カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の45件の記事

2017年5月29日 (月)

クルマちゃん★☆★☆

世間では

鉄道愛好家の事を

親しみを込めて『鉄ちゃん』と呼ぶ…

その事は広く知られていますよね


言うなれば

僕はソレの自動車版…

そう、

『クルマちゃん』なのです☆


そもそもウチの家族の男性陣は皆

そろいも揃って無類のクルマ好きでしてね…


年端も行かぬ頃から

家族でクルマに乗り込もうもんなら、

即座に車内では高嶋ブラザーズによる

【対向車名当て早押しガチバトル】のゴングが鳴るのでした…





日没後にはさらに難易度を上げて

ヘッドランプやテールランプの形状のみで

同様のバトルが繰り返される始末…






週末がやって来ると

新車の発表会などに出かけて行き

ノベルティーを手に入れつつ

パンフレット等もしっかりと持ち帰るのでした





我が長兄に至っては

現在も某大手自動車企業において

科学者として

金属に穴を開ける仕事をしています






父も損害保険の仕事に就いていましたから

家には自動車の査定基準となる

『赤本』
(全市販車の年式ごとによる市場価格が掲載された辞書のようなもの)

も転がっていたりしたわけで…






それ以外の通常のクルマ雑誌に関しては

言わずもがな…

といったところでしょうか?

ひと通りの『情報』が我が家には揃っていました





ですから

僕は

すりこみのごとく

ミニカーを握りしめ、

ただひたすらに

世の中の市販車の情報をあさりまくるまになるのでした


当時の国産車には名車と呼ばれるものが

数多く存在し、

その他のコンテンツよりも魅力的であった

というのも

一因であるかもしれませんね





あと、

移動の自由度や距離を伸ばすモビリティへの

根源的な憧れ


徒歩から自転車、

そしてオートバイやクルマへと、

行動半径を広げられる乗り物へのニーズ

というのは本能的なものと言われているそうです


幾多の要因が重なり合い、

僕の『クルマちゃん』への道を

強固なものとしたようです


おかげで(?)

僕の誕生より後に

世に放たれた市販車のデザインは

全て暗記してあります


それは今も。


少し前に

「最近は自動車雑誌をチェックしている様子も無いのに、ナゼ新型車を把握しているの?」

と尋ねられた事があります


僕自身、

その質問を機会に

ソレを自覚したのでした


前述したように

全ての市販車のデザインを暗記している僕にとって

『僕が見た事の無いモノ』

イコール

新型車、

という事になります


ラッキーな事に

僕が生息している都内には

生活水準が高い方がゴロゴロおいでになるので


常に最新の現行車をチェックできる環境にあるのです


あと、

もうひとつの好条件にも気がつきました


僕はバイクに乗るんですよね〜






そう

生活圏が

歩道ではなく

車道がメインなんです


だから常に

ブランドバッグ等よりも

高級な3D造型物に囲まれた状態で

移動する事ができるってワケ💞


それってブランドバッグの海に身を委ねているよりも

ゴキゲンだって事が

おわかりいただけますかね?


さてさて、

ここからが

前回投稿した記事『ワンフェフ』

から繋がってくる

僕のヘアーデザインの起源となりますよ


Are you ready?





僕は

クルマのデザインとヘアーのデザインに

共通点を見いだしました


まず、

市販車にはリリースされるまでにクリアしなくてはならない

レギュレーションが存在します

例えば

走る為のタイヤが付いていたり

人が乗るところが必要であったり

夜道を照らしたり後続の車両に減速をしらせるために電灯を装備していたり…etc

それらが『線』の集合体として

組み合わせ方のバリエーションで成立しているんです






ヘアーデザインにも!!

ですよね?

頭髪は頭部にしか生えていませんし

顔の前には可能なデザインも限られます

アウトラインに対して

どういった角度でレイヤードしていくのか

こちらも同様に『線』の組み合わせ方のバリエーションで成り立っています

さらに僕が重要視しているのが

『重心』です


やはりカッコいいクルマは

『重心』がキマっています








僕はこれまで

ずーっと…


クルマのデザインポイントを

時には描き出し、

何故カッコいいのかを

じっくりと検証し続けてきました






その積み重ねが約40年分、

僕の中に経験値として蓄積していると思われます


ついでに

僕の中にある『カッコいい』の基準値の勝算も

探し出して来ました


それは…


高級外国車と国産大衆車、

どちらのクルマにも

デザイナーが携わり

リリースに向かうはずです


そしてそのデザイナーは

その職に就く為に

同様に一定の学習を積んできているはず


だとしたら

時々、まぐれのようにでも

高級外国車よりも国産大衆車に

より良いデザインが発生する可能性も…


というケースを考えてみました


しかし…


それは無いんです。


いや、

あってはならない

と言った方がよいでしょうか


なぜなら

価格

には

理由や裏付けが必要です


自動車業界は世界的にも一大産業であり

とても過酷な業界です


各社から新型車がリリースされる毎に

世界各国のジャーナリズムの餌食となります

各社の同ランクのライバル車と

乗り比べの末に採点形式でランキングされる事もあります

そんな世界に放つには

並大抵の『推敲』ではすまないのです

途方も無いボツ案の末

磨き上げられた集大成であると言えるでしょう


つまり、

価格に見合った仕上がりでなくては許されないのです

次のモデルからもその価格帯でリリースし続ける為にも…


という事は

僕の価値観で

高級車のデザインの中に

良いデザインを見つける事ができていれば


少しは自分の価値観を信じられる


というところに辿り着きました


僕の仕事における最優先事項は

あくまでコンサバティブな生活範囲のお客様を

より美しく仕上げる事

ですから

トリッキーなデザインを施す必要はありません

あるとしても

コンサバティブな整合感の中に革新的なデザイン

くらいの範囲でのハナシです





常に

そのバランス感に対する感覚を

トレンドもふまえながら

保ちつつ、研ぎ澄ますように心がけています


それには

メルセデス・ベンツやポルシェ、BMWから放たれる

新型車のデザインが

良い指標として支えになってくれます





僕も

お客様からの期待、

価格に見合った仕上がり

と常に向かいあっています


心地のよいプレッシャーです


さてさて、

今回

お伝えしたかった事は

ここまでです


ようやく

3D造形物オタである事と仕事を

紐づける作業が完了いたしました


みなさん、

安心して

頭部のデザインに関しては

僕に放り出して下さい


クルマを乗せて帰る事になりますよ💕


Love ya!!!!


☆☆☆☆☆☆☆


次回の項『カクセイ(仮)』では

重大な報告がありますので

ご期待下さいませ








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2017年4月19日 (水)

ワンフェフ☆☆☆

やっと、

念願かなったり🙌🏻🙌🏻🙌🏻

中臣鎌足



3D造形物のフェフ

ワンダーフェスティバル2017冬

に参加してきちゃったぉ🌈


実は

今回、入場券を獲得するまでにも

ちょっとしたドラマがありました


ゆうて…モタモタしていたからなんですがね…


ワンフェスも

かの有名なコミックマーケットと同様、

公式ガイドブックを購入する事で入場できる

というシステムらしく


義兄からの情報では

「アキバだったら、どこにでも売ってるよ。」

なんてハナシだったので

たかをくくっていたんですよ


ぢゃ、ギリでもいっかな


と…


でもって

木曜日の日に(ワンフェスは日曜日)

秋葉原のアニメイトを訪れたんです


すると…

おやおや〜っ?



どこにあるのかなぁ〜

ご存知の通り、

アニメイトはナカナカの物量ですから

速やかに1Fのスタッフに

指示を仰ぎました


すると

思いがけない答えが返ってくるではありませんか…

「お客さん…もう、ありませんよ…。」


しぇ〜っ!!

助けてくれ〜

勘弁してくれぇ〜


転がるように

僕はとなりの

とらのあなに逃げ込みました


が、しかし!

ココでも同じ結末…


もはやアキバから

ワンフェスのガイドブックは

失われし書物となっていたようです





完全に打ちひしがれて表に出た僕に

追い撃ちをかけるかのやうに

メイドさんたちが何やら声をかけてきます

しかしながら

途方に暮れ過ぎている僕に

彼女たちの言葉を聞き取る事はできませんでした…

ただただ

「にーん!」という高音が繰り返し鳴っているようにしか聞こえないのでした

はい…

相当に凹んでいたみたいです…僕


結局、

秋葉原で探すのはこれくらいにして

後日、

渋谷に望みを託しました


ってゆーか、

ちょっと待って!!


この話…本筋に全くカンケーないんで

割愛させていただきますよっ!


というワケで

なんだかんだで





公式ガイドブックを手に入れる事ができた僕たちは

いざ

ワンフェフに赴くのでした…


僕、

てっきりガイドブックば購入すると

中に入場券が封入されているとばかり思い込んでおったとですが

実際には

タウンページばりのガイドブック本体(!)が

入場券!!


マジすか…

現場までコレ持って行くん?


行くんです…


エントランスでは

各々がタウンページばりのガイドブックを

点在する、係の人達に向けて

まるで盾を掲げるように入場します





しかも

「点在する、係りの人達」ひとりひとりに

確認されるまで

しばらくの間

掲げっぱなしで会場入り…





僕が今まで経験してきた

LIVEやクラブイベントで採用されている

もぎりde入場システムとは

あまりに異なる様に

自然と

心が踊りました


しかも

ココでは

リアルに踊り出したところで

咎められるような事もありません


いっちょ

踊っとくか☆




おっと、失礼…


振り返るとそこにはプレデターが👽





素晴らしいクオリティです

口まで可動しています


ん?なになに?

映画さながらの

ゴショゴショした物言いなのに

ナゼかこの時は

彼(?)の意思が伝わってきました



なんと!

一緒に写真を撮っていいとの事…


ハッキシ言って

僕にそんな気は無かったのですが


そこまで言うのなら…

ねぇ

ハイ☆チーズ✨





仕方なく写真撮影に応じた僕は

気を取り直して

会場内へ歩を進めると…


広大な場内は

企業ブースと個人参加のブースに分かれていました


それにしても…


フィギュア、





フィギュア、





フィギュア!!





(そりゃそーだ)


まるで僕の大脳が歓喜の声をあげているかのよう…


大小様々、





クオリティも様々、





ジャンルも様々…





とてつもない情報量に

さすがにヘロヘロです…💀💦





そして

今回、ワンフェスに参加してみて

見えてきた事もありました


それはなにかと言うと

僕はかなりのフィギュア好き…

の、はずなのですが

これだけ広大なエリアにひしめく

膨大なフィギュアがありながらも

興味を惹かれるモノは

せいぜい一割程度…

といったところでしょうか


でもいいんです

たったひとつですが、お買い物もできましたし🎁







また参加したいと思いますよ

とっても楽しかったのでね☆☆☆


ところでみなさん、

「え〜っ?高嶋さん、オタクだったのォ?!」

と引いちゃってる頃かもしれませんが

僕が3D造形物オタである事には

むしろ…

よろこんでいただきたいですね👍🏻





なぜなら

みなさまのヘアーも

3D造形物に他ならない







かつ

僕は

先ほども申し上げたように

ぬるい造型などで

心揺さぶられたりはしない、

徹底的に妥協しないタイプのオタクですから!!👅👅👅


この事に関しては

次回にまとめる予定の

『クルマちゃん(仮)』

のコーナーで

もう少し突っ込んでいきたいと思いますので

ご期待下さいませ


See ya!!!



☆☆☆☆☆☆☆

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2017年3月 9日 (木)

★ガンズ☆

先日、

GUNS N’ ROSESの来日公演に

馳せ参じてまいりました







ええ☆

これもまた

僕の青春の1ペーシです


色々と懐かしさが込み上げて来ます

ん?懐かしさ?

込み上げ?

来るのかなぁ…?


まぁ、いいです

とはいえ

中学生の頃には

ガンズアンドローゼズのヴォーカリスト、

アクセル・ローズの切り抜きを



生徒手帳に入れちまってた事もあるくらいですから

事の危うさが伺い知れますでしょ?


そうですね…

さらには日頃の行いもアクセルを見習って

マニアックで破壊的につとめましたよ


おかけで当時の龍雲中の生徒達は

給食の時間にGUNS N’ ROSESを強制的に聴かされる事となり、

アクセルに『FUCK YOU!』と





何度も何度も言われるハメに…


ちなみにその頃、一番のお気に入りだったTシャツがコチラ…



でもって

文化祭でクラスごとに製作する学級旗も

コチラのデザインを





もとに

しちまいましたよ


って事は

今回コンサートに行くってなると

頭にゃバンダナ巻くだろうし

腰にもネルシャツ巻くだろうよ!





そやな?

ほんましゃーないわ!

そやな?!


ちなみに僕はGUNS N’ ROSESのことを

略してガンズなんてダサい呼び方はいたしません

面倒でも

ちゃんとガンズアンドローゼズって言うよ!


そんなの関係ねぇ?





それはさておき

今回、偶然にも

お友達のバンド『花ト散るらん』も





ガンズのコンサートに行くいうではありませぬか

だったら

終演後には

ガンズの興奮冷めやらぬ状態での

トークセッションを繰り広げたいところ


すぐさま

僕は『花ト散るらん』のメンバーに申し出たのでした


するとどうでしょう

某6弦楽器のメンバーから

予想もしない返答が

痛烈にレシーブされて来たのです








コケシさん、一歩も譲りません…


アクセルのバンダナを

ミッキーの耳呼ばわりです…

僕は得心できない夜を過ごし、

やがて

当日を迎えました…


ところがどうでしょう

さいたま新都心に近づくにつれ

コケシさんの言っていた事を

受け入れざるをえない現象が

グラデーションをおびて

僕の脳に問いかけて来ます…


そうです

舞浜付近で見慣れた状況に

すでになっています!!

セイム オール シチュエーション(S.O.S.)!!


そこらじゅうに

バンダナにネルシャツ!

もしくは

皮のライダース!

似合ってる or 似合ってないは

お構いナシです!!


嗚呼…

そうでした

その通りですよコケシさん…


これこそが

HR/HMファンのあるべき姿…


僕もティーンズの頃、

不思議で仕方がありませんでした


ステージの上のアーティストは

あんなにもカッコいいのに

なのにコッチ側は…








そんな記憶の反芻を行いながら

ハッ?!としたのです

はいthunder

僕の得意の

『わかっちゃった!』

デス★


確信にせまってみたいと思いますので

みなさんもお付き合い下さいましね


さて、

人間がバンドを始めるために

必要な初期衝動といえば

「女にモテたい」

ですよね?


あは…

僕は違いますよ

僕は

「ステージダイブしたい!」

ですから






おぅっと

ココで僕のケースを引き合いに出してしまうと

脱線してしまいますから

例外だと思って

流しといて下さいね


さあ本筋に戻りますよ


初期衝動が「女にモテたい」

なのですから

結果として女性ファンに見舞われるのは

真っ当な感じですね

そう、

元来は女性向けのコンテンツであるはずなのに

それにハマってしまった男性陣…


当初に見越したマーケティング外からの

消費の流入


フムフム

どこかでもこういうケース、

思い当たるかも…


そうです☆

『アイカツ!』

こちらも本来、未就学の女児向けのコンテンツです

そこに見事にハマっちゃった男性陣が

【アイカツ!オジさん】と成りました





今となっては

製作側もそれを見越して

双方を巻き込んだコンテンツとして

昇華しております


そーゆー事だったのか!!


似てるかな?

似てるよね?

アイカツ!



ガンズ!


派手にこじらせると

ナカナカのヤバさを解き放つワケでね…







青き春

思い辿りし

バンダナよ

ネルシャツ巻くも

吉とかえらん








☆★☆★☆★★



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2017年2月15日 (水)

お蝶夫人☆☆☆

どうも☆

昨年(2016)の水無月に断髪を行ってからというもの

着々と短髪化が進んでいる髙嶋です






今もなお

様々な御意見をいただいているところですが

とりあえず、

『今年の間は』ショートカットスタイぉで

いってみようかと思っておりますよ


でも

久しぶりに髪を短くしてみて感じたのですが…

僕はイマイチ、

ロングヘアーの反社会性

というものを理解できていなかったようです


僕の中では子供の頃から

ロングヘアー=カッコいい

という方程式が強固に確立されていたものですから

気付くワケもありませんよね…


ところが

世間的にはそうではない

らしいぢゃないですか…





知りましたよ…

最近ね


はい。

職業は美容師のはずです

ヘアデザイナーと呼んで下さってもよくってよ☆


驚きました

下を巻く

とはこういう事を言うのでしょうか

今後は巻き舌で接客させていただきます

それこそ

反社会的ですか?


要するに

世間ではレッテルの持つイメージに引っ張られすぎて

情報の本質を取り違える

といった事態が頻発しているワケです


もしかすると

僕と知り合いの方々の中にも

僕が反社会分子だと誤解している方がいらっしゃるかもしれません

ですから

実は僕が

POPでキャワイイキャラクターである事を

しっかりと認識してもらうまでの間は

髪型もキュートめにしてですね…


お互いにアップデートし合いたいな


というところなんです


ね☆


なんて思っていた矢先、

つい先日…

ウチのサロンの

一番のヘビーユーザー(色んな面でな)のお客様が

ショートカット髙嶋に向かって

「アタシはオマエのお蝶夫人ばりの巻き髪が大好きだったのになぁ…一体コイツは誰と戦ってるんだ?って感じで。」

と言い放ったとです…


僕は思わず

THE ALFEEの高見沢さんならまだしも、

お蝶夫人はなくね?!

と検索エンジンに

反論材料を求めました





へぇ〜

知らなかった

お蝶夫人って名前くらいは聞いた事がありましたが

テネスプレイヤーだったのですね

んでもって

ほらぁ〜

さすがにこんなんじゃなかったっしょ〜


と、

安心したのも束の間…

何気に僕の指は

iPhoneの画像フォルダを

バックトゥーザフューチャーしています

そして

ある画像が目にとまりました

ロン毛だった頃の僕の画像です


どれどれ…

あぁ、

これは前にデパッチ行った時の…


…?!





ま…

















いや〜…


あの〜…


はい…


すみませんでした…


完敗DEATH💀


僕がおもっていたよりもずっと

僕は

お蝶夫人だったようです


一体誰と戦っていたのでしょう?


エースをねらいたかったのでしょうね


まだねらえるかな?


こんな僕でも…


「人生は旅だ」と誰が最初に言ったのか。

砂利といばらと暗闇と・・・

そんな道が気の遠くなるほどつづく。

けれど確かな光が見える。

今が苦しければ苦しいほど前へ進まねばならない、

この苦しみから抜け出るために!

果てしない悩みなどない。

底なしの苦しみなどない

by 竜崎麗香



この一球、絶対無二の一球なり!!





☆★☆★☆★☆









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2017年1月13日 (金)

大切なお知らせ☆☆☆

この度、

僕…

また少し髪を切りました





お客様の中で

僕の事を

シルエットで記憶していた方方からは

上着をお預かりするくらいのタイミングで

『認証確認に時間がかかる』といった

トラブルが多発しています


是非、

それをお楽しみにいらしてください

お待ちしております☆


安心してください

僕ですから


あと

せっかくのショートカットですから

思いっきりスタイリングを楽しもうと思います


僕は

ついついエスカレートしてきて

アタマがデカくなり過ぎる傾向がありますので


みなさまの目に余る領域に

踏み込んだな…

と感じた場合は

その時に

止めてやって下さい


よろこびます★


ちなみに僕が目指しがちなのは

ちょっと似ているところもあるかもしれませんが

いわゆるV系と呼ばれているものではなく…


コチラ





マイケル・モンロー、超カッコよさ!!

☆☆☆☆☆☆☆

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2016年12月31日 (土)

End of monkey🙈🙊🙉






みんな本当にありがとう

2016年は最高でした★








来年もきっと最高です

みなさまも


よいお年をpaper




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2016年7月24日 (日)

ポケモンGO とて NY★☆★☆★

ついに日本でもリリースされましたね





【PokèmonGO】


世間体を気にして

髪まで切ってしまった僕としては






流行りに乗じてポケモンにまで…?!


手を出すどころか

お弁当箱に入れてお持ち帰りしてしまいそうな勢いです…💩



かつて、


小学生達に脅されて

無理矢理インストールさせられた【パズドラ】






アキバ系と間合いをつめる為には必須であった

ラブライブ!の【スクフェス】





次々と流行りのコンテンツに身を染めて来ましたからね


ここで僕がポケモンGOに手を出したとて、

誰も責めやしないでしょうよ


むしろ

日々のサロンワークにおける話題作りにも事欠かないでしょう


だかしか〜し!

いつまでもメインストリームに乗り続けられないところが

実に残念な

僕なのですね…


いったい何が気に入らないというのでしょうか?


実は19歳の頃、

ゲームボーイ版の初代『ポケモン』はプレイした事があるんですよ


当時、

TVよりも電子レンジを選択してしまい

静かに独り暮らし始めたばかりの僕を

あわれに思ったのか

専門学校で遭遇した人間が貸してくれたのでした


少しムーブメントが落ち着いていた事と

そもそも新天地に降り立ったばかりで

通信をする相手も居なかったものですから

フツーに単独でRPGとしてプレイし

ナゼか『ピカチュウ』とも一度も出会う事なく

しめやかにエンディングを迎えたのでした…


なんなんでしょうね?

名前が気に入らないのかな?


たしかに【ポケモン】という響きは

ロックじゃありませんよね


ポケットにはビスケットで十分です★


シェケナベイベー!!


何でも流行りに乗っちゃうくらいなら

今さらデスメタルなんて聴いてないで

サッサとEXILEを聴いて

ULTRAのVVIP席でヒューヒューですよね

あ、その前に日サロかな

裏声で歌えるかな?

ドン・キホーテ行かないと

ミニバン用意してね

TATTOOは…入ってる👍

あとはラップくらいかな

ドンキに売ってるよね?

中目でだいたい揃うわ

中目ヤバくね?

NY = Nakame Yabai





ですから

幼女の愛人でも現れない限り、

ポケモンGOにだけは手出しはしません!!


ヒロミかGOにしておきます☆☆☆


ジャペェ〜ン❗️

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2016年6月25日 (土)

Wrong☆long★ago





僕にとって

FASHIONとは仕事であり

趣味でもある


TATTOOもまたしかり


そして、

仕事においての最優先事項はデザイン

その中でも特に重きをおいている点は

ウエイト(重心)の設定である





さてさて

その僕が

自分のファッションの軸となるパーツの重心を

変更する事にしました


これまで

ヘヴィーメタラーが髪を短くするとは

何事ぞ?!

日和ってる!!

ダっセぇ〜!!!

と…

あくまでかたくなな姿勢を貫いてまいりました





が…



そこをあえて、

切り離してみよう

という試みです


そもそも

世の中の全てが

ヘビメタのみで構築されているワケではありませんし、


むしろマイノリティーだったようですね💦

(さっき知ったばっかりですが…)


思い起こせば

今の職についたのも

【髪を切りたくない❗️】

というファクターが大きかったのかもしれません


そのくらい

視覚的な

『標準』

というのを拒んでいた

という事でしょうか?


あくまで『視覚的な』要素に限っては

ですよ


逆に中身は非常に標準的ですものね?


ね?





…💩?


ねぇっ?!




ハナシを元に戻しましょうか…




というわけで

ウエイトの変化を愉しんでみたいなぁ〜って☆


今一度、

みなさんと共に★

『ヘアスタイルを楽しむ』

姿勢をとりたくて💕





それによって

FASHIONをトータルで

より一層楽しむ方向で考えています


ここのところ、

落ち着いちゃっていましたね💦


痛さ?

年齢?

そげなこつ恐れとったら前ば進めんとやろ!!


というわけで

僕の方は

先程、

ゴキゲンな髪型の搭載が完了いたしました






ファッションは楽しい🎵

髪型がキマれば気分もアガります🔥🔥🔥🔥🔥






My skill is 4 u

Let’s enjoy!!!!



★☆★☆★☆★



とは言いつつ、

またたく間にまたロン毛に戻ってしまう可能性もありえます

期間限定かもしれないので

今のうちに

僕に会いに来てください。





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2016年2月16日 (火)

★The メタリック リバイバル★

こわいですねぇ…


「妥協」や「逃げ」は

まるで『沼』のよう…





一度踏みこむと、なかなか抜けられません


例えば

本心では

「久しぶりにドラクエやりたいなぁ」





なんて思っていたのに

妥協して

ソシャゲの【星のドラクエ】なんぞに手を出してしまったら

結局、無駄に時間を浪費するハメになり…

だったら最初っから

「ちゃんとしたドラクエやっときゃよかった💀💦」

なんて事になるわけです


思春期には

「社会の歯車なんかになりたくない!」

と、敷かれたレールから離脱しておきながら

ソシャゲなんかにハマってしまったら

それはもう歯車未満ですからね…





あぶない…あぶない…


まぁ、

それが『沼』と知りながらも

あえて踏みこんで行く『勇者』達は別ですがね





こちらの『沼』は

「逃げ」や「妥協」ではありませんから

あしからず…


要するに何が言いたいかと申しますと

ボク…

髪を切ろうと思ったんです

バッサリとね☆





日頃から

メタラーなのに髪を切るヤツは

ダサい!

日和ってる!!




などと連呼していたにもかかわらず…


やだな〜

こわいな〜



まるで稲川淳二の台詞のように

向こうから

スー…

スー…っと

やって来るんですよねぇ


だけど、

みなさん

安心して下さい!





そんな「迷い」は

一瞬で振り払いましたので

迷わず!

ボクのところへ髪を切りに来てください★






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2015年12月31日 (木)

☆ぷらってぃす!ヤってる?★

ついに終焉の2015…


干支は何だったっけ?

2016のは『申』でしょ





んなモン

年末どころか、けっこ〜前から

ろくすっぽ覚えてないんだから

ど〜でもい〜って事ですね


未年はね〜☆

練習しました



昨年末、ヘッドスパに『めざめ』てから

一日も欠かす事なく(ほぼ)

年間で360日くらいは(体感的には)

練習しましたね(ギターを)


実際、

ここ数年を思い返しても


マチガイなくMAXでヤル気が出ちゃったものですから

交友関係も蔑ろにしつつ

仕事とプールと練習にのみ(メタルのフェスには二回行った)

精を出しました


ですので

今年の記憶といったら

以上の出来事に尽きますね…


あまりのヤル気に

自分でも気味が悪いくらいになりつつも…

そんな事は

そうそう長くは続くまいと

せめて「一年間は続ける」と

皆に宣言し、

ヤってきたんですが





なかなかどうして


まだイケそうス☆


というワケなので

『申』年も引き続き

練習に精を出して行こうと思います


先日、某TV番組の中で

芥川賞を取った小説家が(又吉じゃない方)

「自分の人生を前進させるものは趣味的な物事ではなく仕事だけだ」

と言っていたのが中々印象的でした





そうですね…


僕も大概、

いい加減にオッサンなので

サスガな大人にならないように

せっせとヤってみます


テーマは

【弱点は無くす】

ですね





目指せ完コピ!!


★★★★★


それでは皆様も

良いお年をお迎え下さい

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