カテゴリー「心と体」の195件の記事

2018年4月 9日 (月)

Solid★Basic

僕の理屈はこうだ


まずは

圧倒的な情報量を自分に与え、

最大公約数的なポイントを算出させる

それによって浮かび上がった座標と

これまで自分に培った美意識や美学(『クルマちゃん』の項 参照)とを照らし合わせて

着地へと向かうのだ


(弁護士さんのお仕事にちょっと似てるねw)


つまり

常に行なっているのは

吟味や選り分け

という事になる


そして

突き進むべき着地点を

高い水準で推移させるために

欠かす事ができないのは

より良いデザインと出逢い

比較や検証に必要な情報を摂取し続ける事である


ファッション業界に身を置く者として

よりリアルな情報を求め

ファッションが盛んな街やショップに足を運び

現場を肌で感じる事も

必須事項である(サボっているワケではない)


お花屋さんもね🌼🌸


雑誌やスマホからでも

ある程度の情報を得る事はできても

平面的な映像情報だけでは

五感を刺激するには不十分であり、

感性を磨くには至らない

Can you feel it?!


そのくらいリアルな物事から訪れる情報量は計り知れないという事である

逆を返せば

生きているだけで常に最大公約数域が自動更新されてしまう…

そこに無駄な情報処理で時間やエネルギーをロスしているヒマはない

頭脳が膨大な情報量を咀嚼解析できる状態を維持し続けなくてはならないのだ


願わくば


身も心も

醜いモノから離脱し

美しいモノにまみれていたい


★★★★★★★



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2018年3月16日 (金)

Local☆anesthesia

歯医者さんって不思議…


施術を受けている間

顔まわりにタオルをかけてくれるので

視界が遮断されるからだろうか…


人生を反芻し、

人生を反省する…


楽しい思い出なんて何も覚えてないな…

プールで泳いでいる時に似ている

ゆっくりと思考に身を委ねる事ができる


僕のヘッドスパを受けてくれている

お客様方もこんな感じなのかな…?


え?

全然違う?!


「ウシー。」

キュインキュィーン

プシュー、

スコっ、スコスコスコっ

♪〜♪♪〜


タオルに閉ざされた

薄明かりの向こう側に

色んな音がするけど

大して気にならない


今日は局部麻酔もされているので痛みも感じない


言われるがまま

口を開けたり、閉じたり…


時々イスを起こされて

口をゆすいで…


終盤にさしかかり歯科助手の方から

手鏡と軽く濡らしらティッュペーハーをわらられて

口のまわりを拭くように促されるとそこには


思ったとおり…


いかりや長介のモノマネをしている僕の姿がありました





!!!

★★★★☆★★

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2018年2月22日 (木)

Black★tooth

朝起きて一番にやる事?

ええ。

まず初めに

育てているお花ちゃん達にお水をやる事から

一日がスタートします🌺🌼🌸





次に顔を洗って、

歯を磨くのですがァァァアアアアッ?!!😱


ファッ…ファファファファっ?!😱😳😱


What a happend?!!


い、いつから?!

昨日はこんな事には…


気づかなかっただけか?!

何てこった?

パンナコッタ…

あ、ティラミス?

などと思考がコンフューズし始めぴいまず…🤢🤢🤢


何てことでしょう

鏡に映りし僕の姿に、

異変を確認!!

ナカナカ並びの醜悪な僕の



歯…というか歯茎?

が一部分、黒くなっているように見えるのです😨


毎朝、鏡で確認していた

つもり…

つもり

つもぴ…

『つもり』には何の意味もない事を再認識しましたよ





前歯の横はマズいっしょ…


一瞬、歯を失う恐怖を感じたのも

容赦無く迫り来る

加齢のせいでしょうか…




何度鏡とにらめっこをしようとも

ひたすらうがいを繰り返しても

現実に変化は訪れません


ニーチェは言いました。

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』

ウルセーっ!

ハッキシ言って、そんなの

もうどっちでもいいですよ!

Bullshit!!

日は違っても同じ糞!!


先ほど配達されたばかりの

大好きなフィギュアが入っているはずの箱を開梱する事もせずに…





「今すぐに向かえば、午前の部に滑り込めるはず…」

完全にテンパっている僕は

何とか服を着替えて

歯医者さんに直行しました!!

診察券が財布に入っているかも確かめずに

斜め走りで

受け付けになだれ込みました…


「た…助けて…下さい…」


すると現実は

そう甘くはありませんでした…


「あいにく今日のご予約はいっぱいでして、明日またお越し下さい。」


ニーチェは言いました

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』


やかましーっ!!


僕の前に立ち塞がる、

揺るぎない現実…

アーライっ!!





やむをえません…

ニーチェが何と言おうと

カイ・ハンセン風に「アーライ!」と叫ぼうとも

今日ばっかりは誰も僕を助けてはくれないのです


このままの状態で仕事に向かうしかないのです…


サロンワーク中にも

下の歯が見えないように

ひたすら不自然な笑い方や喋り方で

しのぐしかないのです…


よりによって今日のお客様は

モウストヘビーユーザーである

あの方です

もしも『この事』に気づかれでもしたら

どんなイジリ方をされるかわかったもんじゃありません…



ですから今回はろくすっぽ会話もせずに

「ラリホー。」



サッサと眠っていただきましたよ


細かい描写は

それどころじゃなかったので

割愛させていただきます


そして、

来たる翌日…

朝イチの予約を取りつけていた僕は

再度、歯医者さんを訪れたのです


久しぶりの訪問だったので

レントゲン撮影や

歯科衛生士さんによる

歯科検診をはさみ…

僕が絶大なる信頼を(勝手に)寄せている

院長先生の登場です


軽い挨拶を交わし、

作業にとりかかる院長先生…

「ん…ぉシ〜。」




カラン…


「はい。起こしま〜す。ゆすいで下さい。」


あの

なぜかやたら糸を引いてやっかいな

歯医者さんでの口ゆすぎを終えて、

顔を起こすと

僕の右手側に位置する歯医者さん特有の器具台の上に


僕を苦しめていた

『根源』が

そこにはありました。


院長「歯石がついていて出血していたみたいですね。歯石と血の塊がとれましたよ。」


ホッとするとともに

僕のアタマの中で声にならない声がしています。


「先生…それはきっと血の塊ではなく

【俺ラー】のかけらです…。」







☆☆☆☆☆☆☆

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2018年2月 7日 (水)

ワ☆イ スイム ゴー ゴー?

ヒトは何故、泳ぐのでしょうか?


進化は生き残り

とも言われています



かつては

移動手段として

危険から逃れる為

はたまた

水中の物を取って食べるため…etc


いずれにしても生存する為に

必要とした行動といえるでしょう


さて、

それが

現代社会においてはどうでしょうか?


僕も時々

都内の某プールへ泳ぎに行く事がありますが


その目的は

上記のいずれの理由とも該当しません


仮に

かつて本気で水泳をやっていた頃のような

泳力を取り戻したとしても


ただ

プールに入って

一定の時間が経過するだけ…


どこかへ移動するわけでもなく

最初に入ったところから上がるだけです


文明と平和を手に入れた一部のホモサピエンスは

例えばデスクワーク等の

上記のような不可避的必要性があった時代とは

全く別の手段により

生存が可能な生き物となりました


ですから

僕も

お米を育てたり、

お魚をとったり

お洋服を作ったり

お家を建てたりする必要はありません


ところが、

あくまでも我々は『動物』ですから

様々な仕事によって金銭を獲得し

寝食に不自由しなくなったとしても

全ての運動をやめてしまったら

心身共に

健康を維持する事は難しいようです


僕は

みなさんの髪を切ったり染めたりしていれば

なんとか、

おマンマは食べられますが

結局のところ…

泳ぎ続けていないと生き残れないのです


DNA from 瀬戸内

だからでしょうか?


故郷へ還るかわりに

せめて水中に戻る事を欲する…





なかなか不思議な因果のようです


とはいえ

取り立てて海の幸が好きってワケではありませんし、

貝類なんて…特に苦手です


これも時の流れと共に生じた

ちょっとしたバグなのかもしれませんね?


その結果、

こんな事を考えながら

独り黙々と泳ぎまくっているから

子供達の餌食になってしまうのですね…

(詳しくは【そんなの関係ねぇ!!☆★☆★☆】の項参照)





そんな例のプールで

僕がかつて小学生から辱しめを受けた

お着替えコーナーは、

もはや【そのカーテン】すら取り払われています…





僕が記事にしてしまったからでしょうか?

それとも

僕以外にも同様な辱しめを受けた人間が

相次いであらわれ、

その人々が

訴えを起こしたのでしょうか?


その真意は

いずれ目黒区に問いただしてみる必要がありそうです

そして真相に辿り着いたあかつきには

こちらのブログにてご紹介する所存ですので

ご期待下さい👍


そうこうしているウチに

続々と少年スイマー達がプールに現れ始めましたので

今回は彼らと入れ替わりのタイミングで上がる事にしました




僕は

プールサイドの採暖室にて

ダウンを行うフリをしながら

子供達のスクーリングが始まるのを待ち、

折を見て

そそくさと更衣室へ急ぎました

我ながら完璧な間合いでした


誰からのキックを受ける事もなく

いつも使っているロッカーの前まで辿り着く事ができました



あとはカーテンも無い更衣室で

0.05秒で着替え終わる事ができれば!!




と、そんな時

更衣室の奥から気配を感じました…

何だろう…?

今頃とっくにプールではスクーリングが始まっているはずなのに…?


すると1人の少年が困った顔で

何かを探しているようでした

ちょうどそこへ監視員のバイト君も登場


それならば



事態は彼に任せて

僕は着替えを済ませようとしました


とは言いつつ

人一倍おせっかいな僕はモチロン聞き耳を立てています

どうやら少年は100円玉を無くしてしまったようです

そう…

このロッカーは100円玉が無い事にはカギをかける事ができない…

監視員のバイト君もしばらくは一緒になって探してあげていたようですが

彼にも主とした任務があったのでしょう

その場を去り、

更衣室には半裸の僕と少年を残すのみとなってしまいました

スクーリングの開始時間からは少し時がたってしまっています

僕は動きました


少年に向けて

「100円玉見当たらないの?今日は一人で来てるの?」

と声をかけました

そこへ来た人数を聞いたのは誘拐する為ではありませんよ

保護者が同伴しているのかを確認したかったのです

え?

そんなのわかってる?

いずれにしても

完全にスタンバイオーケーの出で立ちで

いつまでも更衣室に足止めされている少年を見過ごしているような僕ではありません

僕のロッカーを解錠して戻って来た100円玉を差し出しながら

「ホラ!おっちゃんの100円玉、あげるわ。もしも後で出て来たらナタデココでも飲んだらええやろ?」

と少年に近づくと

「100円は…いいです…ここに持って来たのは間違いないから…」

あっさり拒否…

ちゃんとした育ちの子のようです

『ホンマに?ラッキー!』なんて言わないのです

かわいい子だなぁ

と関心している僕の後ろから

先ほどのバイト君があわてて戻って来ました

「上の受け付けに落し物で100円届いてるって!」

受け取りは本人でなくてはならないようで

バイト君が一枚上着を羽織らせて少年を引率して行きました


オヤ…?

ついに更衣室には

半裸の僕を残すのみとなりました

ふいに鏡が目に入ると

そこには『諸事情』が丸出しになった



小泉純一郎の姿が





そこにはありました…


ひょっとしたら

少年が僕の100円玉を拒否したのは

あまりにも小泉純一郎に(髪型が)似ていたからかもしれませんね



大人になってから高額な返金を求められるかと

慎重になったんですかね?

政治の授業を受けて来たところだったんでしょうか?

今時の子は

おませさんですねw





それにしてもあの二人といったら

逃げるような早さで居なくなりましたからね

そりゃ早くプールに入りたいもんね



わかるわかるw


僕も早くお家に帰って

TATTOOの入った足がカサカサに粉をふかないように

保湿しなきゃ


ね☆


★★★★★★★




少々のことで 見えないくらい小さなことで
流れをつかみそこねるスイマーよ!!
ぼうっとしてるうちに にごらせちゃった水の中
しっかりと目をこらしてゆこう

終わることのない悲しみを歓びに
すべての失敗を成功に
あふれこぼれる 嘆きを唄声に
魔法じゃないじゃないけどできるよ

(B'z 「スイマーよ!!」より)

























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2018年1月24日 (水)

★More than a feeling☆

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』by フリードリヒ・ニーチェ


ぽっくんも

ある程度、歳を重ねてきたおかげでしょうか?

ここ最近は

世の中のだいたいの事を

笑ってすませられるようになってきましたよ





例えば

雪の影響で電車が少々遅れたところで

『熱盛!』と声に出して叫ぶくらいのものですから



ずいぶん成長したと言ってもよいのではないでしょうか?


ところが

その反面、

お笑い番組やお笑い芸人からの

興味の離れっぷりはハンパないんですが…


先日

『人志松本のすべらない話』なんかも一応、録画してみたものの

『STRANGER THINGS』を観る事の方がよっぽど忙しくて

全く見るヒマがありませんよ






そもそも芸人どもがネタもやらずに

ひな壇でワーワーやってるだけの番組などには特に

「テメェら、本分はどうしたんだよ?!」

と猛烈なムカつき以外、発生しません…


あれ…?

早速、笑ってすませられていませんね…


と…まぁ

日常生活では

ほぼ半笑いで生きている反面、

自分のお茶目さには陰りが出始めている事にも

不安でいっぱいのお年頃です


ブログの内容もね

これを始めた当初の頃は

もう少し面白い記事を書けていたのになぁ…

なんてね


ここのところは

仕事のモチベーションを上げたいばかりで

キビしめの発言が目立つそうなので

これからは

心機一転!


まずは

茶魔語を多用しながら

野口五郎のダジャレのセンスも見習いつつ

精一杯、

いい加減な発言を心がけていきたいと思います


オヤオヤ?

オヤオヤオヤ?!

ちょっと待って…


それって…


アレですかね…


ソレがウワサの…


オヤジギャグ?!ってヤツですかね?





な、なるへそ!!


こうして少しずつ社会のしくみってモノが…


加齢が思考までもむしばんでいく事実を

身に染みてわかっていくのですね…


事実なんてないって冒頭で言うといてね☆


大丈夫です

覚悟はできていますよ


卍の使い方もロクに知らない僕は

昭和の残り香として

唄い続けて行く覚悟を決めましたから


ガシガシと道を踏みはずし始めたら

その時は

コッソリと教えてやって下さいね


この先は

樹海ですよって


☆☆☆☆☆☆☆


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2018年1月18日 (木)

ズルセコ撲滅stain甲斐★★★★★★★

僕は

『ズルい』のとか『セコい』のが

大嫌いです


だから、

半分こ

といえば

半分こ

ですよね!


例えば

そこに板チョコがあったとして




それを

半分こにする

となった場合、

全部で10マスあったとしたら

5:5で分けますよね?


ところが

最初っから全部で10マスあることを

相手に知られないようにしつつ

4マスだけ渡して

「これで半分こ。」

という人間も存在します


貧富の差

というのは

こうしてできているのですね


『知らない方が悪い』

みたいな言い方をする人間も存在しますが

正当化する弁は様々であっても

要するに

『ズルい』んですよね


僕は

幼少期に読んだ

【北斗の拳】という漫画の

印象的なシーンを今でも覚えています














これが正解です。

これぞ正義です。


少年時代の記憶は失っても

このシーンを

忘れる事はありませんでした


僕は今も

この精神で生きています


僕は

お客様の髪型をデザインしたり

頭部や頸部の調子を整える事で

報酬をいただき、

さらには

生き甲斐をも感じる事ができています


ですから

常に

自分はその報酬に見合った価値があるのか?!

そこに対しては厳しく己と向かい合うようにしています


そのバランスを崩したくはありませんから

より過剰にプレッシャーをかけながら

日々、全てを向上させるように心がけています


人が積み重ねて来た大切なものを

くすね取るような下衆は退け、

そして

自らも成り下がるような事のないように



先立った友に恥じぬ為にも!!!!


☆☆☆☆☆☆☆



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2017年12月21日 (木)

リカバリ屋

そういえば、

やり残していた事がありましたよ

僕…

東大に行きたかったんです


とはいってもね…

これから改めて受験勉強をするとなると

何年?

生活は?

お客様方はどうするの?

となりますから

流石に伏線を回収する事はできません…


そこで僕は代替え案を考えました


その前にもう少し前置きをさせて下さい


美容師という職業は

一般的な大卒者が当たり前のように経験する

受験勉強、大学での勉学、卒論、就職活動…

といった

大いなる負荷を未経験です


大きな負荷をクリアすると

人間は幾らかの経験値を得て

耐久力を増すと僕は考えています


これらをふまえて

ハナシを元のスジへ戻しますね


僕が考えた代替え案は

東大卒の人間と

同等…イヤ、それ以上の努力を猛烈なる熱量で

現在の職業にてブチかませば、


自分自信を納得させる事が可能なのではないか?


と考えたのです



Progress or Die



それは僕の宿命



★★★★★★★


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2017年12月 5日 (火)

僕と

僕たちは

MINXに在籍していた

10年近くの間、

後輩の育成と技術の継承に

力を注ぎました


それは

自分達もやっていただいた事なので

僕達の業界ではとても当たり前の事です



ここしばらくも、とある若者に対して

自分の経験や技術を伝えました

けれど

やがてその若者もどこかへ行ってしまいました


そういう経験をふまえた上で

たどり着いたひとつのパッケージが

現在のサロンスタイルであるともいえるでしょう


人を教育・育成する事はお互いにとっても

とても勉強になる行為です


それが十分にわかった上で…

僕はそれらから

手を引きます


(まぁ、今のところ美容の技術等に関しては)


それらに向けられていたエネルギーも全て

自分らの成長に使います


長く続く会社やお店を

とてもいい事だと

思いますよ…


何年経とうとも

僕たちは

ずっとここに居ます


なんて言えるのも

いいのかもしれませんね…


だけど

そうはしません


自分の考えや経験を

他人に伝える事は

とても難しいです


価値観を共有する事は

もっと難しい…


僕がデザインする時

アタマを駆け巡る想いが

誰にも理解される事はありません


それならば

僕が

僕自身が

僕にしかできない技術を

僕がそこにいる間だけ


僕が貴方の髪に魔法をかけます


☆☆☆☆☆☆☆

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2017年11月 8日 (水)

★屁理屈☆

この世のすべてが

理屈で解決するわけではありませんが

ある程度、理屈を把握している事によって

様々な事象に対処しやすくなる

という事は

往往にしてあると思います


例えば極端なハナシ、

カギの開け方もわかっていなければ

お家に入る事もできません

時々

入るのが難しいお家ってありますもんね





僕なんか

鍵を忘れてしまったと気付き、

試行錯誤の末

仕方なしに裏の工場の方からハシゴをお借りして

何とか二階の窓から自分の部屋に進入成功!!

したと思ったら、ちゃっかり鍵はカバンの底に持ち歩いていた…

なんて事もありましたけども…

鍵を開ける以前に

鍵が開いている窓を探して押し入った感じですね

よっぽど早く家に入ってドラクエをやりたかったのかもしれません

結果、

その前に軽くクエストするハメになったわけですが…


それはさておき、

理屈がわかっていない事によって

差し当たっている物事に対して

視野の設定ができず

不安になってしまったり

酷い場合には

大変な事案が差し迫っているのに

気付く事すらできなかったり…

という事も起こりかねません


僕の場合は

複合的な薬剤を用いながら

ヒトの身体にせまっていくお仕事に携わっておりますので

なおさらです

理屈もわかっていないのにプロとは言いがたいですし

みなさんもそんな無責任な人間に

大事な身体をあずける事なんて

できませんよね?


まぁ、残念ながら

意外と世の中にも

そういう美容師も居るらしい事を知って

震えますけど…


おっと、

さてさて


時によりけりですが

確実に物事に対処していく

という面では

ある程度の理屈を理解しておくのは

必要な気がしています


僕にとっては

ひとつの安心感…

なのかもしれませんね


僕は時と場合によっては

非常に慎重な側面を持っているため

理屈を把握している事により

ようやく大胆な行動を取れる

という効能もあります


逆に

理屈通りにいかない事だって

起こりまくるのですから

あくまでも保険にすぎない代物です


まさに屁みたいなものですね


僕はこれまで

そこそこ生きて来て

未だに、

屁とは何なのか?

なぜ屁は出るのか?

屁で空を飛ぶには?

屁に火をともす方法は?

屁は音を鳴らした方が臭くないって本当か?

巷で流行中のヘクササイズは美容と健康に良いのか?

etc…


何ひとつ把握できていないんです


この世には

まだまだまだ未知な事だらけですね


え?

そういう事柄にはどうやって対処するかって?


気合いと根性ですよ👍


ですから皆様

安心して、

ドーンと僕に任せて下さい






☆☆☆☆☆☆☆




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2017年10月31日 (火)

★克服セヨ☆

たった今、

またひとつ

モノの見方がガラっと変わりました


『克服』についてです


まず、言葉の意味としては

辞書によると


【克服】

努力して困難な問題・状態を解決し乗り越えること


とあります


フムフム…

よいですねぇ

とてもよいと思います


とても好きな言葉になりました☆


改めて言葉の意味を正しく理解する事の重要性を感じています


外部からの誤った解釈の提供により

事柄を湾曲して捉えてしまい、

『克服』が先送りになってしまっていたことも

かつてはあったようです


以前、

若者と接していて

『難しい』や『苦手』と

ただ単に『不慣れ』なのは違う

それに気付いた事があります


このような誤った認識は

『克服』を目指している場面では

妨げでしかありません


正確な認識を行い

継続的な努力をもって対処すれば

理論と経験によって

大体の事は

『克服』できるに違いない

そして、それを人は成長の呼ぶのではないでしょうか?


つい先ほど、

僕はその考えを強めました


未習得な事柄を

『克服』対象として見すえ、

必要な対処を行えば

何だってできるようになれるかもしれません


試しに僕も一つ、

『克服』対象を設定してみました


『克服』モード、オン!!





やるべき事は同じですが

捉え方が違います


意外と

大事なのって

そんなもんかもしれませんよね





“BE ANYTHING YOU WANT TO BE.

AND BE MANY THINGS”

「なりたいものになりなさい。いろいろなことを知りなさい。」

By Ralph Lauren


☆☆☆☆☆☆☆


Are you ready?


















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