カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の54件の記事

2018年7月 3日 (火)

☆技巧的変形歪曲★

『好き』の原点回帰を果たすべく

上野の森美術館で開催中の

ミラクルエッシャー展(以下 ミリコー)に

足を運んでまいりました





M.C.エッシャー

オランダ人です

アーイ?





初見はかなりさかのぼること風のごとし…


僕がまだ少年だった頃、

連れられて行った

長崎のハウステンボスでした


あ、オランダ人やからか?

やからって輩ちゃうで

オランダ人が輩なワケではない

輩がハウステンボスを作ったワケではない

いや…どうなんやろ?

輩が作ったんかいな?

そういやハウステンボスわかる?

もう無いんかいな?

今でもあるん?


とりあえず、今ここでそれを議論しているヒマはないので

興味があったら

グーグル検索…

に全てがあると思うなよ!!

インターネットが普及する以前の事なんて

よっぽどヒマなヤツが

わざわざUPしてなかったら

存在すらしてないんやからな!

ググったら何でも解決すると思うなよ

物事の真相や深層を

インターネット上で見つける事はできん

アーライ?!





当時、オープンしたて(笑)のハウステンボスには

エッシャーのパビリオンがあったんです

あと、園内のアトラクションを楽しむ為に

テレホンカードみたいなプリペイドカードがあったんですが…

テレホンカード???

おっと、もうやりませんよ

ここでテレホンカードの説明は不要ですよね

そろそろしつこいな…

と思ってるでしょ?

思ってるよね?

なので先いきます

で、そのプリペイドカードも

エッシャーのデザインがプリントされた物でした


どうでっか?

昨今のにわかファンとちゃいますやろ?


僕の身体に彫り込まれたTATTOOにも

エッシャーから受けたインスピレーションがチラホラ


今回のミリコーでも展示されていましたが

以前にこの絵の実物を目の当たりにした時

絵画とタイトル、

ともにビビっと来た感じがしました

『ORDER & CHAOS』





いいですよね

ビビっと来る感じ…


ろくに考えもしないで安直に「カオス」とか「神」とか言っちゃう何のアイデンティティも無いパープリンな人間どもは何も感じないんでしょうけど(笑)


でもね〜

最近の美術館ってやたら混んでますよね〜

美術に興味を持つ方が増えたんでしょうか?

その割に

その絵の一番近くに居る人間がその絵を見ていない…

という

あまりに滑稽な光景を幾度も目にしました…


お前、何しょんや?(爆笑)


エッシャーってテクニカルなんです

やはり僕は技巧派が好きです

それでいてキュートなキャラクターデザイン

サイコーじゃないですか





いやぁ

しっかりとBack to basicできましたよ☆★





ただ、

絵画はあくまで平面です

僕の生業は3D造形ですから

バランス感覚などを転換しながら

落とし込んでいく作業が必要ですね

みはしのあんみつはどうしようか?

なんて思っていたら

目の前に

かの有名な3D造形物が現れましたよ


が…


人気無くね?

渋谷のハチ公像よりも閑散としています…

というより

ほぼ無人です…



意外〜

もっと人気あるんだと思ってたぁ〜

アタマでかッ!!

犬、小っちゃ!!





あ…そうそう

最近はミュージアムグッズでも可愛くて使えるモノが増えてきています

サロン用に備品を購入してありますので

該当者の方は是非お使い下さいませ





☆★☆★☆★☆★







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2018年6月11日 (月)

黒歴史★★★

僕にはわからない事があります

日焼け…

Fade to black…


コレは生まれ持った特色の人種に関するハナシではないので

先にそれをふまえた上で読み進めて下さい

僕は悪魔教ですが

人種差別者ではありませんからね★


前置きはさておき、

ハナシを進めていきましょう


僕はこれまでの人生で

『日サロ』ってものを

一度も経験した事がありません


そう

日サロ童貞


Cherry boy of 日サロ


なのです


アーライ?


とはいえ、

世の日焼けの中に

『小麦色』とか『健康的』

という概念が存在するのくらいは存じ上げておりますよ


ところが

その域を抜きん出た存在、

という方々もチラホラ…


おるやろ?


お る や ろ ?





では、いったい…

何が起こっているんででしょ〜か?





ミリオ〜ンスロット!!





彼らも当初は

『モテたい』とか

『モテる』為とか

『モテたい』とか

『モテた』とか

だったのかもしれませんね


それがいつしか

ズブズブと深みにハマっていくのでしょうか?


More deep…

More dark…

More black…

Most black!!!






日焼けマシーンに入り続けたあかつきに

一定域を超えると

まるでブラックホールに吸い寄せられるかのように

とめどなく

真っ黒な世界へと堕ちて行くのでしょうか?





蒙古タンメン中本で「北極」の2倍、3倍と【赤】(辛み)のエスカレートを止められない人達のように…


いや、もはや

自身がブラックホールになろうとしているのかもしれませんね

より純粋な【黒】の存在として…






そうなれば

モテる or モテない

などという一般的な人間の見地をぶっちぎって

独走状態に…






彼らに終わりは無いのです

僕達にも終わりが無いように…


アレ?

おや??

オヤオヤオヤ〜っ?!


なんだか

どこかで聞いた事が…

あるような…

ないような…


とある客人「お兄さん、ウデ凄いですね。全身真っ黒なんですか?」

僕「いや、まだまだ全然終わってないんですよ〜」


まだまだ?

全然終わってない?

終わりが見えてない…?


ど、同類?!

Color our world blackened


た…たしかに…

モテてない!モテてないっ!!


★★★★★★★

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2018年4月 9日 (月)

Solid★Basic

僕の理屈はこうだ


まずは

圧倒的な情報量を自分に与え、

最大公約数的なポイントを算出させる

それによって浮かび上がった座標と

これまで自分に培った美意識や美学(『クルマちゃん』の項 参照)とを照らし合わせて

着地へと向かうのだ


(弁護士さんのお仕事にちょっと似てるねw)


つまり

常に行なっているのは

吟味や選り分け

という事になる


そして

突き進むべき着地点を

高い水準で推移させるために

欠かす事ができないのは

より良いデザインと出逢い

比較や検証に必要な情報を摂取し続ける事である


ファッション業界に身を置く者として

よりリアルな情報を求め

ファッションが盛んな街やショップに足を運び

現場を肌で感じる事も

必須事項である(サボっているワケではない)


お花屋さんもね🌼🌸


雑誌やスマホからでも

ある程度の情報を得る事はできても

平面的な映像情報だけでは

五感を刺激するには不十分であり、

感性を磨くには至らない

Can you feel it?!


そのくらいリアルな物事から訪れる情報量は計り知れないという事である

逆を返せば

生きているだけで常に最大公約数域が自動更新されてしまう…

そこに無駄な情報処理で時間やエネルギーをロスしているヒマはない

頭脳が膨大な情報量を咀嚼解析できる状態を維持し続けなくてはならないのだ


願わくば


身も心も

醜いモノから離脱し

美しいモノにまみれていたい


★★★★★★★



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2018年1月31日 (水)

絶対王者的ライフハック☆☆☆☆☆

帰宅時に

自宅ドアの前で

アウターの内ポケットに入っているカギを取り出したかったんだけど

荷物で片手がふさがっていて

アウターのチャックがうまく下ろせずに手こずっていた時、

仕方なく荷物を一旦下に置こうと思った瞬間…


ひらめいたんだ✨


コレだ!って☆


大正解だったよ👍




#羽生脱ぎ

#羽生結弦

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2017年12月21日 (木)

リカバリ屋

そういえば、

やり残していた事がありましたよ

僕…

東大に行きたかったんです


とはいってもね…

これから改めて受験勉強をするとなると

何年?

生活は?

お客様方はどうするの?

となりますから

流石に伏線を回収する事はできません…


そこで僕は代替え案を考えました


その前にもう少し前置きをさせて下さい


美容師という職業は

一般的な大卒者が当たり前のように経験する

受験勉強、大学での勉学、卒論、就職活動…

といった

大いなる負荷を未経験です


大きな負荷をクリアすると

人間は幾らかの経験値を得て

耐久力を増すと僕は考えています


これらをふまえて

ハナシを元のスジへ戻しますね


僕が考えた代替え案は

東大卒の人間と

同等…イヤ、それ以上の努力を猛烈なる熱量で

現在の職業にてブチかませば、


自分自信を納得させる事が可能なのではないか?


と考えたのです



Progress or Die



それは僕の宿命



★★★★★★★


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2017年12月13日 (水)

リアルトーキョー

僕たちはまだ本当の日本を知らない…


2017年 12月

イルミネーションに賑わう

表参道にて遭遇しました


そうそうたるハイブランドが軒を連ねる

現在の表参道に面したディスプレイです





家族全員でUNIQLOのダウンを着てたCMのような…

イヤ、

このトータルコーディネートだからこそ生きてくる

センターのキッズT!





世界よコレが日本だ!🇯🇵www(ワールドワイドワッショーイ)

★★★★★★★

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2017年12月 5日 (火)

僕と

僕たちは

MINXに在籍していた

10年近くの間、

後輩の育成と技術の継承に

力を注ぎました


それは

自分達もやっていただいた事なので

僕達の業界ではとても当たり前の事です



ここしばらくも、とある若者に対して

自分の経験や技術を伝えました

けれど

やがてその若者もどこかへ行ってしまいました


そういう経験をふまえた上で

たどり着いたひとつのパッケージが

現在のサロンスタイルであるともいえるでしょう


人を教育・育成する事はお互いにとっても

とても勉強になる行為です


それが十分にわかった上で…

僕はそれらから

手を引きます


(まぁ、今のところ美容の技術等に関しては)


それらに向けられていたエネルギーも全て

自分らの成長に使います


長く続く会社やお店を

とてもいい事だと

思いますよ…


何年経とうとも

僕たちは

ずっとここに居ます


なんて言えるのも

いいのかもしれませんね…


だけど

そうはしません


自分の考えや経験を

他人に伝える事は

とても難しいです


価値観を共有する事は

もっと難しい…


僕がデザインする時

アタマを駆け巡る想いが

誰にも理解される事はありません


それならば

僕が

僕自身が

僕にしかできない技術を

僕がそこにいる間だけ


僕が貴方の髪に魔法をかけます


☆☆☆☆☆☆☆

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2017年11月 8日 (水)

★屁理屈☆

この世のすべてが

理屈で解決するわけではありませんが

ある程度、理屈を把握している事によって

様々な事象に対処しやすくなる

という事は

往往にしてあると思います


例えば極端なハナシ、

カギの開け方もわかっていなければ

お家に入る事もできません

時々

入るのが難しいお家ってありますもんね





僕なんか

鍵を忘れてしまったと気付き、

試行錯誤の末

仕方なしに裏の工場の方からハシゴをお借りして

何とか二階の窓から自分の部屋に進入成功!!

したと思ったら、ちゃっかり鍵はカバンの底に持ち歩いていた…

なんて事もありましたけども…

鍵を開ける以前に

鍵が開いている窓を探して押し入った感じですね

よっぽど早く家に入ってドラクエをやりたかったのかもしれません

結果、

その前に軽くクエストするハメになったわけですが…


それはさておき、

理屈がわかっていない事によって

差し当たっている物事に対して

視野の設定ができず

不安になってしまったり

酷い場合には

大変な事案が差し迫っているのに

気付く事すらできなかったり…

という事も起こりかねません


僕の場合は

複合的な薬剤を用いながら

ヒトの身体にせまっていくお仕事に携わっておりますので

なおさらです

理屈もわかっていないのにプロとは言いがたいですし

みなさんもそんな無責任な人間に

大事な身体をあずける事なんて

できませんよね?


まぁ、残念ながら

意外と世の中にも

そういう美容師も居るらしい事を知って

震えますけど…


おっと、

さてさて


時によりけりですが

確実に物事に対処していく

という面では

ある程度の理屈を理解しておくのは

必要な気がしています


僕にとっては

ひとつの安心感…

なのかもしれませんね


僕は時と場合によっては

非常に慎重な側面を持っているため

理屈を把握している事により

ようやく大胆な行動を取れる

という効能もあります


逆に

理屈通りにいかない事だって

起こりまくるのですから

あくまでも保険にすぎない代物です


まさに屁みたいなものですね


僕はこれまで

そこそこ生きて来て

未だに、

屁とは何なのか?

なぜ屁は出るのか?

屁で空を飛ぶには?

屁に火をともす方法は?

屁は音を鳴らした方が臭くないって本当か?

巷で流行中のヘクササイズは美容と健康に良いのか?

etc…


何ひとつ把握できていないんです


この世には

まだまだまだ未知な事だらけですね


え?

そういう事柄にはどうやって対処するかって?


気合いと根性ですよ👍


ですから皆様

安心して、

ドーンと僕に任せて下さい






☆☆☆☆☆☆☆




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2017年9月 3日 (日)

☆カクセイ☆

ご報告があります


先日のハナシですが、

私…

『美容師』に成りました☆







おいおい…

いったい何のハナシや?

とか、

おいおい!

それじゃあ今までわたし達は

『何』にアタマをヤられていたんだい?

といった声も聞こえてきそうですが


まぁ、そういう事なんです


あ、実は今まで無免許運転でした…なんていうワケではありませんよ

それ(無免許問題)に関しては

かつてMINXに志願した折、

思いの丈を綴りまくった手紙と共に

社長宛に送りつけたくらいですから

しかと有しておりますので

ご安心くださいませ


だとしたら一体なんぞや?


といったところでしょうが…

みなさんは

人生に迷った事

ありますか?


迷う人、迷わない人

様々だと思いますが

僕には、ちゃっかり迷いがありました


とはいっても

僕はこの仕事を19年くらい

やってますから

通常時は目の前の事に集中し続けていたんですけどね…


時々です

と き ど き 😉


ふと、

自分が選択しなかった側の選択肢の可能性を考えてしまう事ってありませんか?

そんな事考えてる場合じゃないんですけどね

そんなヒマがあったら

自分が選択した項目を全力で推し進めるのみ!


そう☆

やっとそれに成功したんです


瓶の底にわずかに残った

かすかな迷いも

完全に殲滅いたしました


というワケですから


僕は「今」

過去最高に仕事に対するモチベーションが

高まっている状態です


断っておきますが、

僕はこれまでも

目の前の事に対するモチベーションだけで生きて来たようなものなので

そんな僕が言っているのですから


よっぽどです☆


年齢的にも

よいタイミングだと思いました

区切りがよいのも

モチベーションを維持するのには

よい材料となってくれそうです


少なくともあと2年は

息継ぎナシで

お仕事のみに集中する事ができそうです


それは

とっても苦しくて、幸せです☆


あと

僕には、自分が創りたいヘアスタイルなんてモノは

ありません

だから意味の無い『作品撮り』なんてモノもやりません


僕の役目は

お客様のライフ&スタイルにフィットしていて

なおかつ

美しさをマキシマムに引き出す事が出来るヘアスタイルを

適確に提供する事…

のみ!!!!

それに尽きます



ただ、

その結果に対する執着心は

誰にも負けない

と、思っています


僕の執拗なる執着心が

やっと役立つ時がやってきました


先日、我がサロンの

モウストヘビーユーザーの方が

『人生のギアを入れる』

といった表現をしておられたのが

とても印象的でした

その方はかつて、

ご自身で意識的に

自覚を持ってそのように行動し始め

その結果、現在の地位に到達しているそうです


フフフ…


僕のまわりでも

次々と『カクセイ』していく仲間達がいます


頼もしい限りです


そういえば、

僕は今の仕事を

好きだから続けられたのか

長く続けたから好きになったのか

考えてみたのですが…


ハッキリ言ってわかりませんでした 笑


けれど、

もはや

そんな事は

ど〜だっていいんです


だって今は

一片の迷いもなく

好きなのですから


今後も

何も変わらない僕と

当分の間、

お付き合いくださいませ


☆☆☆☆☆☆☆


始まりがあり

終わりがある

始まりから終わりまで

一生懸命 生きようとする

炎のような その心

あったかかった


ありがとう



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2017年5月29日 (月)

クルマちゃん★☆★☆

世間では

鉄道愛好家の事を

親しみを込めて『鉄ちゃん』と呼ぶ…

その事は広く知られていますよね


言うなれば

僕はソレの自動車版…

そう、

『クルマちゃん』なのです☆


そもそもウチの家族の男性陣は皆

そろいも揃って無類のクルマ好きでしてね…


年端も行かぬ頃から

家族でクルマに乗り込もうもんなら、

即座に車内では高嶋ブラザーズによる

【対向車名当て早押しガチバトル】のゴングが鳴るのでした…





日没後にはさらに難易度を上げて

ヘッドランプやテールランプの形状のみで

同様のバトルが繰り返される始末…






週末がやって来ると

新車の発表会などに出かけて行き

ノベルティーを手に入れつつ

パンフレット等もしっかりと持ち帰るのでした





我が長兄に至っては

現在も某大手自動車企業において

科学者として

金属に穴を開ける仕事をしています






父も損害保険の仕事に就いていましたから

家には自動車の査定基準となる

『赤本』
(全市販車の年式ごとによる市場価格が掲載された辞書のようなもの)

も転がっていたりしたわけで…






それ以外の通常のクルマ雑誌に関しては

言わずもがな…

といったところでしょうか?

ひと通りの『情報』が我が家には揃っていました





ですから

僕は

すりこみのごとく

ミニカーを握りしめ、

ただひたすらに

世の中の市販車の情報をあさりまくるまになるのでした


当時の国産車には名車と呼ばれるものが

数多く存在し、

その他のコンテンツよりも魅力的であった

というのも

一因であるかもしれませんね





あと、

移動の自由度や距離を伸ばすモビリティへの

根源的な憧れ


徒歩から自転車、

そしてオートバイやクルマへと、

行動半径を広げられる乗り物へのニーズ

というのは本能的なものと言われているそうです


幾多の要因が重なり合い、

僕の『クルマちゃん』への道を

強固なものとしたようです


おかげで(?)

僕の誕生より後に

世に放たれた市販車のデザインは

全て暗記してあります


それは今も。


少し前に

「最近は自動車雑誌をチェックしている様子も無いのに、ナゼ新型車を把握しているの?」

と尋ねられた事があります


僕自身、

その質問を機会に

ソレを自覚したのでした


前述したように

全ての市販車のデザインを暗記している僕にとって

『僕が見た事の無いモノ』

イコール

新型車、

という事になります


ラッキーな事に

僕が生息している都内には

生活水準が高い方がゴロゴロおいでになるので


常に最新の現行車をチェックできる環境にあるのです


あと、

もうひとつの好条件にも気がつきました


僕はバイクに乗るんですよね〜






そう

生活圏が

歩道ではなく

車道がメインなんです


だから常に

ブランドバッグ等よりも

高級な3D造型物に囲まれた状態で

移動する事ができるってワケ💞


それってブランドバッグの海に身を委ねているよりも

ゴキゲンだって事が

おわかりいただけますかね?


さてさて、

ここからが

前回投稿した記事『ワンフェフ』

から繋がってくる

僕のヘアーデザインの起源となりますよ


Are you ready?





僕は

クルマのデザインとヘアーのデザインに

共通点を見いだしました


まず、

市販車にはリリースされるまでにクリアしなくてはならない

レギュレーションが存在します

例えば

走る為のタイヤが付いていたり

人が乗るところが必要であったり

夜道を照らしたり後続の車両に減速をしらせるために電灯を装備していたり…etc

それらが『線』の集合体として

組み合わせ方のバリエーションで成立しているんです






ヘアーデザインにも!!

ですよね?

頭髪は頭部にしか生えていませんし

顔の前には可能なデザインも限られます

アウトラインに対して

どういった角度でレイヤードしていくのか

こちらも同様に『線』の組み合わせ方のバリエーションで成り立っています

さらに僕が重要視しているのが

『重心』です


やはりカッコいいクルマは

『重心』がキマっています








僕はこれまで

ずーっと…


クルマのデザインポイントを

時には描き出し、

何故カッコいいのかを

じっくりと検証し続けてきました






その積み重ねが約40年分、

僕の中に経験値として蓄積していると思われます


ついでに

僕の中にある『カッコいい』の基準値の勝算も

探し出して来ました


それは…


高級外国車と国産大衆車、

どちらのクルマにも

デザイナーが携わり

リリースに向かうはずです


そしてそのデザイナーは

その職に就く為に

同様に一定の学習を積んできているはず


だとしたら

時々、まぐれのようにでも

高級外国車よりも国産大衆車に

より良いデザインが発生する可能性も…


というケースを考えてみました


しかし…


それは無いんです。


いや、

あってはならない

と言った方がよいでしょうか


なぜなら

価格

には

理由や裏付けが必要です


自動車業界は世界的にも一大産業であり

とても過酷な業界です


各社から新型車がリリースされる毎に

世界各国のジャーナリズムの餌食となります

各社の同ランクのライバル車と

乗り比べの末に採点形式でランキングされる事もあります

そんな世界に放つには

並大抵の『推敲』ではすまないのです

途方も無いボツ案の末

磨き上げられた集大成であると言えるでしょう


つまり、

価格に見合った仕上がりでなくては許されないのです

次のモデルからもその価格帯でリリースし続ける為にも…


という事は

僕の価値観で

高級車のデザインの中に

良いデザインを見つける事ができていれば


少しは自分の価値観を信じられる


というところに辿り着きました


僕の仕事における最優先事項は

あくまでコンサバティブな生活範囲のお客様を

より美しく仕上げる事

ですから

トリッキーなデザインを施す必要はありません

あるとしても

コンサバティブな整合感の中に革新的なデザイン

くらいの範囲でのハナシです





常に

そのバランス感に対する感覚を

トレンドもふまえながら

保ちつつ、研ぎ澄ますように心がけています


それには

メルセデス・ベンツやポルシェ、BMWから放たれる

新型車のデザインが

良い指標として支えになってくれます





僕も

お客様からの期待、

価格に見合った仕上がり

と常に向かいあっています


心地のよいプレッシャーです


さてさて、

今回

お伝えしたかった事は

ここまでです


ようやく

3D造形物オタである事と仕事を

紐づける作業が完了いたしました


みなさん、

安心して

頭部のデザインに関しては

僕に放り出して下さい


クルマを乗せて帰る事になりますよ💕


Love ya!!!!


☆☆☆☆☆☆☆


次回の項『カクセイ(仮)』では

重大な報告がありますので

ご期待下さいませ








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