすると

辞書機能が起動する…


便利ですね


以上です。

以上ですよ!

電子書籍のメリットといったらね!!




先程も

僕がハマっているのは

『ミステリー小説』だって言いましたよねェ?!!

ミステリーはクライマックスに犯人がわかるヤツです


そういえば

サスペンスとミステリーの違いってご存知ですか?

ざっくりと言うと

あらかじめ犯人が誰なのかが、我々にわかった状態で進むのがサスペンス

そして

最後になるまで犯人がわからないものがミステリー


そ☆

それだけの違いです


古畑任三郎はサスペンスで

金田一少年の事件簿はミステリーですね


それだけの違いですが、僕は断然ミステリー派です


あれ?

でも金田一少年よりは古畑任三郎の方が好きかなぁ

ハジメちゃんより田村正和が好きなだけかなぁ…


たしかに!

パパはニュースキャスターも結構好きだったわ💕


「愛(メグミ)」って名前の色んな娘が出てくるヤツね☆




でも、それは全然関係ないですよね…

関係ないけど、


実は違いもそれだけではない…


それ以上、詳しくはご自身でお調べ下さいませ☆


話を戻しましょう

要するに

紙媒体の場合、

まだ見えていない事件の全貌…フラグの回収等々が…

左手に残されているワケです

その左手に握られた残りページの減り具合に

ドキドキが高まる…

これもミステリー小説の醍醐味だと

僕は信じています


さらに

徐々に事件の全貌が明らかになるとともに

「え…ちょっと待って!この時のコレって、あの時のアレ?!」

などといった事態が発生した場合、

一気に70頁くらい遡って確認したい事もありますでしょう?

そんな時にも

紙媒体だとダイレクトにその場面を狙ってめくる事ができますが

電子書籍だと

そうはいきません…


「おっせーな!オイ!!」


となるワケですね






あと、先程は申し上げなかったのですが

ボク…SPEED オブ 読書が

めっぽう速いんです


睡眠時間を削り、事件の全貌解明に向けて

フルスピードで!!






って時に

「オラァっ!!もったもったしやがってよォォォォォ…」

となる事しばしば…


はい…

そういう事なんです…


例えばジャンルの異なる

ビジネス書やエッセイ等では

そんなに問題が無いのかもしれませんが…


僕とは

相性が合わなかったという事ですかね?

どうやら折り合いは付かなそうです


時代遅れだって言われたっていい





やっぱしカミが好き


☆☆☆☆☆☆☆☆











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2017年10月 4日 (水)

黒い安息日の終わり★★★☆

BLACK SABBATH / THE END


ブラックサバスが地元バーミンガムにて行ったファイナルツアーの最終公演をノーカットで

【一夜限りのライブ絶叫上映】!!(見納め会)





に参加してまいりました


これぞ

ヘヴィメタルの源流

猛烈にカッコよかったなぁ…

すっげぇヘビー…


そして

サバスの楽曲はサバスが演奏してこそ!

という事を痛感させられる

素晴らしいLIVEでした

他の誰がカヴァーしようとも

雰囲気、グルーヴ、ヘヴィネスのどれをとっても

寄せ付ける余地の無い程

メンバー全員のカリスマ性がそこには存在していました

途中、何度も涙でサバスが見えなくなりつつ…


終焉。


ここにひとつ、伝説が幕を下ろしました


ありがとうBLACK SABBATH!!


さようなら★★★★★



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2017年9月 3日 (日)

☆カクセイ☆

ご報告があります


先日のハナシですが、

私…

『美容師』に成りました☆







おいおい…

いったい何のハナシや?

とか、

おいおい!

それじゃあ今までわたし達は

『何』にアタマをヤられていたんだい?

といった声も聞こえてきそうですが


まぁ、そういう事なんです


あ、実は今まで無免許運転でした…なんていうワケではありませんよ

それ(無免許問題)に関しては

かつてMINXに志願した折、

思いの丈を綴りまくった手紙と共に

社長宛に送りつけたくらいですから

しかと有しておりますので

ご安心くださいませ


だとしたら一体なんぞや?


といったところでしょうが…

みなさんは

人生に迷った事

ありますか?


迷う人、迷わない人

様々だと思いますが

僕には、ちゃっかり迷いがありました


とはいっても

僕はこの仕事を19年くらい

やってますから

通常時は目の前の事に集中し続けていたんですけどね…


時々です

と き ど き 😉


ふと、

自分が選択しなかった側の選択肢の可能性を考えてしまう事ってありませんか?

そんな事考えてる場合じゃないんですけどね

そんなヒマがあったら

自分が選択した項目を全力で推し進めるのみ!


そう☆

やっとそれに成功したんです


瓶の底にわずかに残った

かすかな迷いも

完全に殲滅いたしました


というワケですから


僕は「今」

過去最高に仕事に対するモチベーションが

高まっている状態です


断っておきますが、

僕はこれまでも

目の前の事に対するモチベーションだけで生きて来たようなものなので

そんな僕が言っているのですから


よっぽどです☆


年齢的にも

よいタイミングだと思いました

区切りがよいのも

モチベーションを維持するのには

よい材料となってくれそうです


少なくともあと2年は

息継ぎナシで

お仕事のみに集中する事ができそうです


それは

とっても苦しくて、幸せです☆


あと

僕には、自分が創りたいヘアスタイルなんてモノは

ありません

だから意味の無い『作品撮り』なんてモノもやりません


僕の役目は

お客様のライフ&スタイルにフィットしていて

なおかつ

美しさをマキシマムに引き出す事が出来るヘアスタイルを

適確に提供する事…

のみ!!!!

それに尽きます



ただ、

その結果に対する執着心は

誰にも負けない

と、思っています


僕の執拗なる執着心が

やっと役立つ時がやってきました


先日、我がサロンの

モウストヘビーユーザーの方が

『人生のギアを入れる』

といった表現をしておられたのが

とても印象的でした

その方はかつて、

ご自身で意識的に

自覚を持ってそのように行動し始め

その結果、現在の地位に到達しているそうです


フフフ…


僕のまわりでも

次々と『カクセイ』していく仲間達がいます


頼もしい限りです


そういえば、

僕は今の仕事を

好きだから続けられたのか

長く続けたから好きになったのか

考えてみたのですが…


ハッキリ言ってわかりませんでした 笑


けれど、

もはや

そんな事は

ど〜だっていいんです


だって今は

一片の迷いもなく

好きなのですから


今後も

何も変わらない僕と

当分の間、

お付き合いくださいませ


☆☆☆☆☆☆☆


始まりがあり

終わりがある

始まりから終わりまで

一生懸命 生きようとする

炎のような その心

あったかかった


ありがとう



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2017年5月29日 (月)

クルマちゃん★☆★☆

世間では

鉄道愛好家の事を

親しみを込めて『鉄ちゃん』と呼ぶ…

その事は広く知られていますよね


言うなれば

僕はソレの自動車版…

そう、

『クルマちゃん』なのです☆


そもそもウチの家族の男性陣は皆

そろいも揃って無類のクルマ好きでしてね…


年端も行かぬ頃から

家族でクルマに乗り込もうもんなら、

即座に車内では高嶋ブラザーズによる

【対向車名当て早押しガチバトル】のゴングが鳴るのでした…





日没後にはさらに難易度を上げて

ヘッドランプやテールランプの形状のみで

同様のバトルが繰り返される始末…






週末がやって来ると

新車の発表会などに出かけて行き

ノベルティーを手に入れつつ

パンフレット等もしっかりと持ち帰るのでした





我が長兄に至っては

現在も某大手自動車企業において

科学者として

金属に穴を開ける仕事をしています






父も損害保険の仕事に就いていましたから

家には自動車の査定基準となる

『赤本』
(全市販車の年式ごとによる市場価格が掲載された辞書のようなもの)

も転がっていたりしたわけで…






それ以外の通常のクルマ雑誌に関しては

言わずもがな…

といったところでしょうか?

ひと通りの『情報』が我が家には揃っていました





ですから

僕は

すりこみのごとく

ミニカーを握りしめ、

ただひたすらに

世の中の市販車の情報をあさりまくるまになるのでした


当時の国産車には名車と呼ばれるものが

数多く存在し、

その他のコンテンツよりも魅力的であった

というのも

一因であるかもしれませんね





あと、

移動の自由度や距離を伸ばすモビリティへの

根源的な憧れ


徒歩から自転車、

そしてオートバイやクルマへと、

行動半径を広げられる乗り物へのニーズ

というのは本能的なものと言われているそうです


幾多の要因が重なり合い、

僕の『クルマちゃん』への道を

強固なものとしたようです


おかげで(?)

僕の誕生より後に

世に放たれた市販車のデザインは

全て暗記してあります


それは今も。


少し前に

「最近は自動車雑誌をチェックしている様子も無いのに、ナゼ新型車を把握しているの?」

と尋ねられた事があります


僕自身、

その質問を機会に

ソレを自覚したのでした


前述したように

全ての市販車のデザインを暗記している僕にとって

『僕が見た事の無いモノ』

イコール

新型車、

という事になります


ラッキーな事に

僕が生息している都内には

生活水準が高い方がゴロゴロおいでになるので


常に最新の現行車をチェックできる環境にあるのです


あと、

もうひとつの好条件にも気がつきました


僕はバイクに乗るんですよね〜






そう

生活圏が

歩道ではなく

車道がメインなんです


だから常に

ブランドバッグ等よりも

高級な3D造型物に囲まれた状態で

移動する事ができるってワケ💞


それってブランドバッグの海に身を委ねているよりも

ゴキゲンだって事が

おわかりいただけますかね?


さてさて、

ここからが

前回投稿した記事『ワンフェフ』

から繋がってくる

僕のヘアーデザインの起源となりますよ


Are you ready?





僕は

クルマのデザインとヘアーのデザインに

共通点を見いだしました


まず、

市販車にはリリースされるまでにクリアしなくてはならない

レギュレーションが存在します

例えば

走る為のタイヤが付いていたり

人が乗るところが必要であったり

夜道を照らしたり後続の車両に減速をしらせるために電灯を装備していたり…etc

それらが『線』の集合体として

組み合わせ方のバリエーションで成立しているんです






ヘアーデザインにも!!

ですよね?

頭髪は頭部にしか生えていませんし

顔の前には可能なデザインも限られます

アウトラインに対して

どういった角度でレイヤードしていくのか

こちらも同様に『線』の組み合わせ方のバリエーションで成り立っています

さらに僕が重要視しているのが

『重心』です


やはりカッコいいクルマは

『重心』がキマっています








僕はこれまで

ずーっと…


クルマのデザインポイントを

時には描き出し、

何故カッコいいのかを

じっくりと検証し続けてきました






その積み重ねが約40年分、

僕の中に経験値として蓄積していると思われます


ついでに

僕の中にある『カッコいい』の基準値の勝算も

探し出して来ました


それは…


高級外国車と国産大衆車、

どちらのクルマにも

デザイナーが携わり

リリースに向かうはずです


そしてそのデザイナーは

その職に就く為に

同様に一定の学習を積んできているはず


だとしたら

時々、まぐれのようにでも

高級外国車よりも国産大衆車に

より良いデザインが発生する可能性も…


というケースを考えてみました


しかし…


それは無いんです。


いや、

あってはならない

と言った方がよいでしょうか


なぜなら

価格

には

理由や裏付けが必要です


自動車業界は世界的にも一大産業であり

とても過酷な業界です


各社から新型車がリリースされる毎に

世界各国のジャーナリズムの餌食となります

各社の同ランクのライバル車と

乗り比べの末に採点形式でランキングされる事もあります

そんな世界に放つには

並大抵の『推敲』ではすまないのです

途方も無いボツ案の末

磨き上げられた集大成であると言えるでしょう


つまり、

価格に見合った仕上がりでなくては許されないのです

次のモデルからもその価格帯でリリースし続ける為にも…


という事は

僕の価値観で

高級車のデザインの中に

良いデザインを見つける事ができていれば


少しは自分の価値観を信じられる


というところに辿り着きました


僕の仕事における最優先事項は

あくまでコンサバティブな生活範囲のお客様を

より美しく仕上げる事

ですから

トリッキーなデザインを施す必要はありません

あるとしても

コンサバティブな整合感の中に革新的なデザイン

くらいの範囲でのハナシです





常に

そのバランス感に対する感覚を

トレンドもふまえながら

保ちつつ、研ぎ澄ますように心がけています


それには

メルセデス・ベンツやポルシェ、BMWから放たれる

新型車のデザインが

良い指標として支えになってくれます





僕も

お客様からの期待、

価格に見合った仕上がり

と常に向かいあっています


心地のよいプレッシャーです


さてさて、

今回

お伝えしたかった事は

ここまでです


ようやく

3D造形物オタである事と仕事を

紐づける作業が完了いたしました


みなさん、

安心して

頭部のデザインに関しては

僕に放り出して下さい


クルマを乗せて帰る事になりますよ💕


Love ya!!!!


☆☆☆☆☆☆☆


次回の項『カクセイ(仮)』では

重大な報告がありますので

ご期待下さいませ








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2017年4月19日 (水)

ワンフェフ☆☆☆

やっと、

念願かなったり🙌🏻🙌🏻🙌🏻

中臣鎌足



3D造形物のフェフ

ワンダーフェスティバル2017冬

に参加してきちゃったぉ🌈


実は

今回、入場券を獲得するまでにも

ちょっとしたドラマがありました


ゆうて…モタモタしていたからなんですがね…


ワンフェスも

かの有名なコミックマーケットと同様、

公式ガイドブックを購入する事で入場できる

というシステムらしく


義兄からの情報では

「アキバだったら、どこにでも売ってるよ。」

なんてハナシだったので

たかをくくっていたんですよ


ぢゃ、ギリでもいっかな


と…


でもって

木曜日の日に(ワンフェスは日曜日)

秋葉原のアニメイトを訪れたんです


すると…

おやおや〜っ?



どこにあるのかなぁ〜

ご存知の通り、

アニメイトはナカナカの物量ですから

速やかに1Fのスタッフに

指示を仰ぎました


すると

思いがけない答えが返ってくるではありませんか…

「お客さん…もう、ありませんよ…。」


しぇ〜っ!!

助けてくれ〜

勘弁してくれぇ〜


転がるように

僕はとなりの

とらのあなに逃げ込みました


が、しかし!

ココでも同じ結末…


もはやアキバから

ワンフェスのガイドブックは

失われし書物となっていたようです





完全に打ちひしがれて表に出た僕に

追い撃ちをかけるかのやうに

メイドさんたちが何やら声をかけてきます

しかしながら

途方に暮れ過ぎている僕に

彼女たちの言葉を聞き取る事はできませんでした…

ただただ

「にーん!」という高音が繰り返し鳴っているようにしか聞こえないのでした

はい…

相当に凹んでいたみたいです…僕


結局、

秋葉原で探すのはこれくらいにして

後日、

渋谷に望みを託しました


ってゆーか、

ちょっと待って!!


この話…本筋に全くカンケーないんで

割愛させていただきますよっ!


というワケで

なんだかんだで





公式ガイドブックを手に入れる事ができた僕たちは

いざ

ワンフェフに赴くのでした…


僕、

てっきりガイドブックば購入すると

中に入場券が封入されているとばかり思い込んでおったとですが

実際には

タウンページばりのガイドブック本体(!)が

入場券!!


マジすか…

現場までコレ持って行くん?


行くんです…


エントランスでは

各々がタウンページばりのガイドブックを

点在する、係の人達に向けて

まるで盾を掲げるように入場します





しかも

「点在する、係りの人達」ひとりひとりに

確認されるまで

しばらくの間

掲げっぱなしで会場入り…





僕が今まで経験してきた

LIVEやクラブイベントで採用されている

もぎりde入場システムとは

あまりに異なる様に

自然と

心が踊りました


しかも

ココでは

リアルに踊り出したところで

咎められるような事もありません


いっちょ

踊っとくか☆




おっと、失礼…


振り返るとそこにはプレデターが👽





素晴らしいクオリティです

口まで可動しています


ん?なになに?

映画さながらの

ゴショゴショした物言いなのに

ナゼかこの時は

彼(?)の意思が伝わってきました



なんと!

一緒に写真を撮っていいとの事…


ハッキシ言って

僕にそんな気は無かったのですが


そこまで言うのなら…

ねぇ

ハイ☆チーズ✨





仕方なく写真撮影に応じた僕は

気を取り直して

会場内へ歩を進めると…


広大な場内は

企業ブースと個人参加のブースに分かれていました


それにしても…


フィギュア、





フィギュア、





フィギュア!!





(そりゃそーだ)


まるで僕の大脳が歓喜の声をあげているかのよう…


大小様々、





クオリティも様々、





ジャンルも様々…





とてつもない情報量に

さすがにヘロヘロです…💀💦





そして

今回、ワンフェスに参加してみて

見えてきた事もありました


それはなにかと言うと

僕はかなりのフィギュア好き…

の、はずなのですが

これだけ広大なエリアにひしめく

膨大なフィギュアがありながらも

興味を惹かれるモノは

せいぜい一割程度…

といったところでしょうか


でもいいんです

たったひとつですが、お買い物もできましたし🎁







また参加したいと思いますよ

とっても楽しかったのでね☆☆☆


ところでみなさん、

「え〜っ?高嶋さん、オタクだったのォ?!」

と引いちゃってる頃かもしれませんが

僕が3D造形物オタである事には

むしろ…

よろこんでいただきたいですね👍🏻





なぜなら

みなさまのヘアーも

3D造形物に他ならない







かつ

僕は

先ほども申し上げたように

ぬるい造型などで

心揺さぶられたりはしない、

徹底的に妥協しないタイプのオタクですから!!👅👅👅


この事に関しては

次回にまとめる予定の

『クルマちゃん(仮)』

のコーナーで

もう少し突っ込んでいきたいと思いますので

ご期待下さいませ


See ya!!!



☆☆☆☆☆☆☆

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2017年3月 9日 (木)

★ガンズ☆

先日、

GUNS N’ ROSESの来日公演に

馳せ参じてまいりました







ええ☆

これもまた

僕の青春の1ペーシです


色々と懐かしさが込み上げて来ます

ん?懐かしさ?

込み上げ?

来るのかなぁ…?


まぁ、いいです

とはいえ

中学生の頃には

ガンズアンドローゼズのヴォーカリスト、

アクセル・ローズの切り抜きを



生徒手帳に入れちまってた事もあるくらいですから

事の危うさが伺い知れますでしょ?


そうですね…

さらには日頃の行いもアクセルを見習って

マニアックで破壊的につとめましたよ


おかけで当時の龍雲中の生徒達は

給食の時間にGUNS N’ ROSESを強制的に聴かされる事となり、

アクセルに『FUCK YOU!』と





何度も何度も言われるハメに…


ちなみにその頃、一番のお気に入りだったTシャツがコチラ…



でもって

文化祭でクラスごとに製作する学級旗も

コチラのデザインを





もとに

しちまいましたよ


って事は

今回コンサートに行くってなると

頭にゃバンダナ巻くだろうし

腰にもネルシャツ巻くだろうよ!





そやな?

ほんましゃーないわ!

そやな?!


ちなみに僕はGUNS N’ ROSESのことを

略してガンズなんてダサい呼び方はいたしません

面倒でも

ちゃんとガンズアンドローゼズって言うよ!


そんなの関係ねぇ?





それはさておき

今回、偶然にも

お友達のバンド『花ト散るらん』も





ガンズのコンサートに行くいうではありませぬか

だったら

終演後には

ガンズの興奮冷めやらぬ状態での

トークセッションを繰り広げたいところ


すぐさま

僕は『花ト散るらん』のメンバーに申し出たのでした


するとどうでしょう

某6弦楽器のメンバーから

予想もしない返答が

痛烈にレシーブされて来たのです








コケシさん、一歩も譲りません…


アクセルのバンダナを

ミッキーの耳呼ばわりです…

僕は得心できない夜を過ごし、

やがて

当日を迎えました…


ところがどうでしょう

さいたま新都心に近づくにつれ

コケシさんの言っていた事を

受け入れざるをえない現象が

グラデーションをおびて

僕の脳に問いかけて来ます…


そうです

舞浜付近で見慣れた状況に

すでになっています!!

セイム オール シチュエーション(S.O.S.)!!


そこらじゅうに

バンダナにネルシャツ!

もしくは

皮のライダース!

似合ってる or 似合ってないは

お構いナシです!!


嗚呼…

そうでした

その通りですよコケシさん…


これこそが

HR/HMファンのあるべき姿…


僕もティーンズの頃、

不思議で仕方がありませんでした


ステージの上のアーティストは

あんなにもカッコいいのに

なのにコッチ側は…








そんな記憶の反芻を行いながら

ハッ?!としたのです

はいthunder

僕の得意の

『わかっちゃった!』

デス★


確信にせまってみたいと思いますので

みなさんもお付き合い下さいましね


さて、

人間がバンドを始めるために

必要な初期衝動といえば

「女にモテたい」

ですよね?


あは…

僕は違いますよ

僕は

「ステージダイブしたい!」

ですから






おぅっと

ココで僕のケースを引き合いに出してしまうと

脱線してしまいますから

例外だと思って

流しといて下さいね


さあ本筋に戻りますよ


初期衝動が「女にモテたい」

なのですから

結果として女性ファンに見舞われるのは

真っ当な感じですね

そう、

元来は女性向けのコンテンツであるはずなのに

それにハマってしまった男性陣…


当初に見越したマーケティング外からの

消費の流入


フムフム

どこかでもこういうケース、

思い当たるかも…


そうです☆

『アイカツ!』

こちらも本来、未就学の女児向けのコンテンツです

そこに見事にハマっちゃった男性陣が

【アイカツ!オジさん】と成りました





今となっては

製作側もそれを見越して

双方を巻き込んだコンテンツとして

昇華しております


そーゆー事だったのか!!


似てるかな?

似てるよね?

アイカツ!



ガンズ!


派手にこじらせると

ナカナカのヤバさを解き放つワケでね…







青き春

思い辿りし

バンダナよ

ネルシャツ巻くも

吉とかえらん








☆★☆★☆★★



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2017年2月15日 (水)

お蝶夫人☆☆☆

どうも☆

昨年(2016)の水無月に断髪を行ってからというもの

着々と短髪化が進んでいる髙嶋です






今もなお

様々な御意見をいただいているところですが

とりあえず、

『今年の間は』ショートカットスタイぉで

いってみようかと思っておりますよ


でも

久しぶりに髪を短くしてみて感じたのですが…

僕はイマイチ、

ロングヘアーの反社会性

というものを理解できていなかったようです


僕の中では子供の頃から

ロングヘアー=カッコいい

という方程式が強固に確立されていたものですから

気付くワケもありませんよね…


ところが

世間的にはそうではない

らしいぢゃないですか…





知りましたよ…

最近ね


はい。

職業は美容師のはずです

ヘアデザイナーと呼んで下さってもよくってよ☆


驚きました

下を巻く

とはこういう事を言うのでしょうか

今後は巻き舌で接客させていただきます

それこそ

反社会的ですか?


要するに

世間ではレッテルの持つイメージに引っ張られすぎて

情報の本質を取り違える

といった事態が頻発しているワケです


もしかすると

僕と知り合いの方々の中にも

僕が反社会分子だと誤解している方がいらっしゃるかもしれません

ですから

実は僕が

POPでキャワイイキャラクターである事を

しっかりと認識してもらうまでの間は

髪型もキュートめにしてですね…


お互いにアップデートし合いたいな


というところなんです


ね☆


なんて思っていた矢先、

つい先日…

ウチのサロンの

一番のヘビーユーザー(色んな面でな)のお客様が

ショートカット髙嶋に向かって

「アタシはオマエのお蝶夫人ばりの巻き髪が大好きだったのになぁ…一体コイツは誰と戦ってるんだ?って感じで。」

と言い放ったとです…


僕は思わず

THE ALFEEの高見沢さんならまだしも、

お蝶夫人はなくね?!

と検索エンジンに

反論材料を求めました





へぇ〜

知らなかった

お蝶夫人って名前くらいは聞いた事がありましたが

テネスプレイヤーだったのですね

んでもって

ほらぁ〜

さすがにこんなんじゃなかったっしょ〜


と、

安心したのも束の間…

何気に僕の指は

iPhoneの画像フォルダを

バックトゥーザフューチャーしています

そして

ある画像が目にとまりました

ロン毛だった頃の僕の画像です


どれどれ…

あぁ、

これは前にデパッチ行った時の…


…?!





ま…

















いや〜…


あの〜…


はい…


すみませんでした…


完敗DEATH💀


僕がおもっていたよりもずっと

僕は

お蝶夫人だったようです


一体誰と戦っていたのでしょう?


エースをねらいたかったのでしょうね


まだねらえるかな?


こんな僕でも…


「人生は旅だ」と誰が最初に言ったのか。

砂利といばらと暗闇と・・・

そんな道が気の遠くなるほどつづく。

けれど確かな光が見える。

今が苦しければ苦しいほど前へ進まねばならない、

この苦しみから抜け出るために!

果てしない悩みなどない。

底なしの苦しみなどない

by 竜崎麗香



この一球、絶対無二の一球なり!!





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