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2018年2月の2件の記事

2018年2月22日 (木)

Black★tooth

朝起きて一番にやる事?

ええ。

まず初めに

育てているお花ちゃん達にお水をやる事から

一日がスタートします🌺🌼🌸





次に顔を洗って、

歯を磨くのですがァァァアアアアッ?!!😱


ファッ…ファファファファっ?!😱😳😱


What a happend?!!


い、いつから?!

昨日はこんな事には…


気づかなかっただけか?!

何てこった?

パンナコッタ…

あ、ティラミス?

などと思考がコンフューズし始めぴいまず…🤢🤢🤢


何てことでしょう

鏡に映りし僕の姿に、

異変を確認!!

ナカナカ並びの醜悪な僕の



歯…というか歯茎?

が一部分、黒くなっているように見えるのです😨


毎朝、鏡で確認していた

つもり…

つもり

つもぴ…

『つもり』には何の意味もない事を再認識しましたよ





前歯の横はマズいっしょ…


一瞬、歯を失う恐怖を感じたのも

容赦無く迫り来る

加齢のせいでしょうか…




何度鏡とにらめっこをしようとも

ひたすらうがいを繰り返しても

現実に変化は訪れません


ニーチェは言いました。

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』

ウルセーっ!

ハッキシ言って、そんなの

もうどっちでもいいですよ!

Bullshit!!

日は違っても同じ糞!!


先ほど配達されたばかりの

大好きなフィギュアが入っているはずの箱を開梱する事もせずに…





「今すぐに向かえば、午前の部に滑り込めるはず…」

完全にテンパっている僕は

何とか服を着替えて

歯医者さんに直行しました!!

診察券が財布に入っているかも確かめずに

斜め走りで

受け付けになだれ込みました…


「た…助けて…下さい…」


すると現実は

そう甘くはありませんでした…


「あいにく今日のご予約はいっぱいでして、明日またお越し下さい。」


ニーチェは言いました

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』


やかましーっ!!


僕の前に立ち塞がる、

揺るぎない現実…

アーライっ!!





やむをえません…

ニーチェが何と言おうと

カイ・ハンセン風に「アーライ!」と叫ぼうとも

今日ばっかりは誰も僕を助けてはくれないのです


このままの状態で仕事に向かうしかないのです…


サロンワーク中にも

下の歯が見えないように

ひたすら不自然な笑い方や喋り方で

しのぐしかないのです…


よりによって今日のお客様は

モウストヘビーユーザーである

あの方です

もしも『この事』に気づかれでもしたら

どんなイジリ方をされるかわかったもんじゃありません…



ですから今回はろくすっぽ会話もせずに

「ラリホー。」



サッサと眠っていただきましたよ


細かい描写は

それどころじゃなかったので

割愛させていただきます


そして、

来たる翌日…

朝イチの予約を取りつけていた僕は

再度、歯医者さんを訪れたのです


久しぶりの訪問だったので

レントゲン撮影や

歯科衛生士さんによる

歯科検診をはさみ…

僕が絶大なる信頼を(勝手に)寄せている

院長先生の登場です


軽い挨拶を交わし、

作業にとりかかる院長先生…

「ん…ぉシ〜。」




カラン…


「はい。起こしま〜す。ゆすいで下さい。」


あの

なぜかやたら糸を引いてやっかいな

歯医者さんでの口ゆすぎを終えて、

顔を起こすと

僕の右手側に位置する歯医者さん特有の器具台の上に


僕を苦しめていた

『根源』が

そこにはありました。


院長「歯石がついていて出血していたみたいですね。歯石と血の塊がとれましたよ。」


ホッとするとともに

僕のアタマの中で声にならない声がしています。


「先生…それはきっと血の塊ではなく

【俺ラー】のかけらです…。」







☆☆☆☆☆☆☆

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2018年2月 7日 (水)

ワ☆イ スイム ゴー ゴー?

ヒトは何故、泳ぐのでしょうか?


進化は生き残り

とも言われています



かつては

移動手段として

危険から逃れる為

はたまた

水中の物を取って食べるため…etc


いずれにしても生存する為に

必要とした行動といえるでしょう


さて、

それが

現代社会においてはどうでしょうか?


僕も時々

都内の某プールへ泳ぎに行く事がありますが


その目的は

上記のいずれの理由とも該当しません


仮に

かつて本気で水泳をやっていた頃のような

泳力を取り戻したとしても


ただ

プールに入って

一定の時間が経過するだけ…


どこかへ移動するわけでもなく

最初に入ったところから上がるだけです


文明と平和を手に入れた一部のホモサピエンスは

例えばデスクワーク等の

上記のような不可避的必要性があった時代とは

全く別の手段により

生存が可能な生き物となりました


ですから

僕も

お米を育てたり、

お魚をとったり

お洋服を作ったり

お家を建てたりする必要はありません


ところが、

あくまでも我々は『動物』ですから

様々な仕事によって金銭を獲得し

寝食に不自由しなくなったとしても

全ての運動をやめてしまったら

心身共に

健康を維持する事は難しいようです


僕は

みなさんの髪を切ったり染めたりしていれば

なんとか、

おマンマは食べられますが

結局のところ…

泳ぎ続けていないと生き残れないのです


DNA from 瀬戸内

だからでしょうか?


故郷へ還るかわりに

せめて水中に戻る事を欲する…





なかなか不思議な因果のようです


とはいえ

取り立てて海の幸が好きってワケではありませんし、

貝類なんて…特に苦手です


これも時の流れと共に生じた

ちょっとしたバグなのかもしれませんね?


その結果、

こんな事を考えながら

独り黙々と泳ぎまくっているから

子供達の餌食になってしまうのですね…

(詳しくは【そんなの関係ねぇ!!☆★☆★☆】の項参照)





そんな例のプールで

僕がかつて小学生から辱しめを受けた

お着替えコーナーは、

もはや【そのカーテン】すら取り払われています…





僕が記事にしてしまったからでしょうか?

それとも

僕以外にも同様な辱しめを受けた人間が

相次いであらわれ、

その人々が

訴えを起こしたのでしょうか?


その真意は

いずれ目黒区に問いただしてみる必要がありそうです

そして真相に辿り着いたあかつきには

こちらのブログにてご紹介する所存ですので

ご期待下さい👍


そうこうしているウチに

続々と少年スイマー達がプールに現れ始めましたので

今回は彼らと入れ替わりのタイミングで上がる事にしました




僕は

プールサイドの採暖室にて

ダウンを行うフリをしながら

子供達のスクーリングが始まるのを待ち、

折を見て

そそくさと更衣室へ急ぎました

我ながら完璧な間合いでした


誰からのキックを受ける事もなく

いつも使っているロッカーの前まで辿り着く事ができました



あとはカーテンも無い更衣室で

0.05秒で着替え終わる事ができれば!!




と、そんな時

更衣室の奥から気配を感じました…

何だろう…?

今頃とっくにプールではスクーリングが始まっているはずなのに…?


すると1人の少年が困った顔で

何かを探しているようでした

ちょうどそこへ監視員のバイト君も登場


それならば



事態は彼に任せて

僕は着替えを済ませようとしました


とは言いつつ

人一倍おせっかいな僕はモチロン聞き耳を立てています

どうやら少年は100円玉を無くしてしまったようです

そう…

このロッカーは100円玉が無い事にはカギをかける事ができない…

監視員のバイト君もしばらくは一緒になって探してあげていたようですが

彼にも主とした任務があったのでしょう

その場を去り、

更衣室には半裸の僕と少年を残すのみとなってしまいました

スクーリングの開始時間からは少し時がたってしまっています

僕は動きました


少年に向けて

「100円玉見当たらないの?今日は一人で来てるの?」

と声をかけました

そこへ来た人数を聞いたのは誘拐する為ではありませんよ

保護者が同伴しているのかを確認したかったのです

え?

そんなのわかってる?

いずれにしても

完全にスタンバイオーケーの出で立ちで

いつまでも更衣室に足止めされている少年を見過ごしているような僕ではありません

僕のロッカーを解錠して戻って来た100円玉を差し出しながら

「ホラ!おっちゃんの100円玉、あげるわ。もしも後で出て来たらナタデココでも飲んだらええやろ?」

と少年に近づくと

「100円は…いいです…ここに持って来たのは間違いないから…」

あっさり拒否…

ちゃんとした育ちの子のようです

『ホンマに?ラッキー!』なんて言わないのです

かわいい子だなぁ

と関心している僕の後ろから

先ほどのバイト君があわてて戻って来ました

「上の受け付けに落し物で100円届いてるって!」

受け取りは本人でなくてはならないようで

バイト君が一枚上着を羽織らせて少年を引率して行きました


オヤ…?

ついに更衣室には

半裸の僕を残すのみとなりました

ふいに鏡が目に入ると

そこには『諸事情』が丸出しになった



小泉純一郎の姿が





そこにはありました…


ひょっとしたら

少年が僕の100円玉を拒否したのは

あまりにも小泉純一郎に(髪型が)似ていたからかもしれませんね



大人になってから高額な返金を求められるかと

慎重になったんですかね?

政治の授業を受けて来たところだったんでしょうか?

今時の子は

おませさんですねw





それにしてもあの二人といったら

逃げるような早さで居なくなりましたからね

そりゃ早くプールに入りたいもんね



わかるわかるw


僕も早くお家に帰って

TATTOOの入った足がカサカサに粉をふかないように

保湿しなきゃ


ね☆


★★★★★★★




少々のことで 見えないくらい小さなことで
流れをつかみそこねるスイマーよ!!
ぼうっとしてるうちに にごらせちゃった水の中
しっかりと目をこらしてゆこう

終わることのない悲しみを歓びに
すべての失敗を成功に
あふれこぼれる 嘆きを唄声に
魔法じゃないじゃないけどできるよ

(B'z 「スイマーよ!!」より)

























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