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2010年5月の11件の記事

2010年5月30日 (日)

☆翼をくださいませ☆

☆翼をくださいませ☆
☆翼をくださいませ☆
♪わったっし〜も サザエさん

あなたも サザエさん〜♪

そんなにうじゃうじゃサザエさんにウロウロされてもねぇ…

アナゴ君、老け過ぎ…


なんてハナシはさておき、

エヴァンゲリヲン 新劇場版 「破」

EVANGELION:2.22

のソフトを購入しました。


いやぁ…

うっかりしてました。

まさか劇場まで三回も通っていたとは…。

二回やと思ぅとりました。

(モゥスト フェイバリットのHEDWIG AND THE ANGRY INCHでもせ〜ぜ〜二回やったんやけどな…)

とは言ってもEVAマニアとかでは無いんですよ。


たまたまです。


たまたま☆☆☆


しかし、これでいつでも好きなだけ泣けるっつぅハナシで…


泣ける…?!


まさかEVAで…?!


そうなんです。

今回の「破」は泣けるんです。

(アレっ?!おかしい??)

以前のシリーズで思う存分ウジウジしまくった主人公【碇 シンジ】君が今回、かなりのがんばりを魅せるワケなんです☆

母親に先立たれ、父親には放っとかれた14歳がいきなりあんなモノにのせられた末にせっかく出来た友達を握りつぶしてしまう事になるんだから、あんだけ堕ちても仕方ありませんよ。

僕が14歳の時なんか、いかに巧妙に学校をバックレて親友とウチでマリオカートをやりまくるかってコトに全精力を費やしてましたからね。

まさか人類なんて守れやしません。

それに引き換え、今回の主人公は…


ようがんばっとる★


その彼がクライマックスシーンで自分の【意思表示】をし、苦痛にも耐え凌ぐ…


「来いっっ!!」


★シンジ君、エラいっ★


オジさん泣けてきたで…。


という感じなんですね。

で、早速我が家にて四回目の鑑賞…


あ…

やっぱ泣いた。


ヘタすりゃ徳光和夫よりイイ働きしまっせ。アタシゃ☆


まぁ僕の場合、次の日に目が腫れてたとしても


前の日に泣いたからなのか


ラーメンの食い過ぎなのか


はたまた生まれつきなのか


わかりゃしませんからね★


え…?


モチロン上下は見えませんが、何か?


★★★★★★★


ゲッ!!


今日はサザエさん


「ぐー」で来たか…


久々にジャンケンやると、一発目に「チョキ」を出してしまう習性があるんだよなぁ…。


負けた…。


翼をください☆

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2010年5月27日 (木)

★☆職人かたぎ☆★

★☆職人かたぎ☆★
★☆職人かたぎ☆★
前回からオッさんみたいなタイトルで続いてきておりますが…

実は最近、

自分に合ったいい肩書きは無いかなあと模索中なのであります。

(まぁ、所詮美容師なんですがね…☆)


先日、

◇KETO◇

のマナブさんからレザーのバッグが届きました。


KETOはトラベラーのマナブさん有するシルバー&レザーブランドで、機能性やデサイン性にも優れたバイク乗りにもハマるような知る人ぞ知るガチンコブランド。
<代官山のWILD BLUE ANGELにて購入可能>

(ちなみにバンド系やヤクザ系の方々御用達のファッションブランドPEACE MAKERにも何点かシルバー&レザー製品をおろしています。)


いや、でもまさしくカラダにパシっとフィットしますよ。心地良い革の香りと共に。

小学生が初めてランドセルをしょった時のような感触といいますか…。


♪友達 ひゃっくにん でっきるっかな?♪


(出来ませんでした…。)


でも現在は何よりも素晴らしい仲間に恵まれています。


それは紛う事なき真のアーティスト集団。


★APOCARIPT★
もはや 説明不要のトライバルタトゥーのオーソリティー。もっともリスペクトする存在であるタクさんのタトゥースタジオ。

★初代 彫あい★
日本伝統刺青職人、彫あいのアニキによる彫場。客でも無いのにしょっちゅうおジャマしてスミマセンね…。

★SIROCO★
カービング等どんなオーダーにも受けて立つ完全ハンドメイドのレザー職人集団。

★JISAI★
SIROCOのJISAI氏(シノブさん)によるソロプロジェクト。彫刻家のルーツに基づく革による立体造型。自分の仕事道具であるシザーケース達はこのシノブさんによる一点モノ。(11月記事「じゅ、重そ〜備★★★★★」参照)

★KETO★
タクさんの古くからのマブダチであるマナブさんが展開するブランド。こちらのコンチョをタクさんがデザインしていたりもするワケです。

ついでに
☆dbc17☆
超絶変態フランス人DJ HELMETが音ジャンキーにこっそりと放つレコストアー。


【上の画像のモデルの方の腕のタトゥーがAPOCARIPTの托さんによるもので、バッグが今回自分がKETOから送ってもらったのと同一のものです。】


真底、人々と関わり合いながらストイックに自らの技を高めていく。

最高にカッコいい男達です。


先程自分も、とある悪魔仲間から「職人」と、呼称していただいたんですが…

悪くないですねぇ。


ただ最近、

「職人」なのか「かたぎ」なのかもアヤしいところですけど…。


精進しますよ。


♪君から〜 おし〜えられた〜

自分自身〜 愛するよ〜おに〜

生〜きたい〜 人を愛し〜た〜い〜♪


命あるかぎり。


☆☆☆☆☆☆☆


えっ?

最近、宣伝とか個人的な内容が多いって?

そうですね…

そろそろこのぐらいにしときまっさぁ。


★★★★★★★

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2010年5月24日 (月)

★兄弟船★

★兄弟船★
★兄弟船★
♪波のォ〜 谷間にィ〜

命のォ〜 花ぁ〜がぁ〜

ふたつゥ〜並んでェ〜 咲いてぃい〜るぅ〜

兄弟〜船はぁ〜♪


【兄弟】もまた、一線を越える事ができたなら、強力な理解者となれるのだろう。

とは言っても、自分がそう思えるようになったのもつい最近のハナシなのだが…。


自分には長い間眠らせてしまっていた記憶の塊があった。

色々な事情によりあらわれた【概念】が「良かった時」の記憶を持ち去り、「悪かった時」の記憶のみをつなぐ行為を…

それにより多くの事象が見えなくなってしまっていた。

いくつかの【概念】が司る、思い出と感情…

他を受け入れる事は出来ず…。


特に次男とは際立って仲が悪く、顔を合わせると大げんかの繰り返し…。

学生時代には友人達が、

「お前んチ、コワいわ…。」

と言って寄り付かなくなるほど。

来客中でも平気で殴り合い勃発!!

カァ〜ン☆

家の中でウルトラマンvs怪獣のように繰り広げられる大乱闘。

ジョワっ!! ギャース!!

(どっちがウルトラマンでどっちが怪獣かはどっちでもいいんですけどっち?)

互いに忌むべき存在。

その家庭内エヴァvs使徒の闘いはお互いが家を出るまでひたすら続いた…。

(サタン16歳★N.I.B.)


そして離れた所で定着していく負の記憶…。

完全にダークサイドに堕ちた…。


ずっと自分は、

兄のようにはなりたくない。

兄には負けたくない。

という考えなのだと…

(思っていた。)


だがしかし…


そうではなかった。


自分は、


★二人の兄のようになりたかったのだ。★


ようやく気付く事が出来た。

さすがに現在は自分の道を進む事を目指しているが、若かりし頃はそれを思い生きていたのだと思う。


クラシック、勉学は長男の影響。

ヘビメタ、言葉遣い、黒は次男の影響。

車好きは家族全員。


先日の帰郷の折、久々に兄弟と時間をともにし、改めて呼び覚まされし記憶と感情。

香川までの約10時間の車内で現行GT-RのスペックやSONYの最終トリニトロンの素晴らしさを理論的に語る長男。

(現在、NISSANに勤続中)

表現は不器用ながらも明らかに家族を愛する次男。


思い出したよ…。


ありがとう☆☆☆


劇アツなのが身近にいるではないか。


離れてはいても兄弟は兄弟。


心強い味方である。


☆☆☆☆☆☆☆


先日の旅でオーストリアに滞在中、アジア系だからと若干ナメられたりするさなか、ウィーンの街中でGT-Rに遭遇した時は心なしか誇らしかったよ。


日本をナメんなよ。


★★★★★★★

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2010年5月21日 (金)

☆星降ル夜ニ ATOM YOGAデ☆

☆星降ル夜ニ ATOM YOGAデ☆
☆星降ル夜ニ ATOM YOGAデ☆
まァ…

星っていうか、雨なんですけどね…。


カラダの具合が悪いときにはココロを動かし

ココロの具合が悪いときにはカラダを動かせ

という事で…


せっかくの休みが雨降りでダークサイドに堕ちる前に…


ATOM YOGAに参加して来ました。


今回は中目黒クラス。

ちょうど前夜、遅刻したお客さんを待っている間、ひたすら

SUIKAの「ルナ」

をリピートして聴いていてやっぱヤベぇ☆

と思い、ナツ(自他共に認めるアトミンのNo.1の追っかけ)を説得して久々の参加。


いざ中目黒スクエアに行ってみると雨にも関わらず、大盛況★

部屋がパツパツになる程。


まずはATOM氏のお話からスタート。

このATOM YOGAは【本職 ラッパー】のATOM氏が繰り広げる様々なパンチラインも見どころのひとつ。

今回は初めての方も何人か出席していたようでゆっくりとした流れでした。


TOKYOで一番敷居の低いATOM YOGA


みんなに優しいのです。

◇呼吸

◇体操

◇リラックス

◇食事

◇瞑想

の5つの要素からなるYOGAを楽しく教えてくれます。


実はワタシも(悪魔といいながらも)日常生活にYOGAの要素を取り入れています。

リスペクトしているATOM氏の言うことだからというのもありますケド…。


でも実際、日常生活においてちゃんとリラックスできているかといえばナカナカ難しいですよね。


今回もがっちりリラックスしてきました。

(今までは途中で爆睡していまい脱落していたのですが今回はラストまで起きていられました。なんとか…。)


終始笑顔に包まれたこのクラス。

アトミン的に言うと良いバイブスが生まれていたようです。


みなさん【大地のエネルギー プラーナ】をがっつり吸い込んで気持ちよさそうに帰って行きました。


そして我々は中目黒スクエアの前で小一時間ばかりATOM氏としゃべくりして来ました。

その時、今回が初参加のガールズ2人も一緒だったんですが、そのウチの一人がなんとワタシと同じ誕生日!!(5月22日)

なんとも数奇な巡り合わせ★


人と人との出会いをも生むATOM YOGA


今後はもうちょっとマメに通おうかな…。

そしたらそのうち火を吹いたりできるかも?!


ヨガ フレイム!!!


★★★★★★★


何度も言いますけど、まわしモンだって!!


☆☆☆☆☆☆☆


はじまりがあり おわりがある

はじまりからおわりまで一生懸命

生きようとする炎のようなそのこころ

あったかかった ありがとう

by SUIKA
「バンブームーン」「ルナ」

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2010年5月19日 (水)

逢う魔が時★★★

逢う魔が時★★★
逢う魔が時★★★
現在、宮崎県が大変な事になっている。

いや…

数十万頭を超える牛や豚が【処分】されるという事はもはや宮崎県だけの問題ではなく、日本国全体の問題である。


そんな最中、東国原知事が会見中に記者から心無い発言を受けているのを見た。


やれやれ…。

それでもおたく(記者の人)はプロですか?!

プロならばインタビューする相手の人柄や現状を少なくともリサーチしていどまないんですか?

この状態で知事がぼんやりしているわけがなく、責任を現時点で追及するのはどう考えてもナンセンスやろ?!


ワタシもTWITTERに参加していて、東国原知事のつぶやきをフォローしている一人なのだが、彼はどう考えても多忙な中、大なり小なりの大衆からのメッセージに対して極力返事をしているように見られる。

(正直、執務多忙な知事に対してそんな質問するかフツウ?といったふざけたような質問に対しても。)

なので知事はTWITTERに参加するのを決めた段階でそれなりの覚悟をされていたのではないだろうか。


話が少し前後するが、この件に限らず、記者が対象者に投げかける質問で視聴者のこちらから見ても、

「それはどう考えても失礼やろ?公の場でそれはないんじゃない?」

という質問はプロとしてどうかと思う。

ホンマに見てるこっちがかわりにドツいたろか?!コラ…

(あ…。ちょいとアツくなりすぎましたね。スミマセン…。)


とにかく、こういう時こそ公衆の電波を使い、離れた土地に住む国民からでも、できる事があるのならばそれを伝え、呼びかけるとかも出来るのではないか。

TWITTERの中でもそういう動きがすでに多くみられる。

新潟県からは宮崎県に見舞い金が届けられていた。


責任問題を今追及するよりも、事態が急を要するなら優先順位はどちらなのか?

マスコミの最終目的は何なのか?

苦しんでいる畜産農家の方が多いのならそれを少しでも緩和できるように。


もちろん今回、数十万の命が、ただ奪われる。

元々、食われる為に育てられていた生き物が食われもせずに捨てられる。


こんな時、【神】ならどうする?


まだこの事態を知らない国民も存在するようだ。

せめて国の事態として受け入れよう。


肉食系の一存在として。


★★★★★★★

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2010年5月17日 (月)

INTO THE WILD☆YOU ARE (KNOT) ALONE

INTO THE WILD☆YOU ARE (KNOT) ALONE
INTO THE WILD☆YOU ARE (KNOT) ALONE
後悔先に立たず…。

ならば後悔はしてはならない。


昨夜、(いや今朝?)映画
「INTO THE WILD」
を観た。

主人公の青年が大学を卒業後、

地位や名声、権力、文明、そして親子関係に愛想をつかし、全てを捨てて旅立ち

荒野を目指す…。

(学生時代は成績優秀。一般的な見解からすると、明るい未来が約束された有望な青年。)


自分にもかつてそういう考えの時期があった…。


自分も物心ついた頃から出世や成功に対する期待、世間体にまみれて行きた。

試験では100点や90点代が当たり前で80点代すらありえない…。

受験勉強にスポーツや友達も、最終的にはうばわれた。

(と感じていた。)

だから自分の場合は大学入学まではもたなかった。

文明を捨て、アフリカに行くと父親の人生を全否定し、喧嘩になった事もあった。

しかし、親も息子を苦しめるのが目的だったわけでは無い。

ただすれ違っただけなのだ。

アウトローは決して楽では無い。


主人公の青年も旅路で様々な人と出会い、世話になった。

(若さゆえにエゴの為、別れもかえりみないが。)

そして最終的に荒野においても書物は欠かさなかった。

書物も人の作りしものであり、完全に人との関係を断ち切る事は出来なかったのだ。


そして気付く…。


幸せは他と分かち合ってこそだと。


そして…。


★★★★★★★


自分は、


荒野に行ったりはしていないが…。


暗闇をさまよい、


気付いた。


そして俺はまだ生きている。


☆☆☆☆☆☆☆


自分のまわりの旅人はちゃんと他人と関わりながら生きている。


むしろ他人にエネルギーを与えながら…


「俺に何か返そうとなんか思わなくっていいよ。」


そう言われたっていつかは何かで返しますよ。


義理は大切にしたいんで。

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2010年5月14日 (金)

★鬼丸とサタン☆

★鬼丸とサタン☆
まるで自分の若かりしき頃を見ているかのやうな…


彼を見ているとそんな気を起こさせるトキがある。

○環境…というよりも親子関係にとある問題があり、それに伴う精神的屈折により他の存在【人間】を認め難い。

(もし自分で認めていなくともその時のキズは少なくとも発生しているはずだ。)

○哲学・思想を好む。

○黒髪超ロング

○ヘビメタ

etc…


自分にもそういう時期があった。

この世と人間に絶望し、ありあまるエネルギーに火を灯しながらココロを閉ざした。


その時の自分を突き動かしていたのは「怒り」のエネルギーだったのだろう。


若い頃なんてそんなもんだ。


ただ、その時はまだ「怒り」の根源もわからなかった…。

自分は孤独だと言い聞かせながら冷酷に徹し、膨大なエネルギーのやりばに喘ぐ…。


ひたすらに激しい音楽を聴きながらアタマを振り…
(そのためにはやっぱロン毛でしょう。)

書籍を読みまくり…
(そりゃもう図書館行きまくりで。)

変型の学ランをまとい他を威圧して歩く。


「誰も自分の事なんてわかりゃあしねぇ…。」

そりゃそうだ。誰にも本音なんて話して無いんだからわかるはずもない。


その頃が、一番【神の民】とぶつかった時期だったかもしれない。

少年時代に親友と死別したのだが、それを「運命」や「試練」で片付けられた為だ。

それをきっかけに半旗をひるがえした。

神という立場で友を奪ったというのなら自分の生涯をかけて全否定してやる!!

いいエネルギーのはけ口になった。


青春は軽く棒にふった。


10代の頃。


ただ…


根源が癒えぬ限り、全てが癒える事は無い。


他で発生したエネルギーをまた別の所で爆発させても、根底は癒えないのだ。

<問一>のクエスチョンには

<問一>のアンサーをあてなくてはならない。

その単純な図式に最近まで気付けなかった。


ほとんど誰にも相談などして来なかった。


相談相手は自分自身。


迷走大爆進。


しかし、彼(鬼丸)にはワタシ(サタン)がいる。

まだ十分に話しを聞いているとはいえないが少しくらいは理解する事が出来ると思う。

いつも気にかけている。

そしてこれからもだ。


そして我々は学ぶ事ができる。

そこから活路を見い出す事もある。

面白いもので彼もまた学問的見知から「愛」などを知る事となる。


戸惑うよねぇ〜。


自分の今までな生き方を否定しなくてはならないのか?

180°転換???


自分も当時、戸惑った。

その線をこえてよいものかと。

しかし知識の上ではもうよくわかっている。

あとは踏み出すだけだ。

他の中へ…。


自己で得た知識や情報を他の存在と交える事が最も成長を促すのだ。


本来、我々は他の存在に対し自己の認知を渇望して生きている。

それは疑う事の無き事実である。


最終的には同じ方向を目指すのかもしれない。

それは気付いた時でいいのだが…。


それればそれるほど、

深ければ深いほど、

目標地点は遠く高くなる。


高い山でも登っちまえばいいか。

逆境はチカラを生む。

しかもその時は単独ではない。

幸い姉弟だっているし、ワタシもいる。

フィールドだって日本だけぢゃなし。


本当に面白くなるのはこれからだ。


未来を創るのも


現在の状況も


自分次第。


★★★★★★★


お互いケツの穴のちっせえヤツにはなりたくねえよな。

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2010年5月13日 (木)

瞳の中に映るモノ…☆☆☆☆

瞳の中に映るモノ…☆☆☆☆
瞳の中に映るモノ…☆☆☆☆
否。

映るまい…。


いきなりフリを否定するところから入ってしまったんですが…

言わなくてももうわかりますよね?!

ワタシの目を見れば!!

いや、

見る事ができますか?!

イヤ、

出来ないね!!

いや、

出来るって?!

イヤ、

絶対でけへんて〜!!


…。


さて先日もね、言われてしまったわけですよ。

105号室に訪れたお客さまからのファーストコンタクト…

「あ〜ら。高嶋ちゃ〜ん。今日もやっぱり上下は見えてないのォ〜っ?」


YES!!!!


その通り!!!!


見えませんよ!!


見えるわけが無かろうがッ!!!


いやね…

コレが発覚したのは、忘れもしない…。


中学生の頃、学校をサボって昼間のタモリを見ていた時の事。

その番組の中で、

あ…。「笑っていいとも!」ね★

笑福亭鶴瓶“師匠”が他の出演者から槍玉にあげられていたんですねぇ。

「その目で上下はいったいどのくらい見えているのか?」と。

そこで丸ハダカにされる笑福亭鶴瓶の真実。

森田や中居に比べて圧倒的明白に狭き、鶴瓶の上下視野。


一同大爆笑。


TVの前にて、


悪魔一名大爆笑。


ひとしきりの笑いの末…


待てよ…。


TVの前にて、


こっそり自分の上下視界の幅を確かめる悪魔一名。


驚愕!!


そこで始めて明らかになる笑撃の事実…。


ワシもや…。


圧倒的に上下が見えとらんやないか…。


そして記憶の中で次々と繋がっていく点と線。


だから今までアタマをぶつけたり、つまずく事が多かったんかぁ…。


納得☆


だから、視野が突然消えたり、狭かったりするのには慣れてるんですよ。


だからね、

ワタシの黒目を見る事ができたヒトには何かしらの悪い事が起きるかもしれませんよ。


お気をつけて…。


★★★★★★★★


あ、でもいいコトだってあるんですよ。

チャリンコに乗ってて目に虫が入って来た事なんて一度たりともありませんからね☆


いいでしょ?


クチにはしょっちゅう入ってますケド…。


☆☆☆☆☆☆☆

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2010年5月 9日 (日)

あたしゃ スイマーよ?!★☆★☆★

あたしゃ スイマーよ?!★☆★☆★
あたしゃ スイマーよ?!★☆★☆★
ハイ…。

LIVEに行ったときはほとんどステージの方は見ていません…。


大好物 ☆ ステージダイブ


少年時代からヘビメタばかり聴いて来たこのワタシですが、LIVE中に一番気持ちがイイ行為というのがコレなんです…。


中学生時代、文化祭の後片付けをしている最中…

教室の机を何台も集めてステージの様にし、その上からクラスメイトの頭上に飛び込んだあの感触が…


未だに忘れられず!!


最高に気持ちよかった☆☆☆


当時まだ写真や映像で見た事しかなく、興味本意でしかなかったのだが…

実際に似たような事をしてみて…


「コレや…!!

俺、コレ、大好き!!」


こういうのを【虜】っていうんですかねぇ。


現在は自分でバンドをやっていないので、もっぱら誰ぞのLIVEに足を運び客席で暴れまくるしかできませんが…。

最近はライブハウスも厳しいみたいですからねぇ。

ウマくやらないとすぐに退場させられてしまいます。

しかしながら、そこはもう慣れたものなので他のオーディエンスの頭上をうまく泳ぎ、だいたい狙った場所に降りる事ができます。

ここに、かつて吐くまで水泳をやったり海でもまれた経験がいきてくるといった次第ですね。


海の海流にくらべれば何のその!!


あ…。

といいましても、ワタシはただLIVEに暴れる為だけに行っているわけではなく、精一杯カラダで感じに行っています。

その会場の中でイチバン、その音楽を感じて帰るんだと…。

(まぁ、基本的に曲の展開に合わせて近くの登りやすそうな肩を探すんですけどね。状況判断デス★)


でも以前 SLIPKNOT のLIVEから帰って来て、寝巻き用に買ったツアーTを見た時、プリントされているマスクのどれが誰なのか全くわからなかったのにはビビりましたねぇ…。

パーカッションがリフトアップしてたのも知らなかった…!!

ホンマに全くステージ見てなかったんや…。


マキシマム ザ ホルモンのLIVE DVDでもオーディエンスの上を転がるワタシの姿が何度か確認できると知人から報告を受けました。


そろそろまたどっかに泳ぎに行きたいな。


★★★★★★★


ちなみにアウシュビッツでは水着姿での入場はお断りのようですよ。

(赤丸に斜線の禁止マークの欄に水着姿のイラストがあったんですって!って事は過去に前例があるって事じゃないですかね?)


場所はつつしもっか…。


★★★★★★★

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2010年5月 8日 (土)

トキめいて☆2010

トキめいて☆2010
トキめいて☆2010
♪2010〜 恋をした〜 Ah〜 君に夢中〜♪


何度も言うようですが…

バウムクーヘンが大好物です☆☆☆


先日の旅で一番の目的は何だっかというと…

デザインがどうとか言ったり、

The world war 2を学びにだとか、

外国で髪を切って来るだとか、

チョコだのソーセージだの、

郷なの?ひろみなの?

トキなの?アミバなの?

文具屋のおっちゃんのクチがモツのにおいがするだの、

色々、カッコつけて言ってはいましたが、実際は…


ドイツでバウムクーヘンを!!


買って来たかった。

ただそれだけなのです。


此の突き起こされる衝動…

如何なる者であれど阻む事なかれ。


ところが…?!


今回で数回目となる訪独なのですが、(とは言ってもほとんどベルリンばっかりです。)実は今まで一度も、現地でバウムクーヘンと出会った事が無かったんです。

なので今度こそ!という思いで軽く情報を仕入れてからベルリン入りをしたワタシ。

とは言ってもナマの声も聞いておかなくてはという事で現地で仲良くなった若者達とその話題になって発覚した驚きの事実…!!


ヨーロッパでは


バウムクーヘン


超マイナー…


っていうか誰も知らんやんけ!

ドイツ人でさえも!!

一瞬、自分の発音が悪すぎるのかとも思ったけれど、

画像を見せても通じない…。


マジや…。


アンビリーバボー。


いや、諦めるな…。

日本から調べて来たアノ店があるではないか。

そうだ。そこへ行こう★


そしてベルリン最終日にその店を目指したのでした。

出て来る前にホテルのレセプションで教えてもらったより、何十倍もの距離を歩き、途中から降り出した雨にカラダを冷やされながらもなんとか辿り付いた…


老舗の【ラビーン】。


ウマいバウムクーヘンに出会えさえすれば、この想定外の超長い道程も、大っ嫌いな雨ですら♪チャラヘッチャラ…♪

の筈やったんやけどなぁ…。

あまりにも省スペースな店内ディスプレイ。

割りとエクスペンシブ。

町内の人々はベーカリーと呼ぶ、其の店でなんとか購入した念願のバウムクーヘンは…!!


ふっつぅやど!ラビーンっ!!

牛乳下さ〜い!!


★★★★★★★


先日、お客様から【ねんりんや】のバウムクーヘンをいただきました。

何げに久々にクチにした【ねんりんや】のソレ…


「キャァァァァっ…!!」


取り乱す程、押し寄せる美味しさ…

感服です。

何ならジャンピング土下座でも繰り出せそうな勢いですね。

今回の旅で学んだ事…


天晴れ☆日本人


☆☆☆☆☆☆☆

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2010年5月 3日 (月)

デジパがりてトキて見るに…☆☆☆☆☆☆☆

デジパがりてトキて見るに…☆☆☆☆☆☆☆
デジパがりてトキて見るに…☆☆☆☆☆☆☆
「また随分、髪伸びましたねぇ…。」

もしくは、

「いつになったら髪切るんですかぁ?」

最近、久しぶりに会った人々から口々に発せられるこのフレーズ。

(実は年末に7cmぐらい切ってもらったんですが…。あ、でももう五月だし、伸びてますか…。)

あと、ミンクスにいた時は基本的に束ねていましたからね。

その分パッと見、伸びた感じがするのかもしれません…。


個人的には節目ごとに雰囲気を変えるのも好きなんです。せっかく環境も変わったコトですし。

実は最後に髪を切ってもらった時には(北斗の拳の)トキみたいにしてくれってデジタルパーマをかけてもらっていたくらいなんで下ろした状態がむしろ正しい姿というコトなんです。


しかしながら旅行中は何度か女の人に間違われていたようです。

特にポーランドの男性はベリーショートの人が大多数で、自分がトイレを利用しようとする度に入り口での説明を必要としました。

ヨーロッパではトイレの入り口にお掃除のおばちゃん達が居て、利用者がチップ(?)をちゃんと支払っていくかをかなり睨みをきかせて見届けているんですが、そこで力強く引き止められるわけです…。

その都度、あえて低めの声で、

「アイム メン!」

中に入って出くわしたOSから呼び止められても、

「アイム メン!!」

用をたして手洗い場で鏡越しにけげんそうな面もちの男性にも、

「ア〜イム メ〜ン!!!」

(ナゼかトイレはいつも混んでたんですよ…。)


場所が変わって昨夜、渋谷TSUTAYAの前でスリランカ出身のOS(自称 シャチョウ)にナンパされた時には、

「俺は男だぁ〜っ!!」(森田健作風に。)

え…?男ってわかってるって?!だぁ〜っ!!カラダに触れて来るでなぁ〜いっ!!


スミマセン…。話がそれましたね。

ぢゃあ、いつ切るんだって?


そうですね…。

お客様から続々と

「キモい。」

と言われだしたら考えマス。

(あの方みたいにね…。)


ところが…


数日前、心をえぐるような問いかけ…。


「そもそも何で髪伸ばしてるんですか?」


っ…?!


いや、だからトキに…


★★★★★★★


後日、久しぶりにトキの見た目を確認。

あれ…?思ったよりレイヤーが入っているな…。

やっぱりトキっていうよりアミバやないか…?!


てげ…★★★


改めまして、アミバとヘビメタに憧れている者です。

どうぞよろしく★★★

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