カテゴリー「心と体」の198件の記事

2018年8月20日 (月)

☆HANABI☆

アア 哀しい〜ね〜 哀しい〜ね〜


先日、とあるTV番組のO.A.を見ながら

思わず『林檎殺人事件』のノッケのフレーズが浮かびましたよ…


なんでも

夏の風物詩といえる花火🎇

そのバリエーションのひとつである

手持ち花火が滅びようとしている…

というではありませんか





しかも

その原因は

少子化だけではなく、

それを出来る場所が少なくなったから

だそうです…


はァ?!

なんですってェ?

驚きと憤りを抑える事ができません


聡明な皆様はお気づきの通り

そう!

日本人たちが花火をしている音などに

スピーディーにクレームを出し、

止めさせてしまうからです


それによって

子供達やその家族の

喜びや楽しみを奪い去るのです

夏の思い出すら作らせないのです

日本人は減ってゆく一方だというのに!!


おかしくない?

ただでさえ少子化で

その場面自体も減って来てるはずなのに、

ほんの少しの波風にも我慢が出来なくなってきているんだな!!

日本人はウルサくなったんですね

思い上がったものですね

ご立派!

自分達の世代がこの国を繁栄させたという自負?!

笑わせるわ!!


僕はてっきり

人々は経験や歴史を積み重ね、賢くなってゆくものだと信じていましたが…

何て事はない…

あまりに愚かしく

利己的な振る舞いを繰り広げ、食い荒らしてゆく


『おもてなし』とか聞いてあきれるわ

そういえば銀座線の車両内でもしばしば目にするのは

外国人旅行者に席を譲って貰っている日本人達

『おもてなし』されとるやないけ!


そんな心に余裕の無い先人達が多くのさばっているから

この国は幸福を感じられなくなっているのです


そんな事なら

いっそ

滅びてしまえ


バルス!!





もとい…

フニフニ!!



☆☆☆☆☆☆☆

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2018年7月 3日 (火)

☆技巧的変形歪曲★

『好き』の原点回帰を果たすべく

上野の森美術館で開催中の

ミラクルエッシャー展(以下 ミリコー)に

足を運んでまいりました





M.C.エッシャー

オランダ人です

アーイ?





初見はかなりさかのぼること風のごとし…


僕がまだ少年だった頃、

連れられて行った

長崎のハウステンボスでした


あ、オランダ人やからか?

やからって輩ちゃうで

オランダ人が輩なワケではない

輩がハウステンボスを作ったワケではない

いや…どうなんやろ?

輩が作ったんかいな?

そういやハウステンボスわかる?

もう無いんかいな?

今でもあるん?


とりあえず、今ここでそれを議論しているヒマはないので

興味があったら

グーグル検索…

に全てがあると思うなよ!!

インターネットが普及する以前の事なんて

よっぽどヒマなヤツが

わざわざUPしてなかったら

存在すらしてないんやからな!

ググったら何でも解決すると思うなよ

物事の真相や深層を

インターネット上で見つける事はできん

アーライ?!





当時、オープンしたて(笑)のハウステンボスには

エッシャーのパビリオンがあったんです

あと、園内のアトラクションを楽しむ為に

テレホンカードみたいなプリペイドカードがあったんですが…

テレホンカード???

おっと、もうやりませんよ

ここでテレホンカードの説明は不要ですよね

そろそろしつこいな…

と思ってるでしょ?

思ってるよね?

なので先いきます

で、そのプリペイドカードも

エッシャーのデザインがプリントされた物でした


どうでっか?

昨今のにわかファンとちゃいますやろ?


僕の身体に彫り込まれたTATTOOにも

エッシャーから受けたインスピレーションがチラホラ


今回のミリコーでも展示されていましたが

以前にこの絵の実物を目の当たりにした時

絵画とタイトル、

ともにビビっと来た感じがしました

『ORDER & CHAOS』





いいですよね

ビビっと来る感じ…


ろくに考えもしないで安直に「カオス」とか「神」とか言っちゃう何のアイデンティティも無いパープリンな人間どもは何も感じないんでしょうけど(笑)


でもね〜

最近の美術館ってやたら混んでますよね〜

美術に興味を持つ方が増えたんでしょうか?

その割に

その絵の一番近くに居る人間がその絵を見ていない…

という

あまりに滑稽な光景を幾度も目にしました…


お前、何しょんや?(爆笑)


エッシャーってテクニカルなんです

やはり僕は技巧派が好きです

それでいてキュートなキャラクターデザイン

サイコーじゃないですか





いやぁ

しっかりとBack to basicできましたよ☆★





ただ、

絵画はあくまで平面です

僕の生業は3D造形ですから

バランス感覚などを転換しながら

落とし込んでいく作業が必要ですね

みはしのあんみつはどうしようか?

なんて思っていたら

目の前に

かの有名な3D造形物が現れましたよ


が…


人気無くね?

渋谷のハチ公像よりも閑散としています…

というより

ほぼ無人です…



意外〜

もっと人気あるんだと思ってたぁ〜

アタマでかッ!!

犬、小っちゃ!!





あ…そうそう

最近はミュージアムグッズでも可愛くて使えるモノが増えてきています

サロン用に備品を購入してありますので

該当者の方は是非お使い下さいませ





☆★☆★☆★☆★







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2018年6月11日 (月)

黒歴史★★★

僕にはわからない事があります

日焼け…

Fade to black…


コレは生まれ持った特色の人種に関するハナシではないので

先にそれをふまえた上で読み進めて下さい

僕は悪魔教ですが

人種差別者ではありませんからね★


前置きはさておき、

ハナシを進めていきましょう


僕はこれまでの人生で

『日サロ』ってものを

一度も経験した事がありません


そう

日サロ童貞


Cherry boy of 日サロ


なのです


アーライ?


とはいえ、

世の日焼けの中に

『小麦色』とか『健康的』

という概念が存在するのくらいは存じ上げておりますよ


ところが

その域を抜きん出た存在、

という方々もチラホラ…


おるやろ?


お る や ろ ?





では、いったい…

何が起こっているんででしょ〜か?





ミリオ〜ンスロット!!





彼らも当初は

『モテたい』とか

『モテる』為とか

『モテたい』とか

『モテた』とか

だったのかもしれませんね


それがいつしか

ズブズブと深みにハマっていくのでしょうか?


More deep…

More dark…

More black…

Most black!!!






日焼けマシーンに入り続けたあかつきに

一定域を超えると

まるでブラックホールに吸い寄せられるかのように

とめどなく

真っ黒な世界へと堕ちて行くのでしょうか?





蒙古タンメン中本で「北極」の2倍、3倍と【赤】(辛み)のエスカレートを止められない人達のように…


いや、もはや

自身がブラックホールになろうとしているのかもしれませんね

より純粋な【黒】の存在として…






そうなれば

モテる or モテない

などという一般的な人間の見地をぶっちぎって

独走状態に…






彼らに終わりは無いのです

僕達にも終わりが無いように…


アレ?

おや??

オヤオヤオヤ〜っ?!


なんだか

どこかで聞いた事が…

あるような…

ないような…


とある客人「お兄さん、ウデ凄いですね。全身真っ黒なんですか?」

僕「いや、まだまだ全然終わってないんですよ〜」


まだまだ?

全然終わってない?

終わりが見えてない…?


ど、同類?!

Color our world blackened


た…たしかに…

モテてない!モテてないっ!!


★★★★★★★

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2018年4月 9日 (月)

Solid★Basic

僕の理屈はこうだ


まずは

圧倒的な情報量を自分に与え、

最大公約数的なポイントを算出させる

それによって浮かび上がった座標と

これまで自分に培った美意識や美学(『クルマちゃん』の項 参照)とを照らし合わせて

着地へと向かうのだ


(弁護士さんのお仕事にちょっと似てるねw)


つまり

常に行なっているのは

吟味や選り分け

という事になる


そして

突き進むべき着地点を

高い水準で推移させるために

欠かす事ができないのは

より良いデザインと出逢い

比較や検証に必要な情報を摂取し続ける事である


ファッション業界に身を置く者として

よりリアルな情報を求め

ファッションが盛んな街やショップに足を運び

現場を肌で感じる事も

必須事項である(サボっているワケではない)


お花屋さんもね🌼🌸


雑誌やスマホからでも

ある程度の情報を得る事はできても

平面的な映像情報だけでは

五感を刺激するには不十分であり、

感性を磨くには至らない

Can you feel it?!


そのくらいリアルな物事から訪れる情報量は計り知れないという事である

逆を返せば

生きているだけで常に最大公約数域が自動更新されてしまう…

そこに無駄な情報処理で時間やエネルギーをロスしているヒマはない

頭脳が膨大な情報量を咀嚼解析できる状態を維持し続けなくてはならないのだ


願わくば


身も心も

醜いモノから離脱し

美しいモノにまみれていたい


★★★★★★★



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2018年3月16日 (金)

Local☆anesthesia

歯医者さんって不思議…


施術を受けている間

顔まわりにタオルをかけてくれるので

視界が遮断されるからだろうか…


人生を反芻し、

人生を反省する…


楽しい思い出なんて何も覚えてないな…

プールで泳いでいる時に似ている

ゆっくりと思考に身を委ねる事ができる


僕のヘッドスパを受けてくれている

お客様方もこんな感じなのかな…?


え?

全然違う?!


「ウシー。」

キュインキュィーン

プシュー、

スコっ、スコスコスコっ

♪〜♪♪〜


タオルに閉ざされた

薄明かりの向こう側に

色んな音がするけど

大して気にならない


今日は局部麻酔もされているので痛みも感じない


言われるがまま

口を開けたり、閉じたり…


時々イスを起こされて

口をゆすいで…


終盤にさしかかり歯科助手の方から

手鏡と軽く濡らしらティッュペーハーをわらられて

口のまわりを拭くように促されるとそこには


思ったとおり…


いかりや長介のモノマネをしている僕の姿がありました





!!!

★★★★☆★★

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2018年2月22日 (木)

Black★tooth

朝起きて一番にやる事?

ええ。

まず初めに

育てているお花ちゃん達にお水をやる事から

一日がスタートします🌺🌼🌸





次に顔を洗って、

歯を磨くのですがァァァアアアアッ?!!😱


ファッ…ファファファファっ?!😱😳😱


What a happend?!!


い、いつから?!

昨日はこんな事には…


気づかなかっただけか?!

何てこった?

パンナコッタ…

あ、ティラミス?

などと思考がコンフューズし始めぴいまず…🤢🤢🤢


何てことでしょう

鏡に映りし僕の姿に、

異変を確認!!

ナカナカ並びの醜悪な僕の



歯…というか歯茎?

が一部分、黒くなっているように見えるのです😨


毎朝、鏡で確認していた

つもり…

つもり

つもぴ…

『つもり』には何の意味もない事を再認識しましたよ





前歯の横はマズいっしょ…


一瞬、歯を失う恐怖を感じたのも

容赦無く迫り来る

加齢のせいでしょうか…




何度鏡とにらめっこをしようとも

ひたすらうがいを繰り返しても

現実に変化は訪れません


ニーチェは言いました。

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』

ウルセーっ!

ハッキシ言って、そんなの

もうどっちでもいいですよ!

Bullshit!!

日は違っても同じ糞!!


先ほど配達されたばかりの

大好きなフィギュアが入っているはずの箱を開梱する事もせずに…





「今すぐに向かえば、午前の部に滑り込めるはず…」

完全にテンパっている僕は

何とか服を着替えて

歯医者さんに直行しました!!

診察券が財布に入っているかも確かめずに

斜め走りで

受け付けになだれ込みました…


「た…助けて…下さい…」


すると現実は

そう甘くはありませんでした…


「あいにく今日のご予約はいっぱいでして、明日またお越し下さい。」


ニーチェは言いました

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』


やかましーっ!!


僕の前に立ち塞がる、

揺るぎない現実…

アーライっ!!





やむをえません…

ニーチェが何と言おうと

カイ・ハンセン風に「アーライ!」と叫ぼうとも

今日ばっかりは誰も僕を助けてはくれないのです


このままの状態で仕事に向かうしかないのです…


サロンワーク中にも

下の歯が見えないように

ひたすら不自然な笑い方や喋り方で

しのぐしかないのです…


よりによって今日のお客様は

モウストヘビーユーザーである

あの方です

もしも『この事』に気づかれでもしたら

どんなイジリ方をされるかわかったもんじゃありません…



ですから今回はろくすっぽ会話もせずに

「ラリホー。」



サッサと眠っていただきましたよ


細かい描写は

それどころじゃなかったので

割愛させていただきます


そして、

来たる翌日…

朝イチの予約を取りつけていた僕は

再度、歯医者さんを訪れたのです


久しぶりの訪問だったので

レントゲン撮影や

歯科衛生士さんによる

歯科検診をはさみ…

僕が絶大なる信頼を(勝手に)寄せている

院長先生の登場です


軽い挨拶を交わし、

作業にとりかかる院長先生…

「ん…ぉシ〜。」




カラン…


「はい。起こしま〜す。ゆすいで下さい。」


あの

なぜかやたら糸を引いてやっかいな

歯医者さんでの口ゆすぎを終えて、

顔を起こすと

僕の右手側に位置する歯医者さん特有の器具台の上に


僕を苦しめていた

『根源』が

そこにはありました。


院長「歯石がついていて出血していたみたいですね。歯石と血の塊がとれましたよ。」


ホッとするとともに

僕のアタマの中で声にならない声がしています。


「先生…それはきっと血の塊ではなく

【俺ラー】のかけらです…。」







☆☆☆☆☆☆☆

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2018年2月 7日 (水)

ワ☆イ スイム ゴー ゴー?

ヒトは何故、泳ぐのでしょうか?


進化は生き残り

とも言われています



かつては

移動手段として

危険から逃れる為

はたまた

水中の物を取って食べるため…etc


いずれにしても生存する為に

必要とした行動といえるでしょう


さて、

それが

現代社会においてはどうでしょうか?


僕も時々

都内の某プールへ泳ぎに行く事がありますが


その目的は

上記のいずれの理由とも該当しません


仮に

かつて本気で水泳をやっていた頃のような

泳力を取り戻したとしても


ただ

プールに入って

一定の時間が経過するだけ…


どこかへ移動するわけでもなく

最初に入ったところから上がるだけです


文明と平和を手に入れた一部のホモサピエンスは

例えばデスクワーク等の

上記のような不可避的必要性があった時代とは

全く別の手段により

生存が可能な生き物となりました


ですから

僕も

お米を育てたり、

お魚をとったり

お洋服を作ったり

お家を建てたりする必要はありません


ところが、

あくまでも我々は『動物』ですから

様々な仕事によって金銭を獲得し

寝食に不自由しなくなったとしても

全ての運動をやめてしまったら

心身共に

健康を維持する事は難しいようです


僕は

みなさんの髪を切ったり染めたりしていれば

なんとか、

おマンマは食べられますが

結局のところ…

泳ぎ続けていないと生き残れないのです


DNA from 瀬戸内

だからでしょうか?


故郷へ還るかわりに

せめて水中に戻る事を欲する…





なかなか不思議な因果のようです


とはいえ

取り立てて海の幸が好きってワケではありませんし、

貝類なんて…特に苦手です


これも時の流れと共に生じた

ちょっとしたバグなのかもしれませんね?


その結果、

こんな事を考えながら

独り黙々と泳ぎまくっているから

子供達の餌食になってしまうのですね…

(詳しくは【そんなの関係ねぇ!!☆★☆★☆】の項参照)





そんな例のプールで

僕がかつて小学生から辱しめを受けた

お着替えコーナーは、

もはや【そのカーテン】すら取り払われています…





僕が記事にしてしまったからでしょうか?

それとも

僕以外にも同様な辱しめを受けた人間が

相次いであらわれ、

その人々が

訴えを起こしたのでしょうか?


その真意は

いずれ目黒区に問いただしてみる必要がありそうです

そして真相に辿り着いたあかつきには

こちらのブログにてご紹介する所存ですので

ご期待下さい👍


そうこうしているウチに

続々と少年スイマー達がプールに現れ始めましたので

今回は彼らと入れ替わりのタイミングで上がる事にしました




僕は

プールサイドの採暖室にて

ダウンを行うフリをしながら

子供達のスクーリングが始まるのを待ち、

折を見て

そそくさと更衣室へ急ぎました

我ながら完璧な間合いでした


誰からのキックを受ける事もなく

いつも使っているロッカーの前まで辿り着く事ができました



あとはカーテンも無い更衣室で

0.05秒で着替え終わる事ができれば!!




と、そんな時

更衣室の奥から気配を感じました…

何だろう…?

今頃とっくにプールではスクーリングが始まっているはずなのに…?


すると1人の少年が困った顔で

何かを探しているようでした

ちょうどそこへ監視員のバイト君も登場


それならば



事態は彼に任せて

僕は着替えを済ませようとしました


とは言いつつ

人一倍おせっかいな僕はモチロン聞き耳を立てています

どうやら少年は100円玉を無くしてしまったようです

そう…

このロッカーは100円玉が無い事にはカギをかける事ができない…

監視員のバイト君もしばらくは一緒になって探してあげていたようですが

彼にも主とした任務があったのでしょう

その場を去り、

更衣室には半裸の僕と少年を残すのみとなってしまいました

スクーリングの開始時間からは少し時がたってしまっています

僕は動きました


少年に向けて

「100円玉見当たらないの?今日は一人で来てるの?」

と声をかけました

そこへ来た人数を聞いたのは誘拐する為ではありませんよ

保護者が同伴しているのかを確認したかったのです

え?

そんなのわかってる?

いずれにしても

完全にスタンバイオーケーの出で立ちで

いつまでも更衣室に足止めされている少年を見過ごしているような僕ではありません

僕のロッカーを解錠して戻って来た100円玉を差し出しながら

「ホラ!おっちゃんの100円玉、あげるわ。もしも後で出て来たらナタデココでも飲んだらええやろ?」

と少年に近づくと

「100円は…いいです…ここに持って来たのは間違いないから…」

あっさり拒否…

ちゃんとした育ちの子のようです

『ホンマに?ラッキー!』なんて言わないのです

かわいい子だなぁ

と関心している僕の後ろから

先ほどのバイト君があわてて戻って来ました

「上の受け付けに落し物で100円届いてるって!」

受け取りは本人でなくてはならないようで

バイト君が一枚上着を羽織らせて少年を引率して行きました


オヤ…?

ついに更衣室には

半裸の僕を残すのみとなりました

ふいに鏡が目に入ると

そこには『諸事情』が丸出しになった



小泉純一郎の姿が





そこにはありました…


ひょっとしたら

少年が僕の100円玉を拒否したのは

あまりにも小泉純一郎に(髪型が)似ていたからかもしれませんね



大人になってから高額な返金を求められるかと

慎重になったんですかね?

政治の授業を受けて来たところだったんでしょうか?

今時の子は

おませさんですねw





それにしてもあの二人といったら

逃げるような早さで居なくなりましたからね

そりゃ早くプールに入りたいもんね



わかるわかるw


僕も早くお家に帰って

TATTOOの入った足がカサカサに粉をふかないように

保湿しなきゃ


ね☆


★★★★★★★




少々のことで 見えないくらい小さなことで
流れをつかみそこねるスイマーよ!!
ぼうっとしてるうちに にごらせちゃった水の中
しっかりと目をこらしてゆこう

終わることのない悲しみを歓びに
すべての失敗を成功に
あふれこぼれる 嘆きを唄声に
魔法じゃないじゃないけどできるよ

(B'z 「スイマーよ!!」より)

























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2018年1月24日 (水)

★More than a feeling☆

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』by フリードリヒ・ニーチェ


ぽっくんも

ある程度、歳を重ねてきたおかげでしょうか?

ここ最近は

世の中のだいたいの事を

笑ってすませられるようになってきましたよ





例えば

雪の影響で電車が少々遅れたところで

『熱盛!』と声に出して叫ぶくらいのものですから



ずいぶん成長したと言ってもよいのではないでしょうか?


ところが

その反面、

お笑い番組やお笑い芸人からの

興味の離れっぷりはハンパないんですが…


先日

『人志松本のすべらない話』なんかも一応、録画してみたものの

『STRANGER THINGS』を観る事の方がよっぽど忙しくて

全く見るヒマがありませんよ






そもそも芸人どもがネタもやらずに

ひな壇でワーワーやってるだけの番組などには特に

「テメェら、本分はどうしたんだよ?!」

と猛烈なムカつき以外、発生しません…


あれ…?

早速、笑ってすませられていませんね…


と…まぁ

日常生活では

ほぼ半笑いで生きている反面、

自分のお茶目さには陰りが出始めている事にも

不安でいっぱいのお年頃です


ブログの内容もね

これを始めた当初の頃は

もう少し面白い記事を書けていたのになぁ…

なんてね


ここのところは

仕事のモチベーションを上げたいばかりで

キビしめの発言が目立つそうなので

これからは

心機一転!


まずは

茶魔語を多用しながら

野口五郎のダジャレのセンスも見習いつつ

精一杯、

いい加減な発言を心がけていきたいと思います


オヤオヤ?

オヤオヤオヤ?!

ちょっと待って…


それって…


アレですかね…


ソレがウワサの…


オヤジギャグ?!ってヤツですかね?





な、なるへそ!!


こうして少しずつ社会のしくみってモノが…


加齢が思考までもむしばんでいく事実を

身に染みてわかっていくのですね…


事実なんてないって冒頭で言うといてね☆


大丈夫です

覚悟はできていますよ


卍の使い方もロクに知らない僕は

昭和の残り香として

唄い続けて行く覚悟を決めましたから


ガシガシと道を踏みはずし始めたら

その時は

コッソリと教えてやって下さいね


この先は

樹海ですよって


☆☆☆☆☆☆☆


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2018年1月18日 (木)

ズルセコ撲滅stain甲斐★★★★★★★

僕は

『ズルい』のとか『セコい』のが

大嫌いです


だから、

半分こ

といえば

半分こ

ですよね!


例えば

そこに板チョコがあったとして




それを

半分こにする

となった場合、

全部で10マスあったとしたら

5:5で分けますよね?


ところが

最初っから全部で10マスあることを

相手に知られないようにしつつ

4マスだけ渡して

「これで半分こ。」

という人間も存在します


貧富の差

というのは

こうしてできているのですね


『知らない方が悪い』

みたいな言い方をする人間も存在しますが

正当化する弁は様々であっても

要するに

『ズルい』んですよね


僕は

幼少期に読んだ

【北斗の拳】という漫画の

印象的なシーンを今でも覚えています














これが正解です。

これぞ正義です。


少年時代の記憶は失っても

このシーンを

忘れる事はありませんでした


僕は今も

この精神で生きています


僕は

お客様の髪型をデザインしたり

頭部や頸部の調子を整える事で

報酬をいただき、

さらには

生き甲斐をも感じる事ができています


ですから

常に

自分はその報酬に見合った価値があるのか?!

そこに対しては厳しく己と向かい合うようにしています


そのバランスを崩したくはありませんから

より過剰にプレッシャーをかけながら

日々、全てを向上させるように心がけています


人が積み重ねて来た大切なものを

くすね取るような下衆は退け、

そして

自らも成り下がるような事のないように



先立った友に恥じぬ為にも!!!!


☆☆☆☆☆☆☆



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2017年12月21日 (木)

リカバリ屋

そういえば、

やり残していた事がありましたよ

僕…

東大に行きたかったんです


とはいってもね…

これから改めて受験勉強をするとなると

何年?

生活は?

お客様方はどうするの?

となりますから

流石に伏線を回収する事はできません…


そこで僕は代替え案を考えました


その前にもう少し前置きをさせて下さい


美容師という職業は

一般的な大卒者が当たり前のように経験する

受験勉強、大学での勉学、卒論、就職活動…

といった

大いなる負荷を未経験です


大きな負荷をクリアすると

人間は幾らかの経験値を得て

耐久力を増すと僕は考えています


これらをふまえて

ハナシを元のスジへ戻しますね


僕が考えた代替え案は

東大卒の人間と

同等…イヤ、それ以上の努力を猛烈なる熱量で

現在の職業にてブチかませば、


自分自信を納得させる事が可能なのではないか?


と考えたのです



Progress or Die



それは僕の宿命



★★★★★★★


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