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2011年1月の8件の記事

2011年1月31日 (月)

☆ドラえもん…It's a ホーリーバイボー?!★

☆ドラえもん…It's a ホーリーバイボー?!★
☆ドラえもん…It's a ホーリーバイボー?!★
未来の世界の…

ネコ型ロボット♪

僕らの救世主…

ドラえもん☆


そういえば…

ATOM氏と初めて出会った時、発車する電車からガラス越しに、かざして来たのは『ドラえもん』の単行本でした


それはさておき…

僕の知人で、とある書物の【研究】に情熱を燃やしている人がいます

その知人曰く、その書物には全てが記されているそうなんです

すでに…


ただ、

一概にその考えを全否定する事が出来ないのも事実です

誰しも死や離別、不幸といった物事とリアルに向き合うのは

それなりにエネルギーが必要ですからね

そもそも

それらから解放される為に人々が創り出したのが【宗教】だといわれていますから

理にかなってるといっちゃあ、かなってるワケです

ですから

僕にとっては必要の無いモノだとしても、そうじゃない人もいる

それについてはこの頃は受け入れるようにしています


とはいうものの…

仮にその書物に全てが記されており、未来がおおむね決まっているとして

時間のゆるす限り、その【研究】に労力を費やす

少しでも内容をなぞらえる事が more better な生き方なのだとしたら…


%〆@°♯々&*〒?


誰かが残した書物に全てがあると信じ、その中に生きる…


思うにソレって

時間さえありゃあ、

ただひたすらに

『ドラえもん』を読み倒しているのと

チョット似てる?


あの人、よく【研究】しているなぁ…

あいつ、ドラえもんばっかり読んでるなぁ…


本気で(!)【復活】や【楽園】がおとずれるのを信じて待つ…

机の引き出しからタイムマシンに乗ってドラえもんがやって来るのを信じて待つ…


一日に起きた事を家に帰って【あの存在】に報告する…

その日学校であったイヤな事をドラえもんに報告する…


良かった事は神のおかげ、悪かった事はサタンのせい

良くしてくれるのはドラえもん、悪いのはジャイアン


ドラえもんには全てがある


僕、ドラえもんを信じてるから!

もうすぐ…

未来からドラえもんが救いに来てくれる

僕の所へも


♪こっこっろ 伝える〜 合〜い言葉

パーマン!!


おっと…違いますね。


☆☆☆☆☆☆☆


◇身長129.3cm

◇体重129.3kg

◇頭囲129.3cm

◇出力129.3ps

◇ネズミに追いかけられた時の逃げ足…129.3km/h


ドラえもん

バリ早…


★★★★★★★

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2011年1月19日 (水)

★アイ ホント ライク ベースボール?☆

★アイ ホント ライク ベースボール?☆
★アイ ホント ライク ベースボール?☆
ほとほと縁がないんですよねぇ

ほとほとエンガチョ☆


ウチの兄二人は子供の頃からやってたみたいなんですけどねぇ…

(当時はキッズはみんな好きだったのかな?)

僕は二、三才くらいから脳トレ&水泳をやっていたもんで…

全く興味ナシ!!

あ…

『野球』のハナシね☆


とはいっても

家族でキャッチボールをした経験くらいはありますよ

一応は…


ただ、

キャッチボール中にノッてくると

野球経験の全くないこの僕にもゴロを放ってくるような人だったんですよねぇ

ウチの父親…


バッティングセンターに行っても

イイ音させてる他の少年のバッティングを観察するよう強要してきたりする人だったんですよねぇ

ウチの父親…


だ〜

か〜

ら〜


俺は二人の兄とは違って勉強しかしてきてね〜し

野球をやりて〜ワケぢゃね〜っつの!!

温度差ありすぎ…


そんなこんなで

しっかりとトラウマが形成されたワケですね★


あとはゴールデンのTV番組をブッ潰してくるうとましいだけの存在である野球中継…


しかしそれはあくまでチャンネルの選択権が自分に無かった時までのハナシで

家族と離れて暮らすようになってからというもの…


はれて野球とオサラバ


ばってん恋のメガラバ


ここ最近、

面白いとオススメされて見始めた

野球モノのアニメを見ていた時の事…

野球の事を全然知らないツレから

「これってどういう事?」

ってルールに関してアレコレ質問されたんですが


ほとんど答えられちゃったりして…


(アレ…?!俺、何でこんなに知っとんや?)


かつて家族と野球中継を見ていた時に、がっつしインプットされてたんですね…


おそるべし…


おそるべき 讃岐うどん…


あ…そうそう、

ちなみに何のアニメかっていうと

◇ONE OUTS

◇大きく振りかぶって

面白かったですよ

ナカナカ☆


まァ、すぐに野球中継を見る気にはならないですけど

夏の甲子園を見ながら泣くのもいいかもしれませんね☆


★★★★★★★


今ならキャッチボールをしても楽しいかもね?

あ…

でも、

ゴロはヤめてよね

ゴロは…


☆☆☆☆☆☆☆

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2011年1月16日 (日)

☆KETOのに入れて行ったらええんちゃうんな★

☆KETOのに入れて行ったらえんちゃうんな★
☆KETOのに入れて行ったらえんちゃうんな★
アタクシ…

物もちはええ方なんですよ


以前、

マナブさんからおくっていただいて以来…

(5月27日記事「★☆職人かたぎ☆★」参照)

【KETO】のSTバッグを愛用しています

マナブさんは

「ガンガンにHeavy useしてやってよ☆」

と言ってくれたんですが

大事に(?)

毎日、連れまわしております


まァ、巷のオシャレさんは

TPOに合わせてバッグを持ち替えたりするんでしょうけど

残念ながらそういった感覚は持ち合わせておらず

よほどの事がない限り

コレ一本☆


(ちなみにドラクエの戦闘時にも回復魔法以外は断固「たたかう」一本です!)


というワケで

当初よりはだいぶ革も柔らかくなって来て

馴染んで来た

感じですね


【KETO】のバッグはパーツごとに違う材質の革が用いられており

非常に使い勝手が良いんです


【SIROCO】で作ってもらったシザーケースもスッポリ収まるので、出張カットにも対応してくれます


メンズなんで普段は

日常的に携帯する荷物も大して多くはないですしね


そうだなあ…

ここ最近の携帯品は

◇財布

◇小説(主としてサスペンス)

◇甘味(HARIBOのグミだとなお良し)

◇チューイングガム

◇電話


あれ?

こんなモンか…


二十代の頃、

フィルムを使っていた時は一眼レフを持ち歩いていたんですが…

(とはいっても、風景なんかはほとんど撮らなかったし日常を絵日記がわりに撮りまくっていただけです。仲間には「ぺー」呼ばわりされてたっけな…)

EUROPE旅行前にデジカメに切り替えてからというもの

あんまり撮らなくなりましたねぇ


どこぞの誰かと違って

盗撮癖もありませんしね☆


とまぁ、

デイリーユースには十分すぎる収納力をほこるのがこちらの

STバッグ!!


うまげなで☆


そろそろカスタムしてもらおっかな…


★★★★★★★


K E T O

LEATHER AND SILVER

www.keto.jp


☆☆☆☆☆☆☆

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2011年1月13日 (木)

「むらっぺ」は今もそこに…★★★★★

「むらっぺ」は今もそこに…★★★★★
香川県高松市仏生山町にある喫茶店

【さ房 むらっぺ】


今回の帰省の最大の目的は

ここを訪れる事でもあった…


むらっぺ…

俺の人生に最も影響を与えてくれた男

いつもまわりには、ようけ友達がおったの…

あんちゃん、あんちゃんと三人の弟達に慕われとったな…

そこまで愛されとった兄貴には今だに会うた事がないぞ…

ここは勝手に親友って呼ばせてもらうけんな


その親友、「むらっぺ」は俺達が高1の時、

アイツはまだ15歳やった…

俺達は16歳になって免許をとって原チャリを乗り回しとった

「俺ももうすぐ16になる。16になったら免許とりに行くけん、免許とったら俺も一緒に連れて行ってくれ。」

(オゥ!約束やぞ!)

その約束は、果たされる事なく…


その「むらっぺ」の家族が「むらっぺ」の為に開いた店…


俺はあの後、様々な逆境に屈し香川県を離れ、

心を閉ざした…

命をも省みていなかった

全てを無駄にしていた…


気付くまで何年もかかった…

生きたい強くと思っていたであろう友が

思いを果たせなかったというのに…

愚かだった…


真剣に詫びた…

何年も経った後で…

「むらっぺ」の分まで必死で生きてやる!!

と、思えていなかった事を…


今でも年に何度か

泣く事がある

「むらっぺ」を忘れる事は無い…


とある神に対してツバをはいて生きているのも

彼の存在を「運命」だとか「試練」などというナめた単語で片付けさせない為

それが俺のSATANISMの根源である

(もちろんそんな事を彼が望むワケもなく、自分一人が勝手に定めただけなんだケド…)


そして…

この数年、思っていた事があった…


ここにそういう思いで生きているヤツが居るって事を

俺の中にある彼の存在の大きさを

一度、「むらっぺ」の両親に伝えたい


そんな矢先、香川県にいる同級生から

【さ房 むらっぺ】の存在を聞いた…


うれしかった…

(「むらっぺ」やっぱ、お前そこにおったんやな…。みんなの中に…。)


なおさら彼の両親に早く会いたくなった


いてもたってもいられないとはこの事だった


この正月、やっと実現した

いや、その為に帰ったのだ…


ドキドキしていた…


事前に、また別の同級生から

【さ房 むらっぺ】のスタッフが書いているブログの存在を知らされたり

【さ房 むらっぺ】がとりあげられたNHKの番組を録画したDVDを受け取ってはいたものの

それらはあえて見ずにいた

まずは直接会えばいい


一人の同級生を連れ添い、【さ房 むらっぺ】のドアを開けた…

(もしも泣き崩れた時に肩貸してくれる隊と共に)


店内のカウンターの内側に立つ奥様…

「ああ!わかるで。高嶋君やな。」

(葬式以来、顔を見せていなかったし、ロン毛になってんのに…)


もはや涙がこぼれそうだった


夕方なのに店内には何人ものお客様方で賑わっていた

しっかりと地域の喫茶店として浸透しており

自然にお客様の口から発せられる【むらっぺ】の店名

今年の1月28日で三周年を迎える


胸が熱くなった…


「むらっぺ」んチのおばちゃんは他のお客様がみんな帰った後、閉店時間が過ぎても俺達に付き合ってくれた

やっと伝えられた

思いの丈を…


「むらっぺ」の母ちゃんと一緒に泣いた


「元訓の為の店やから。」

と店を切り盛りする母の気持ち…

アツいものがあった


そうこうしていると

次男の貴訓夫妻+赤ちゃんも現れて…

彼も俺を覚えてくれていた

(かつてあんちゃんがつけてしまったそのアゴの傷がむしろ誇りに見えるよ)


残りの弟達も共に元気で居るらしい

「みんなウチにおるで。」

といった誇らしげな母上の顔が印象的だった


更には

親父さんも帰宅…

今だから気付く事ができた

話し方、仕草に、

イメージが重なるのは

アイツと似てるのは当たり前だよな

親子なんだから…


家族全員が彼の意志を継承しているかのように思えた

そこには確かに『むらっぺ』が存在していた…


俺達はすでに彼の生涯の倍にあたる年数を生きている

それなのにいまだに影響を与え続けるお前っていったい…

(どんだけカッコええんやっちゅうの…)


俺に出来る事は

もし「むらっぺ」に見られても恥ずかしくないような生き方をする事

いつも家族やまわりの存在を思いやれるように…


【むらっぺ】はいつまでも仏生山に

「むらっぺ」はいつまでも俺達の中に


在り続ける…


☆☆☆☆☆☆☆


みんな

生きようとする意思を

失わずにいてほしい

命ある限り


★★★★★★★★

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2011年1月10日 (月)

MY FRIEND ふぉーえばー☆☆☆☆☆

MY FRIEND ふぉーえばー☆☆☆☆☆
MY FRIEND ふぉーえばー☆☆☆☆☆
なんがでっきょんな?

まァ、簡単にいうと

What's up メン☆

と同義語的な讃岐弁ですね


If…身近に香川県出身の人がおったらサクっとつかってみてつかぁさい

But…その相手が目上の方の場合はヤメといた方がええかもしれないです

ヘタすりゃ、くらっしゃげられるかもしれないんで…


あ…

何で突然こんな事いいよるかっていうと

珍しくこの正月帰省しとったんですよ

珍しく…


ほんで

第二の我が家(?)である

尾崎家にしけ込んだっちゅうワケです


彼は去年、ウチんくのばあちゃんの葬式にも

サラっと現れた…

まァ、簡単にいうと

ええヤツなんです★


現在は

家を建て替え

結婚もしたし

二人の子供達にもめぐまれて

中睦まじい

これを幸せと呼ばずして

何を幸せと呼ぶ?


ほんまに居心地のええ場所


かつて、僕が完全にヒネてた時期に

ほとんど尾崎んチに住んどったっていうてもええくらい世話になってた事もあるくらいです

今はそん時とは違う建物やけど

居心地の良さは相変わらずや


彼とは中学生時代の同級生

校内で最凶(?)だった四人組のひとりで

一緒に【悪そ】をしては怒られまくった仲なんですが

(ホンマによう怒られたわ)

当時、暴れ始めたら歯止めがきかなかったこの僕を

ある程度で抑えてくれていた存在でもあります


僕が完全に道を踏み外さずにすんだのは

間違いなく彼のおかげです

(イヤ、踏み外したかな…?)


彼なりに僕の【悪そ】が何かに対するハネっ返りだと感じてくれていたようです

(その「何か」は今回、改めて打ち明けました)

あと、彼だけが相談にのってくれた事件もありました

そして僕が香川を離れてからも

「次はいつ帰って来るんや?」

と待っとってくれてます


でも…

正直、僕らはそんなにマメに連絡をとりあったりはしとらんのですよねぇ

4年くらい帰らんかった事もあるし…


そんなのにいまだに関係が続いとんやからなぁ

ありがたいです


あ、イヤ…

連絡をとりあっていなくてもちゃんとお互いの中に存在があり続けているというか…

こういうの

何っていうんですかねぇ?


そういう存在と出会えた事自体がラッキーだったって事ですね


今さらながら、今回ちゃんと本人に確認をとったんでハッキリ言えるんですが


ウチら…

まァ、簡単にいうと

【親友】

なんですよ★


☆☆☆☆☆☆☆☆

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2011年1月 7日 (金)

☆ニュートの居ない部屋★

ウチに来ておよそ6年

最初っからデカかったけど

もっとデカくなっていた

命に限りがあった…


とは言っても

前の職場に居た頃は、大してかまっでやる事もできなかった

前の職場を辞めてからこれまでの約一年はなるべく関わって来た…

つもりだ…

ウチに来て間も無い頃

知識があさくて、火傷をさせてしまった事があった

よかれと思ってした事ではあったのだけれど…

そんなモノは言い訳にすぎない

その傷を見る度、

「ゴメンな…。もっと早く知識を身につけていれば…。」

と、悔いながら

その分、なるべく大切にしようと心掛けた…

つもりだった

所詮、つもりにすぎなかったのだ…

今回、里帰りの際

置いて行った…

こんなに寒かったのに

弟分が時々見に来てくれるという事だったので

どこか安心していた

以前、ヨーロッパに行った時も、何度かウチをあけた

今回も同じ気持ちだった

行く直前にも

色んな手を施した

つもりだった…

今回の帰省には

様々な「おもい」があり

少し、自分中心になっていたのかもしれない

まわりの誰も悪くない

自分の責任だ

こんな寒い時期に…

部屋に帰ると

保温球のあたらない床で

ぐったりとしていた

すぐにからだを温め

風呂をわかして…

その場でできうる事はした

その時はまだそこに…

ただ…

今までとは何かが違う

苦しそうだった

専門家の知人に連絡をとったのだけれど

年齢的にも覚悟しておいた方がいいという

答えだった

命には限りがあるという事ぐらいは

知っていたつもりだった

ニュートがデカい事も…

ただ、突然だった

自分のせいで…

かつて、友人が先立った後にも感じていたのに…

その時になって

あの時、コレをやっていれば…

あとになれば

もっとできた事はあるんじゃないか

やらなかった選択肢が頭の中から離れない…

ゴメン…

寂しかったろ?

寒かったね…

風呂であたためたカラダがあたたかいうちに

思い出の場所に埋葬した

以前、引越しの時

リュックにブチ込んでバイクで一緒に移動した道を通って

ニュートが好きだった食べ物やおやつと共に

いつも安心しきって眠っていた時のポーズで

あの「トチスタイル」で…

夜の間に

ケージも片付けた

目覚めた後に

残されたそれらを見るのはつらすぎるから…

でも、この部屋には

最初っからニュートも一緒に越してきている

アイツの為のものが沢山ある

窓から差し込む日の光ですら…

自分が寒いと感じる度

アイツはもっと寒かったんだと感じてしまう

命には限りがある

それはわかっていた

ウチにはまだ

ヘビ山も居る

コイツは元気だ


世話をしたり

面倒をみるという事

その気持ちを

知りもしなかったこの俺に

それを教えてくれた存在

かわいかった…

咬んだり、攻撃してこない事も

誇りだった

自分の上でリラックスしているアイツ…

その重量感…

思い出せば、きりがない


本当に涙がとまらない


自分にとってこういう存在は初めてだったのかもしれない

命の尊さ

楽しさ

喜び

悲しさ


沢山教えてくれた

今まで一緒にいてくれて

本当にありがとう


ニュート

大好きだったよ☆

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2011年1月 3日 (月)

尽きせぬ思い、果たすべき夢…☆☆★☆

どうしよう…


今、すでに…


アイツの両親に会う事を考えると…


どれだけ歯をくいしばっても…


涙が止まらないんだ…


★★★★★★★

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2011年1月 1日 (土)

☆LOVE & HATE★

☆LOVE & HATE★
☆LOVE & HATE★
私は神が嫌いです


それは決してクリスマスを共に過ごす相手がいないとか

そういう妬みからくるものではありません

元々、私はクリスマスをやりませんので…


都合の良い事は神のおかげ

都合の悪い事は悪魔の仕業

笑止千番


原因と結果の法則から

完全に逸脱した考え方

現実逃避はなはだしい


もしもそんなに崇高な存在なら

愛する者を傷つけたりするでしょうか?

それが試練?

愛する者同士を引き離したりする事が?

人を殺める程の狂気に駆り立てる事が?


まともな人間ならば

いや、人間ですら

愛する者を故意に傷つけようとは思わないでしょう


ただ、

どんな人間も完全な存在ではありません

時に、不本意だとしても他人を傷つける事があるかもしれません

そんな時は

言い訳をせずに

過失を受け止め

心から謝罪をする事が

我々の務めなのかもしれませんね


しかし

神が完全な存在であるならば

そんな失敗は許されない

いや、私は許さない


ヒドい事をしては

人を傷つけ

かと思えば手のひらをかえす

それの繰り替えし

傷ついた相手の気持ちなどは知りもしない

傷つく事がどれだけ免疫力を下げるのかも

自らの意思を押し付けるのみ

どっかのストーカーと変わりゃしねェ


もちろん私も完全ではないですし

今後、一度も誰かを傷つけずに一生をおくれる保証はどこにもありませんが…

でも、

自分が関わる人達にはなるべく笑っていてほしい

その為の努力は続けようと思っています


決して人を苦しめたい訳ではなく

神という

人を虐げる存在に

立ち向かう為にとった

カウンターポジション

それが私の

SATANISMなのです☆


★★★★★★★

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