カテゴリー「心と体」の190件の記事

2018年1月18日 (木)

ズルセコ撲滅stain甲斐★★★★★★★

僕は

『ズルい』のとか『セコい』のが

大嫌いです


だから、

半分こ

といえば

半分こ

ですよね!


例えば

そこに板チョコがあったとして




それを

半分こにする

となった場合、

全部で10マスあったとしたら

5:5で分けますよね?


ところが

最初っから全部で10マスあることを

相手に知られないようにしつつ

4マスだけ渡して

「これで半分こ。」

という人間も存在します


貧富の差

というのは

こうしてできているのですね


『知らない方が悪い』

みたいな言い方をする人間も存在しますが

正当化する弁は様々であっても

要するに

『ズルい』んですよね


僕は

幼少期に読んだ

【北斗の拳】という漫画の

印象的なシーンを今でも覚えています














これが正解です。

これぞ正義です。


少年時代の記憶は失っても

このシーンを

忘れる事はありませんでした


僕は今も

この精神で生きています


僕は

お客様の髪型をデザインしたり

頭部や頸部の調子を整える事で

報酬をいただき、

さらには

生き甲斐をも感じる事ができています


ですから

常に

自分はその報酬に見合った価値があるのか?!

そこに対しては厳しく己と向かい合うようにしています


そのバランスを崩したくはありませんから

より過剰にプレッシャーをかけながら

日々、全てを向上させるように心がけています


人が積み重ねて来た大切なものを

くすね取るような下衆は退け、

そして

自らも成り下がるような事のないように



先立った友に恥じぬ為にも!!!!


☆☆☆☆☆☆☆



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2017年12月21日 (木)

リカバリ屋

そういえば、

やり残していた事がありましたよ

僕…

東大に行きたかったんです


とはいってもね…

これから改めて受験勉強をするとなると

何年?

生活は?

お客様方はどうするの?

となりますから

流石に伏線を回収する事はできません…


そこで僕は代替え案を考えました


その前にもう少し前置きをさせて下さい


美容師という職業は

一般的な大卒者が当たり前のように経験する

受験勉強、大学での勉学、卒論、就職活動…

といった

大いなる負荷を未経験です


大きな負荷をクリアすると

人間は幾らかの経験値を得て

耐久力を増すと僕は考えています


これらをふまえて

ハナシを元のスジへ戻しますね


僕が考えた代替え案は

東大卒の人間と

同等…イヤ、それ以上の努力を猛烈なる熱量で

現在の職業にてブチかませば、


自分自信を納得させる事が可能なのではないか?


と考えたのです



Progress or Die



それは僕の宿命



★★★★★★★


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2017年12月 5日 (火)

僕と

僕たちは

MINXに在籍していた

10年近くの間、

後輩の育成と技術の継承に

力を注ぎました


それは

自分達もやっていただいた事なので

僕達の業界ではとても当たり前の事です



ここしばらくも、とある若者に対して

自分の経験や技術を伝えました

けれど

やがてその若者もどこかへ行ってしまいました


そういう経験をふまえた上で

たどり着いたひとつのパッケージが

現在のサロンスタイルであるともいえるでしょう


人を教育・育成する事はお互いにとっても

とても勉強になる行為です


それが十分にわかった上で…

僕はそれらから

手を引きます


(まぁ、今のところ美容の技術等に関しては)


それらに向けられていたエネルギーも全て

自分らの成長に使います


長く続く会社やお店を

とてもいい事だと

思いますよ…


何年経とうとも

僕たちは

ずっとここに居ます


なんて言えるのも

いいのかもしれませんね…


だけど

そうはしません


自分の考えや経験を

他人に伝える事は

とても難しいです


価値観を共有する事は

もっと難しい…


僕がデザインする時

アタマを駆け巡る想いが

誰にも理解される事はありません


それならば

僕が

僕自身が

僕にしかできない技術を

僕がそこにいる間だけ


僕が貴方の髪に魔法をかけます


☆☆☆☆☆☆☆

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2017年11月 8日 (水)

★屁理屈☆

この世のすべてが

理屈で解決するわけではありませんが

ある程度、理屈を把握している事によって

様々な事象に対処しやすくなる

という事は

往往にしてあると思います


例えば極端なハナシ、

カギの開け方もわかっていなければ

お家に入る事もできません

時々

入るのが難しいお家ってありますもんね





僕なんか

鍵を忘れてしまったと気付き、

試行錯誤の末

仕方なしに裏の工場の方からハシゴをお借りして

何とか二階の窓から自分の部屋に進入成功!!

したと思ったら、ちゃっかり鍵はカバンの底に持ち歩いていた…

なんて事もありましたけども…

鍵を開ける以前に

鍵が開いている窓を探して押し入った感じですね

よっぽど早く家に入ってドラクエをやりたかったのかもしれません

結果、

その前に軽くクエストするハメになったわけですが…


それはさておき、

理屈がわかっていない事によって

差し当たっている物事に対して

視野の設定ができず

不安になってしまったり

酷い場合には

大変な事案が差し迫っているのに

気付く事すらできなかったり…

という事も起こりかねません


僕の場合は

複合的な薬剤を用いながら

ヒトの身体にせまっていくお仕事に携わっておりますので

なおさらです

理屈もわかっていないのにプロとは言いがたいですし

みなさんもそんな無責任な人間に

大事な身体をあずける事なんて

できませんよね?


まぁ、残念ながら

意外と世の中にも

そういう美容師も居るらしい事を知って

震えますけど…


おっと、

さてさて


時によりけりですが

確実に物事に対処していく

という面では

ある程度の理屈を理解しておくのは

必要な気がしています


僕にとっては

ひとつの安心感…

なのかもしれませんね


僕は時と場合によっては

非常に慎重な側面を持っているため

理屈を把握している事により

ようやく大胆な行動を取れる

という効能もあります


逆に

理屈通りにいかない事だって

起こりまくるのですから

あくまでも保険にすぎない代物です


まさに屁みたいなものですね


僕はこれまで

そこそこ生きて来て

未だに、

屁とは何なのか?

なぜ屁は出るのか?

屁で空を飛ぶには?

屁に火をともす方法は?

屁は音を鳴らした方が臭くないって本当か?

巷で流行中のヘクササイズは美容と健康に良いのか?

etc…


何ひとつ把握できていないんです


この世には

まだまだまだ未知な事だらけですね


え?

そういう事柄にはどうやって対処するかって?


気合いと根性ですよ👍


ですから皆様

安心して、

ドーンと僕に任せて下さい






☆☆☆☆☆☆☆




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2017年10月31日 (火)

★克服セヨ☆

たった今、

またひとつ

モノの見方がガラっと変わりました


『克服』についてです


まず、言葉の意味としては

辞書によると


【克服】

努力して困難な問題・状態を解決し乗り越えること


とあります


フムフム…

よいですねぇ

とてもよいと思います


とても好きな言葉になりました☆


改めて言葉の意味を正しく理解する事の重要性を感じています


外部からの誤った解釈の提供により

事柄を湾曲して捉えてしまい、

『克服』が先送りになってしまっていたことも

かつてはあったようです


以前、

若者と接していて

『難しい』や『苦手』と

ただ単に『不慣れ』なのは違う

それに気付いた事があります


このような誤った認識は

『克服』を目指している場面では

妨げでしかありません


正確な認識を行い

継続的な努力をもって対処すれば

理論と経験によって

大体の事は

『克服』できるに違いない

そして、それを人は成長の呼ぶのではないでしょうか?


つい先ほど、

僕はその考えを強めました


未習得な事柄を

『克服』対象として見すえ、

必要な対処を行えば

何だってできるようになれるかもしれません


試しに僕も一つ、

『克服』対象を設定してみました


『克服』モード、オン!!





やるべき事は同じですが

捉え方が違います


意外と

大事なのって

そんなもんかもしれませんよね





“BE ANYTHING YOU WANT TO BE.

AND BE MANY THINGS”

「なりたいものになりなさい。いろいろなことを知りなさい。」

By Ralph Lauren


☆☆☆☆☆☆☆


Are you ready?


















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2017年10月18日 (水)

やっぱしカミが好き☆

ここしばらくの間、

僕は殺人事件のなかに居ます…


先程も

ひとりの少年が命を堕としました…





突然の始まり、

突然の終わり…


非常に飽きっぽい僕が、

たった今にハマっているのは

【読書 da ミステリー小説】


意外ですか???

僕、本も読めるんですよ


学生時代には図書館の利用者ランキングにトップランクされる程

あれこれ読み漁った事もあるんだんべ


それはさておき、

ここは

昨今の時流を加味いたしまして

電子書籍に手を出してみました

ようやく…

と、いったところでしょうか?


いまどき、おじいちゃんでも

親指に唾をつけて

タブレットでページをめくっていますもんね


電子書籍版だと

移動中などにもiPhoneひとつあれば

小説を読む事ができる…


便利ですね


電子書籍版だと

小説中の文章に辞書が必要な少し難度の高い熟語が出てきた折にも

そのフレーズを長押しすると

辞書機能が起動する…


便利ですね


以上です。

以上ですよ!

電子書籍のメリットといったらね!!




先程も

僕がハマっているのは

『ミステリー小説』だって言いましたよねェ?!!

ミステリーはクライマックスに犯人がわかるヤツです


そういえば

サスペンスとミステリーの違いってご存知ですか?

ざっくりと言うと

あらかじめ犯人が誰なのかが、我々にわかった状態で進むのがサスペンス

そして

最後になるまで犯人がわからないものがミステリー


そ☆

それだけの違いです


古畑任三郎はサスペンスで

金田一少年の事件簿はミステリーですね


それだけの違いですが、僕は断然ミステリー派です


あれ?

でも金田一少年よりは古畑任三郎の方が好きかなぁ

ハジメちゃんより田村正和が好きなだけかなぁ…


たしかに!

パパはニュースキャスターも結構好きだったわ💕


「愛(メグミ)」って名前の色んな娘が出てくるヤツね☆




でも、それは全然関係ないですよね…

関係ないけど、


実は違いもそれだけではない…


それ以上、詳しくはご自身でお調べ下さいませ☆


話を戻しましょう

要するに

紙媒体の場合、

まだ見えていない事件の全貌…フラグの回収等々が…

左手に残されているワケです

その左手に握られた残りページの減り具合に

ドキドキが高まる…

これもミステリー小説の醍醐味だと

僕は信じています


さらに

徐々に事件の全貌が明らかになるとともに

「え…ちょっと待って!この時のコレって、あの時のアレ?!」

などといった事態が発生した場合、

一気に70頁くらい遡って確認したい事もありますでしょう?

そんな時にも

紙媒体だとダイレクトにその場面を狙ってめくる事ができますが

電子書籍だと

そうはいきません…


「おっせーな!オイ!!」


となるワケですね






あと、先程は申し上げなかったのですが

ボク…SPEED オブ 読書が

めっぽう速いんです


睡眠時間を削り、事件の全貌解明に向けて

フルスピードで!!






って時に

「オラァっ!!もったもったしやがってよォォォォォ…」

となる事しばしば…


はい…

そういう事なんです…


例えばジャンルの異なる

ビジネス書やエッセイ等では

そんなに問題が無いのかもしれませんが…


僕とは

相性が合わなかったという事ですかね?

どうやら折り合いは付かなそうです


時代遅れだって言われたっていい





やっぱしカミが好き


☆☆☆☆☆☆☆☆











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2017年10月 4日 (水)

黒い安息日の終わり★★★☆

BLACK SABBATH / THE END


ブラックサバスが地元バーミンガムにて行ったファイナルツアーの最終公演をノーカットで

【一夜限りのライブ絶叫上映】!!(見納め会)





に参加してまいりました


これぞ

ヘヴィメタルの源流

猛烈にカッコよかったなぁ…

すっげぇヘビー…


そして

サバスの楽曲はサバスが演奏してこそ!

という事を痛感させられる

素晴らしいLIVEでした

他の誰がカヴァーしようとも

雰囲気、グルーヴ、ヘヴィネスのどれをとっても

寄せ付ける余地の無い程

メンバー全員のカリスマ性がそこには存在していました

途中、何度も涙でサバスが見えなくなりつつ…


終焉。


ここにひとつ、伝説が幕を下ろしました


ありがとうBLACK SABBATH!!


さようなら★★★★★



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2017年9月 3日 (日)

☆カクセイ☆

ご報告があります


先日のハナシですが、

私…

『美容師』に成りました☆







おいおい…

いったい何のハナシや?

とか、

おいおい!

それじゃあ今までわたし達は

『何』にアタマをヤられていたんだい?

といった声も聞こえてきそうですが


まぁ、そういう事なんです


あ、実は今まで無免許運転でした…なんていうワケではありませんよ

それ(無免許問題)に関しては

かつてMINXに志願した折、

思いの丈を綴りまくった手紙と共に

社長宛に送りつけたくらいですから

しかと有しておりますので

ご安心くださいませ


だとしたら一体なんぞや?


といったところでしょうが…

みなさんは

人生に迷った事

ありますか?


迷う人、迷わない人

様々だと思いますが

僕には、ちゃっかり迷いがありました


とはいっても

僕はこの仕事を19年くらい

やってますから

通常時は目の前の事に集中し続けていたんですけどね…


時々です

と き ど き 😉


ふと、

自分が選択しなかった側の選択肢の可能性を考えてしまう事ってありませんか?

そんな事考えてる場合じゃないんですけどね

そんなヒマがあったら

自分が選択した項目を全力で推し進めるのみ!


そう☆

やっとそれに成功したんです


瓶の底にわずかに残った

かすかな迷いも

完全に殲滅いたしました


というワケですから


僕は「今」

過去最高に仕事に対するモチベーションが

高まっている状態です


断っておきますが、

僕はこれまでも

目の前の事に対するモチベーションだけで生きて来たようなものなので

そんな僕が言っているのですから


よっぽどです☆


年齢的にも

よいタイミングだと思いました

区切りがよいのも

モチベーションを維持するのには

よい材料となってくれそうです


少なくともあと2年は

息継ぎナシで

お仕事のみに集中する事ができそうです


それは

とっても苦しくて、幸せです☆


あと

僕には、自分が創りたいヘアスタイルなんてモノは

ありません

だから意味の無い『作品撮り』なんてモノもやりません


僕の役目は

お客様のライフ&スタイルにフィットしていて

なおかつ

美しさをマキシマムに引き出す事が出来るヘアスタイルを

適確に提供する事…

のみ!!!!

それに尽きます



ただ、

その結果に対する執着心は

誰にも負けない

と、思っています


僕の執拗なる執着心が

やっと役立つ時がやってきました


先日、我がサロンの

モウストヘビーユーザーの方が

『人生のギアを入れる』

といった表現をしておられたのが

とても印象的でした

その方はかつて、

ご自身で意識的に

自覚を持ってそのように行動し始め

その結果、現在の地位に到達しているそうです


フフフ…


僕のまわりでも

次々と『カクセイ』していく仲間達がいます


頼もしい限りです


そういえば、

僕は今の仕事を

好きだから続けられたのか

長く続けたから好きになったのか

考えてみたのですが…


ハッキリ言ってわかりませんでした 笑


けれど、

もはや

そんな事は

ど〜だっていいんです


だって今は

一片の迷いもなく

好きなのですから


今後も

何も変わらない僕と

当分の間、

お付き合いくださいませ


☆☆☆☆☆☆☆


始まりがあり

終わりがある

始まりから終わりまで

一生懸命 生きようとする

炎のような その心

あったかかった


ありがとう



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2017年5月29日 (月)

クルマちゃん★☆★☆

世間では

鉄道愛好家の事を

親しみを込めて『鉄ちゃん』と呼ぶ…

その事は広く知られていますよね


言うなれば

僕はソレの自動車版…

そう、

『クルマちゃん』なのです☆


そもそもウチの家族の男性陣は皆

そろいも揃って無類のクルマ好きでしてね…


年端も行かぬ頃から

家族でクルマに乗り込もうもんなら、

即座に車内では高嶋ブラザーズによる

【対向車名当て早押しガチバトル】のゴングが鳴るのでした…





日没後にはさらに難易度を上げて

ヘッドランプやテールランプの形状のみで

同様のバトルが繰り返される始末…






週末がやって来ると

新車の発表会などに出かけて行き

ノベルティーを手に入れつつ

パンフレット等もしっかりと持ち帰るのでした





我が長兄に至っては

現在も某大手自動車企業において

科学者として

金属に穴を開ける仕事をしています






父も損害保険の仕事に就いていましたから

家には自動車の査定基準となる

『赤本』
(全市販車の年式ごとによる市場価格が掲載された辞書のようなもの)

も転がっていたりしたわけで…






それ以外の通常のクルマ雑誌に関しては

言わずもがな…

といったところでしょうか?

ひと通りの『情報』が我が家には揃っていました





ですから

僕は

すりこみのごとく

ミニカーを握りしめ、

ただひたすらに

世の中の市販車の情報をあさりまくるまになるのでした


当時の国産車には名車と呼ばれるものが

数多く存在し、

その他のコンテンツよりも魅力的であった

というのも

一因であるかもしれませんね





あと、

移動の自由度や距離を伸ばすモビリティへの

根源的な憧れ


徒歩から自転車、

そしてオートバイやクルマへと、

行動半径を広げられる乗り物へのニーズ

というのは本能的なものと言われているそうです


幾多の要因が重なり合い、

僕の『クルマちゃん』への道を

強固なものとしたようです


おかげで(?)

僕の誕生より後に

世に放たれた市販車のデザインは

全て暗記してあります


それは今も。


少し前に

「最近は自動車雑誌をチェックしている様子も無いのに、ナゼ新型車を把握しているの?」

と尋ねられた事があります


僕自身、

その質問を機会に

ソレを自覚したのでした


前述したように

全ての市販車のデザインを暗記している僕にとって

『僕が見た事の無いモノ』

イコール

新型車、

という事になります


ラッキーな事に

僕が生息している都内には

生活水準が高い方がゴロゴロおいでになるので


常に最新の現行車をチェックできる環境にあるのです


あと、

もうひとつの好条件にも気がつきました


僕はバイクに乗るんですよね〜






そう

生活圏が

歩道ではなく

車道がメインなんです


だから常に

ブランドバッグ等よりも

高級な3D造型物に囲まれた状態で

移動する事ができるってワケ💞


それってブランドバッグの海に身を委ねているよりも

ゴキゲンだって事が

おわかりいただけますかね?


さてさて、

ここからが

前回投稿した記事『ワンフェフ』

から繋がってくる

僕のヘアーデザインの起源となりますよ


Are you ready?





僕は

クルマのデザインとヘアーのデザインに

共通点を見いだしました


まず、

市販車にはリリースされるまでにクリアしなくてはならない

レギュレーションが存在します

例えば

走る為のタイヤが付いていたり

人が乗るところが必要であったり

夜道を照らしたり後続の車両に減速をしらせるために電灯を装備していたり…etc

それらが『線』の集合体として

組み合わせ方のバリエーションで成立しているんです






ヘアーデザインにも!!

ですよね?

頭髪は頭部にしか生えていませんし

顔の前には可能なデザインも限られます

アウトラインに対して

どういった角度でレイヤードしていくのか

こちらも同様に『線』の組み合わせ方のバリエーションで成り立っています

さらに僕が重要視しているのが

『重心』です


やはりカッコいいクルマは

『重心』がキマっています








僕はこれまで

ずーっと…


クルマのデザインポイントを

時には描き出し、

何故カッコいいのかを

じっくりと検証し続けてきました






その積み重ねが約40年分、

僕の中に経験値として蓄積していると思われます


ついでに

僕の中にある『カッコいい』の基準値の勝算も

探し出して来ました


それは…


高級外国車と国産大衆車、

どちらのクルマにも

デザイナーが携わり

リリースに向かうはずです


そしてそのデザイナーは

その職に就く為に

同様に一定の学習を積んできているはず


だとしたら

時々、まぐれのようにでも

高級外国車よりも国産大衆車に

より良いデザインが発生する可能性も…


というケースを考えてみました


しかし…


それは無いんです。


いや、

あってはならない

と言った方がよいでしょうか


なぜなら

価格

には

理由や裏付けが必要です


自動車業界は世界的にも一大産業であり

とても過酷な業界です


各社から新型車がリリースされる毎に

世界各国のジャーナリズムの餌食となります

各社の同ランクのライバル車と

乗り比べの末に採点形式でランキングされる事もあります

そんな世界に放つには

並大抵の『推敲』ではすまないのです

途方も無いボツ案の末

磨き上げられた集大成であると言えるでしょう


つまり、

価格に見合った仕上がりでなくては許されないのです

次のモデルからもその価格帯でリリースし続ける為にも…


という事は

僕の価値観で

高級車のデザインの中に

良いデザインを見つける事ができていれば


少しは自分の価値観を信じられる


というところに辿り着きました


僕の仕事における最優先事項は

あくまでコンサバティブな生活範囲のお客様を

より美しく仕上げる事

ですから

トリッキーなデザインを施す必要はありません

あるとしても

コンサバティブな整合感の中に革新的なデザイン

くらいの範囲でのハナシです





常に

そのバランス感に対する感覚を

トレンドもふまえながら

保ちつつ、研ぎ澄ますように心がけています


それには

メルセデス・ベンツやポルシェ、BMWから放たれる

新型車のデザインが

良い指標として支えになってくれます





僕も

お客様からの期待、

価格に見合った仕上がり

と常に向かいあっています


心地のよいプレッシャーです


さてさて、

今回

お伝えしたかった事は

ここまでです


ようやく

3D造形物オタである事と仕事を

紐づける作業が完了いたしました


みなさん、

安心して

頭部のデザインに関しては

僕に放り出して下さい


クルマを乗せて帰る事になりますよ💕


Love ya!!!!


☆☆☆☆☆☆☆


次回の項『カクセイ(仮)』では

重大な報告がありますので

ご期待下さいませ








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2017年4月19日 (水)

ワンフェフ☆☆☆

やっと、

念願かなったり🙌🏻🙌🏻🙌🏻

中臣鎌足



3D造形物のフェフ

ワンダーフェスティバル2017冬

に参加してきちゃったぉ🌈


実は

今回、入場券を獲得するまでにも

ちょっとしたドラマがありました


ゆうて…モタモタしていたからなんですがね…


ワンフェスも

かの有名なコミックマーケットと同様、

公式ガイドブックを購入する事で入場できる

というシステムらしく


義兄からの情報では

「アキバだったら、どこにでも売ってるよ。」

なんてハナシだったので

たかをくくっていたんですよ


ぢゃ、ギリでもいっかな


と…


でもって

木曜日の日に(ワンフェスは日曜日)

秋葉原のアニメイトを訪れたんです


すると…

おやおや〜っ?



どこにあるのかなぁ〜

ご存知の通り、

アニメイトはナカナカの物量ですから

速やかに1Fのスタッフに

指示を仰ぎました


すると

思いがけない答えが返ってくるではありませんか…

「お客さん…もう、ありませんよ…。」


しぇ〜っ!!

助けてくれ〜

勘弁してくれぇ〜


転がるように

僕はとなりの

とらのあなに逃げ込みました


が、しかし!

ココでも同じ結末…


もはやアキバから

ワンフェスのガイドブックは

失われし書物となっていたようです





完全に打ちひしがれて表に出た僕に

追い撃ちをかけるかのやうに

メイドさんたちが何やら声をかけてきます

しかしながら

途方に暮れ過ぎている僕に

彼女たちの言葉を聞き取る事はできませんでした…

ただただ

「にーん!」という高音が繰り返し鳴っているようにしか聞こえないのでした

はい…

相当に凹んでいたみたいです…僕


結局、

秋葉原で探すのはこれくらいにして

後日、

渋谷に望みを託しました


ってゆーか、

ちょっと待って!!


この話…本筋に全くカンケーないんで

割愛させていただきますよっ!


というワケで

なんだかんだで





公式ガイドブックを手に入れる事ができた僕たちは

いざ

ワンフェフに赴くのでした…


僕、

てっきりガイドブックば購入すると

中に入場券が封入されているとばかり思い込んでおったとですが

実際には

タウンページばりのガイドブック本体(!)が

入場券!!


マジすか…

現場までコレ持って行くん?


行くんです…


エントランスでは

各々がタウンページばりのガイドブックを

点在する、係の人達に向けて

まるで盾を掲げるように入場します





しかも

「点在する、係りの人達」ひとりひとりに

確認されるまで

しばらくの間

掲げっぱなしで会場入り…





僕が今まで経験してきた

LIVEやクラブイベントで採用されている

もぎりde入場システムとは

あまりに異なる様に

自然と

心が踊りました


しかも

ココでは

リアルに踊り出したところで

咎められるような事もありません


いっちょ

踊っとくか☆




おっと、失礼…


振り返るとそこにはプレデターが👽





素晴らしいクオリティです

口まで可動しています


ん?なになに?

映画さながらの

ゴショゴショした物言いなのに

ナゼかこの時は

彼(?)の意思が伝わってきました



なんと!

一緒に写真を撮っていいとの事…


ハッキシ言って

僕にそんな気は無かったのですが


そこまで言うのなら…

ねぇ

ハイ☆チーズ✨





仕方なく写真撮影に応じた僕は

気を取り直して

会場内へ歩を進めると…


広大な場内は

企業ブースと個人参加のブースに分かれていました


それにしても…


フィギュア、





フィギュア、





フィギュア!!





(そりゃそーだ)


まるで僕の大脳が歓喜の声をあげているかのよう…


大小様々、





クオリティも様々、





ジャンルも様々…





とてつもない情報量に

さすがにヘロヘロです…💀💦





そして

今回、ワンフェスに参加してみて

見えてきた事もありました


それはなにかと言うと

僕はかなりのフィギュア好き…

の、はずなのですが

これだけ広大なエリアにひしめく

膨大なフィギュアがありながらも

興味を惹かれるモノは

せいぜい一割程度…

といったところでしょうか


でもいいんです

たったひとつですが、お買い物もできましたし🎁







また参加したいと思いますよ

とっても楽しかったのでね☆☆☆


ところでみなさん、

「え〜っ?高嶋さん、オタクだったのォ?!」

と引いちゃってる頃かもしれませんが

僕が3D造形物オタである事には

むしろ…

よろこんでいただきたいですね👍🏻





なぜなら

みなさまのヘアーも

3D造形物に他ならない







かつ

僕は

先ほども申し上げたように

ぬるい造型などで

心揺さぶられたりはしない、

徹底的に妥協しないタイプのオタクですから!!👅👅👅


この事に関しては

次回にまとめる予定の

『クルマちゃん(仮)』

のコーナーで

もう少し突っ込んでいきたいと思いますので

ご期待下さいませ


See ya!!!



☆☆☆☆☆☆☆

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